決算行政監視委員会
決算行政監視委員会の発言1729件(2023-04-04〜2025-12-17)。登壇議員199人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柴田智樹 | 衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 | |
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○柴田政府参考人 御指摘の基金でございますけれども、基金につきましては、昨年の十二月に行政改革推進会議で取りまとめました基金の点検、見直しの横断的な方針、これにのっとりまして、基金全体について点検、見直しを行いまして、その結果を四月のデジタル行財政改革会議に報告いたしたところでございます。
今委員御指摘ございました、事業費の支出の状況がどうなっているか、あるいは、政策効果が十分に上がっているのか、適正な執行管理がなされているかどうか、こういった点も含めまして、今般の点検、見直しにおきましては作業を進めたところでございます。
その結果、例えばですけれども、支出が管理費のみとなっている事業のうち事業が終了している事業、これにつきましては全て令和六年度までに廃止すること、また、全ての基金について定量的な成果目標を設定するとともに、原則として十年以内の期限を設定いたしまして、成果の検証をす
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| 西野太亮 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○西野委員 ありがとうございました。
デジタル行財政改革について、今、総論的な話をさせていただきました。
少し毛色が違いますけれども、内閣官房、さらには内閣府の役割分担について質疑を予定しておりました。
ホームページを見たところ、やはり組織図として、かなり複雑な組織図、内閣府も内閣官房もそうでございます。必要性は十分理解できますけれども、こういったところの組織の見直しについても、今後また議論を深めていくことができればありがたいというふうに思います。今日は割愛をさせていただきます。
最後になりますけれども、これまでの議論を踏まえて、デジタル行財政改革の加速化に向けて、私の当選同期であります土田慎政務官から意気込みを伺えればと思います。
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○土田大臣政務官 御質問ありがとうございます。
急激な人口減少社会に対応するために、利用者起点で我が国の行財政の在り方を見直し、そして、デジタルを最大限に活用して公共サービス等の維持強化と地域経済の活性化を図り、社会の変革を実現していくことが必要だと考えております。
デジタル行財政改革会議が改革の司令塔としての役割をしっかりと果たして、国、地方を通じて一体的かつ強力に改革を推進することで、一人一人の可能性を引き出し、新たな価値と多様な選択肢が生まれる豊かな社会、デジタルの恩恵がどこまでも実現できる社会を目指していきたいと思います。
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| 西野太亮 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○西野委員 ありがとうございました。
同期ですので、いろいろ議論をさせていただきますけれども、意外とやれることは多いんですよといって、やる気満々でございましたので、引き続き取組を進めていただければと思います。
これで質問を終わります。ありがとうございました。
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| 小川淳也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○小川委員長 これにて西野君の質疑は終了いたしました。
次に、庄子賢一君。
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○庄子委員 公明党の庄子でございます。
今日は全般的質疑ということで、私は、今日は、元日に発生をいたしました能登半島の地震を振り返りつつ、今後の半島防災、この教訓、知見をどう生かしていくかということを中心に、幾つか議論させていただきたいと思います。
今朝も奥能登を震源地として大きな地震がありました。御地元の皆さんにとっては本当に不安な日々が続いていらっしゃると思います。改めてお見舞いを申し上げたいと思っておりますし、また、政府としても、全面的にお支えをしていく、そういう強いメッセージを是非発信をし続けていただきたい、そんなふうに思います。
まず最初は、半島振興法についてお尋ねをさせていただきます。
一九八五年に十年間の時限立法ということで半島振興法が制定されまして、以来、三回、期限の延長をして、来年の三月末で十年間の時限が切れる、こういう時期に今来ております。
半島とい
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| 黒田昌義 |
役職 :国土交通省国土政策局長
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○黒田政府参考人 お答えいたします。
能登半島を含みます半島地域、これにつきましては、三方を海に囲まれまして平地に恵まれないなど、地理的条件に不利性を抱えておりまして、特に、委員御指摘のとおり、災害時には交通や情報の途絶の危険性が高く、風水害や大規模地震に伴います津波の被害、これも懸念されるところでございます。
今回の地震におきましては、地震の揺れや津波による被害に加えまして、山がちな半島の先という特性からきますインフラの大規模な損壊、代替ルートの少なさ、これによりますライフラインの寸断、途絶など、甚大な被害が生じているところでございます。
改めて、半島地域におきます安全、安心な暮らしを実現するため、防災機能を強化するための交通基盤整備、生活環境の整備に加えまして、半島地域の強みを生かした産業振興、これについての必要性を認識しているところでございます。
御指摘の半島振興法に
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○庄子委員 是非検討いただきたいと思います。
累次、これまでの延長の中で補完的な事業を増やしてきていただいておりますが、地元の市町村からは、例えば半島振興道路事業債のような起債が打てるけれども、市町村の負担も大きくて、なかなかこれを使い切れていないという声もいただいておりますので、是非、中身のある見直しをお願いをしたいと思っています。
もう一点は、今回の能登半島地震だけではなくて、過去の大きな災害時もそうなんですけれども、被災された皆様がどこに避難をしていらっしゃるか、その所在がつかめないというのが今も課題でございます。
石川県も今、LINEの登録など、独自に工夫をしながら、被災された皆様の掌握に努めていただいてはおりますけれども、これから復興まちづくりをやるにしても、いわゆる被災者の方々の意向調査ができない、あるいは行政の情報が届かない、こういう不具合が出ておりまして、これは
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| 高橋謙司 |
役職 :内閣府政策統括官
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○高橋政府参考人 お答えをいたします。
今般の能登半島地震では、多くの方々が広域的に避難をされたこと等から、石川県が被災者データベースを構築し、避難先や被害の状況等について一元的に集約するなど、効率的な被災者支援に取り組んでいると承知をしております。
具体的には、各避難所の避難者名簿や個別訪問で把握した情報に加え、LINEやコールセンターによる情報登録窓口に登録された情報等も活用し、被災者の方々の状況把握が進められているところでございます。
被災者データベース上では、五月二十日時点で十万一千八百一人が登録されており、六市町人口の約八一・六%に当たる数が登録されているというような状況でございます。
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○庄子委員 ということは、一九%程度は登録をしていないというのは、つまり所在がつかめていないという理解をさせていただきましたが、今後、今申し上げた復興まちづくりを進めるに当たっては、住民の皆様の意向調査が必要です。これは、誰一人取り残すことがないように復興を遂げていくために、今後、まだ未掌握の部分についてどのように取り組んでいくか、伺いたいと思います。
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