戻る

決算行政監視委員会

決算行政監視委員会の発言1846件(2023-04-04〜2026-07-24)。登壇議員220人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (136) 予備 (96) 年度 (86) 対応 (82) 令和 (77)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 この問題、繰り返しまた各種委員会でやらせていただきたいと思いますけれども、政府がこういったハラスメントやいじめ、差別的な言動、報道の自由に対する挑戦的な発言に寛容であるということは私はいかがなものかと思いますので、しっかりと、今後こうした姿勢を改めていただきたいということを切に切に要望させていただきたいと思います。  続けます。  林官房長官にお越しをいただいております。  伺わせていただきたいと思いますが、自民党の裏金議員の処分内容における世論の評価を見ておりますと、処分が議員の都合で決められている、どこまで身内に甘いんだろう、総理が全く責任を取らないということに関しては非常に違和感を感じます、会社で普通考えると解雇なんじゃないですか、こういう人たちに国を委ねているのかということは残念で仕方ないという厳しい意見が散見されておりました。  公明党の山口代表も、政治
全文表示
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○林国務大臣 まず、官房長官として、自民党における処分やそれに対する評価についてコメントすることは差し控えますが、国民の政治に対する不信の声、これは真摯に受け止めなければならないものと考えております。  総理は、自民党総裁として、国民の皆様から多くの疑念を招き、深刻な政治不信を引き起こす結果となったことについて、党総裁として心からおわびを申し上げるとともに、二度とこうした事態を招くことがないように、党のガバナンス改革を進めるとともに、政治資金規正法の改正に向けて全力を尽くしていく、こういうふうに述べられているものと承知をしております。  政府としても、政治に対する不信の声を真摯に受け止めながら、引き続き、内政、外交の諸課題に全力で取り組んでまいりたいと思っております。  また、後段のお尋ねですが、解散等について、私として申し上げる立場にはないものと認識をしております。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 残念です。  官房長官はやはり内閣の要、首相の右腕であり、現在も内閣総理大臣の臨時代理第一位は林長官でありましたので、私としては、しっかりと二人三脚で、総理に伝えてほしいなと思ったものですから、このように進言をさせていただきました。  そして、公明党の山口代表はこうも述べられています。規正法改正で回復を図らなければ、最も国民に批判されるのは自民だと。主要政党の政治改革案、これは既に出そろっているのに、自民だけ周回遅れで、今指示を出しましたみたいな状況で、これでは余りにも遅過ぎて、自民党、岸田総理のせいでこれだけ政治改革が進んでいないわけでありますが、林長官には、まずその先陣を切っていただけないかなということを思っております。  林長官が代表を務める林芳正を支える会は、外務大臣時代の二〇二二年に七回パーティーを行い、収入一千万円以上の特定パーティーはそのうち四回、利益
全文表示
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○林国務大臣 今御指摘のありました大臣等規範でございますが、公職にある者としての清廉さを保持して、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、国務大臣等が自ら律すべき規範として定められたものでございます。  大臣等規範に言う、政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものに当たるか否かの具体的な基準が特に定められているものではなく、同規範の趣旨を踏まえて、各国務大臣等が適切に判断すべきものと考えております。  大臣等規範は、様々な経緯等により、国務大臣等が自ら律すべき規範として定められておりまして、委員御指摘の定めの在り方についてでございますが、そうした経緯、そして規範の趣旨、政治資金をめぐる議論も踏まえながら、不断に考えていかなければならないものと考えております。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 ずっと不断に考えていただいていても、結果が出なければしようがないと思いますので、私、また次回も聞かせていただきますので、しっかりと考えていただいて、今国会中には結果を出していただきたいと思います。  その中でなんですが、岸田総理が政治資金パーティーを開かないということを決めました。その中でなんですけれども、在任期間中、岸田総理は開かないということなんですが、今の閣僚でパーティーを開いて収入を集めているワン、ツーが岸田総理と林長官ということなんですけれども、これは林長官に関しても、内閣官房長官在任中に関しては政治資金パーティーを行わないと明言していただくことは、閣内であるべき規範を示すことになると思いますが、いかがでしょうか。
小川淳也 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○小川委員長 林長官、時間が経過していますので、簡潔にお願いいたします。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○林国務大臣 いわゆる政治と金をめぐって、国民の皆様から厳しい目が注がれていると受け止めております。  私の政治資金パーティーについては、官房長官就任以来開催していないところでございますが、そうしたことも踏まえながら、引き続き検討してまいりたいと思います。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 また同じ答弁の繰り返しであるんですが、次のときもまた聞かせていただきます。  是非、模範を示していただいて、在任中の政治資金パーティーをおやめいただくことを切に切に申し上げて、質問を終了させていただきます。  ありがとうございました。
小川淳也 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○小川委員長 次に、櫻井周君。
櫻井周 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。  本日も、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。決算行政監視委員会、初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、まず最初に、一つ目の項目、SDGsについて、特に日本国内での取組について質問させていただきます。  SDGsの進捗確認、これはまさに行政評価であり、行政監視だというふうに考えております。それで今回取り上げさせていただきました。  今日は外務大臣が御担当ということで来ていただいておりますが、早速ちょっとお尋ねしたいんですが、二〇三〇年の目標年までに日本は十七のゴールを達成できるのかどうなのかということです。  追加で申し上げれば、二〇一八年から二〇二三年まで毎年アクションプランを作成しておりましたが、二〇二四年度版がまだできていないんですよね。これはいつできるんでしょうか。そして、あと、
全文表示