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決算行政監視委員会

決算行政監視委員会の発言1846件(2023-04-04〜2026-07-24)。登壇議員220人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (136) 予備 (96) 年度 (86) 対応 (82) 令和 (77)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  そういった中で、齋藤大臣御自身は、冗談でも、万博に関して、特定の人物やメディアに対して出入り禁止と発言をされたことはありますか。また、今後発言されることはあり得ますでしょうか。
齋藤健 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○齋藤(健)国務大臣 その件も、正直申し上げまして全く考えたこともありませんので、ありませんね。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。ありません、よかったです。ないと信じておりました。  その中でなんですけれども、本件に関して、報道の自由に関する裁判例として、パネルを、配付させていただいております。  報道機関の報道は、民主主義社会において、国民が国政に関与するにつき、重要な判断の資料を提供し、国民の知る権利に奉仕するものである。したがって、思想の表明の自由と並んで、事実の報道の自由は、表現の自由を規定した憲法二十一条の保障の下にあることは言うまでもない。また、このような報道機関の報道が正しい内容を持つためには、報道の自由とともに、報道のための取材の自由も、憲法二十一条の精神に照らし、十分に尊重に値するものと言わなければならないという最高裁決定があります。  知る権利及び報道の自由に関する認識については、齋藤大臣も同様の認識を持っておられますでしょうか。
齋藤健 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○齋藤(健)国務大臣 御指摘の知る権利、報道の自由については、まさに表現の自由を規定した憲法第二十一条の保障の下にあるとの最高裁の判示があるわけでありますので、私も、当然尊重されるべき権利だと考えています。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 私も、当然尊重されるべきだと思いますので、同じ意見でよかったなと思いました。  その中でなんですけれども、この出禁の提案を行う権限を有している役職者による知る権利と報道の自由を軽視した言動は、控えめに言っても相当おごり高ぶった発言だと思いますが、大臣は、この発言、この吉村知事の発言は大したことがないと思っているから、現在、監督も指導もされていらっしゃらないんでしょうか。
齋藤健 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○齋藤(健)国務大臣 御指摘の吉村大阪府知事の発言につきましては、その後、吉村知事本人が取材において、公式に知事、公務、副会長として活動する場面では言わない、さらには、政治集会の場なので政治的主張として発言をしたということでありますので、私としては、それ以上でもそれ以下でもない御発言なんだろうなというふうに認識をしています。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 それはおかしな答弁だと思います。  といいますのは、やはりハラスメントやいじめ、又は差別、これはコンプライアンス規程に禁止ということで掲げられているんですけれども、こういった類いの話であれば、政務と公務と切り分けての発言がなぜか容認されるような論調になっているんです。  コンプライアンス規程の他の部分を見ますと、こちらも資料を配付させていただいておりますが、例えば反社会的勢力との一切の関係であったりとか、汚職や贈収賄、こういった不適切な行為というものが掲げられておりまして、多分、こういった重たい事案であれば、そんな答弁にはならないはずなんですよ。政務だろうが公務だろうが関係ない、非常に厳しい意見や監督を講じているということがあったと思うんですけれども、なぜこういった発言であればそのように寛容に容認をしてしまうのか、大臣の見解を教えてください。
齋藤健 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○齋藤(健)国務大臣 この吉村さんの発言について、彼自身が、先ほど申し上げましたように、知事や公務や副会長として活動する場面では言わない、政治集会の場なので政治的主張として発言したということでありますので、政府の立場としては、そのまま素直に受け止めているということでございます。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 私自身は、しっかりと謝罪、撤回をしていただいて、報道の自由であったりとか、そういったものを損なうものではないということをしっかりと言っていただきたいと思いますし、仮にこういったことが諸外国で報じられてしまったりしたときには、取り返しがつかないことになるんじゃないかとすごく心配をしております。今も、ただでさえ、報道の自由度ランキングは日本は六十八位ということで、G7では当然最下位であるわけであります。  大阪・関西万博が目指すものとして、SDGsの達成への貢献というものを掲げられていますけれども、これはゴール十一やゴール十六、こういったものからはもちろん相反するものだと思いますし、もっと言えば、世界八十億人がアイデアを交換して、未来社会の共創というコンセプトを掲げた万博で、出禁なんという自由を制限する排除の論理を発言するとすれば、それは冗談でも通用しないと思いますし、大阪
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齋藤健 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○齋藤(健)国務大臣 これも繰り返しになるんですけれども、政治集会の場なので政治的主張として発言したという御発言でありますので、その政治的主張について、政府として評価をしたり是非を論じたりすることは、私としては控えたいなというふうに思っています。