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沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会の発言210件(2025-10-21〜2026-02-18)。登壇議員40人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (58) 地域 (54) スポーツ (35) 問題 (33) 必要 (33)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
黄川田仁志 参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
総理からも注意を受けたところでございますが、日頃から、日頃の言動には一層緊張感を持って職務に全うしたいというふうに考えております。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
それだけなんでしょうか。元島民の皆さんのお気持ち考えれば、あり得ない発言だったというふうに思うんですね。もう一度、いかがですか。
黄川田仁志 参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
言動には注意をして緊張感を持って職務を全うしたいというふうに考えております。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
今の説明を聞いて元島民の皆様納得されるのかなという思いも受けました。あり得ないと、もっと気持ちを理解してほしいというふうにおっしゃっているわけですよね。こうしたお気持ちを踏みにじるような発言というのは許されないということで、このことを強く述べておきたいというふうに思います。  元島民の方々は、ふるさとを追われて大変な御苦労を重ねてこられています。今年は戦後八十年ですけれども、国際的な道理に基づいて不公正な戦後処理を正していかなくてはなりません。  それで、次に、北方領土館について質問をしていきたいというふうに思います。  この委員会で我が党の紙智子前参議院議員が二〇二三年十二月に、標津町の北方領土館の老朽化、この対応について質問をしています。この北方領土館ですけれども、北方隣接地域の発展や振興、さらに、国民理解を進めるためにも欠かせない施設です。今年の三月二十五日の委員会で、その後ど
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三浦健太郎 参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、令和七年十一月十九日水曜日に北方領土隣接地域における地域一体となった啓発促進策の検討に関する有識者会議の第四回が開催され、中間取りまとめ素案が議論されたところでございます。  その中で、御指摘の北方領土館につきましては、特に、北方領土館、標津町については、老朽化が著しいことから、建て替えに向け、新たな施設の基本構想、基本計画の検討、策定のための経費を令和八年度内閣府予算の概算要求に盛り込んだところであるなどの記述がなされたところでございます。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
今言ったような中身が示されて、それで来年度の概算要求では、さらに、北方領土館の建て替えに向けた予算が新規で、新たに盛り込まれるという今状況になっています。  この概算要求の額と、その中身について教えてください。
三浦健太郎 参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答え申し上げます。  まず、額につきましては二千万円でございまして、内容につきましては、北方領土館の建て替えに向けた基本構想、基本計画の策定を行うために必要な経費としてございます。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
建て替えに向けて具体的に動き始めたということになりました。  この建て替えに当たって、地元から直接話をお伺いいたしました。予算が付いたということで、これ大変有り難いと、できるだけ地元負担がないようにお願いしたいんですというようなお声だったんですね。  大臣にお伺いするんですけれども、これは国策として進めているものです。ですから、地元の負担がないように、財政負担は基本的に国が行うべきだというふうに思うんですね。この点いかがかということと、あと、地元の方々の要望、まあいろいろあると思うんですけれども、これよく聞いて進めていくということが必要だというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
黄川田仁志 参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
この北方領土館については、今政府参考人からもお話がありましたとおり、令和七年度の概算要求で、その建て替えに向けた基本構想、基本計画の策定の経費を要求しているところでございます。そして、この建て替えに要する費用等についても、この基本構想等の検討の中で取り扱うこととなっております。  地元の皆さんとよく意見を聞いてということでございます。そのとおりでございまして、地元の皆様や元島民の方、そして関係団体と連携、協力して、様々な方の知見もいただきながら、しっかりと検討してまいりたいというふうに考えております。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
地元の負担がないように、基本的には国が行うべきではないかという点についてはいかがですか。