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沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会の発言483件(2025-10-21〜2026-05-20)。登壇議員68人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (131) 地域 (57) 返還 (40) 問題 (39) 事故 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
横沢高徳 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
去る三月三十日、予算委員会から、四月一日の一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣所管のうち地域未来戦略関係経費、内閣府所管のうち内閣本府(沖縄関係経費及び地方創生関係経費)、地方創生推進事務局、北方対策本部並びに沖縄総合事務局並びに沖縄振興開発金融公庫について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  審査を委嘱されました予算について政府から説明を聴取いたします。黄川田国務大臣。
黄川田仁志 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
令和八年度における沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算並びに内閣官房地域未来戦略本部事務局、内閣府地方創生推進事務局、内閣府地方分権改革推進室等、内閣官房、内閣府本府における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。  初めに、沖縄振興予算について説明いたします。  令和八年度の沖縄振興に関する予算の総額は、二千六百四十六億九千八百万円となっております。  具体的には、強い沖縄経済の実現に向けて、各般の産業振興施策を引き続き進めるとともに、地元の経済界や自治体による将来の基地返還跡地と那覇空港との一体的な利用を目指す構想であるゲートウェイ二〇五〇プロジェクツの早期実現に向けた取組の一環として、基地跡地の先行取得等を強力に推進するために必要な予算を計上しています。  また、子供の貧困対策、ウエルビーイング実現に向けた取組、北部地域及び離島地域におけ
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横沢高徳 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
以上で予算の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言を願います。
寺田静 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
寺田と申します。  会派入りをしまして、本委員会では初めての質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。  本日は、沖縄における子供と女性を取り巻く課題について取り上げたいと思います。  私自身は秋田県の選出ではありますけれども、沖縄には親戚もあり、また多様な学びのことで御意見をいただいているフリースクールがあって、年に一、二度は沖縄訪ねております。そうした場で見聞きをいたします子供たちのことについて、また女性たちのことについて取り上げたいというふうに思います。  冒頭、私の問題意識を御紹介する意味で、琉球大学教授、若年女性の支援のフィールドワークなどを行っている上間陽子氏の言葉を御紹介をしたいと思います。  大学の仕事の一方で、私的、公的なスーパーバイザーの仕事として、暴力の被害者である未成年の子供たちに関する相談を請け負うようになった。  ある日、学校やNPO団体などか
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黄川田仁志 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
沖縄の子供を取り巻く状況は、全国と比べて依然として厳しい状況にあると認識しております。  具体的には、一人当たりの県民所得は向上してきているものの依然として全国最低水準であることや、母子世帯の出現率は全国の約二倍、十代女性の出生率は全国の約二・五倍と高く、こうした若年妊産婦や一人親世帯が経済的な困窮や社会関係上の孤立に陥る可能性が高いこと、高校中退率や大学進学率などは依然として改善途上であることなどの課題があると承知しております。  沖縄の子供の貧困対策としては、沖縄の産業振興と両輪で、平成二十八年度から子供の貧困対策支援員の配置、子供や妊産婦の居場所の設置に関わる支援を中心とした沖縄こどもの貧困緊急対策事業を実施しており、今後とも、引き続き取組を進めてまいりたいというふうに思っております。  女性の支援、また子供の支援等、複合的に支援をしてまいりまして、議員の問題意識に応えてまいり
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寺田静 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございます。  困難を抱えた子供たちのことについて、私もこの上間先生のように、これ以上に解像度を高く表現することはできないなというふうにも感じております。  先ほどの言葉には続きがありまして、それでも多くの人には、膝ががくがくと震えるような気持ちでそこから、この苛烈な暴力から逃げ出した人の気持ちが分からない。そこから始まる自分を否定する日々が分からない。だからこそ私たちは暴力を受けた人のそばに立たなくてはならないというふうに結ばれております。  私自身も含めて、この委員会、この場におられる多くの方々はこうした過酷な暴力にさらされてこなかった、苛烈な、過酷な生育歴を持たなかったからこそこの場にたどり着くことができているというふうに感じております。  大臣の御答弁からはこうしたことをしっかりと御認識をいただいていることを感じますし、それであれば、更にこの対策を徹底をしなければ
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黄川田仁志 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
議員御指摘の若年妊産婦の居場所の支援等については私も非常に重要であると考えています。  先日も、沖縄県名護市で北部地域の支援に取り組んでいる若年妊産婦の居場所、ポノというところを視察させていただきました。施設の職員や通っておられるおおむね十代の女性の皆様と意見交換を行ったところでございます。先ほどジャッジしないでほしいというお話もありましたとおり、ここでは、その意見交換のときに十代の女性いらっしゃっていたんですけど、三人ぐらいいたんですけど、ここでは気軽、そういう目もなくいることができて非常にうれしいという言葉をいただきました。  この視察先の居場所では、また、それだけでなく、就労自立支援のほか、高校への復学や就業継続の支援、運転免許の取得などの自立に向けての必要な時間の一時保育等、包括的な支援を行っておりました。ですので、全員、高校のときに妊娠をしたんですけど、しっかりと高校を卒業す
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寺田静 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございました。終わります。
勝部賢志 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
立憲民主・無所属の勝部賢志でございます。  まずは、日ロ漁業交渉についてお伺いをしたいと思います。  この件については、昨年十二月に行われましたこの本委員会でも質問をさせていただきましたが、断続的に交渉が行われているということだと思いますので、その状況について伺いたいと思います。  我が国の北方領土水域には、大きく四つの交渉というか漁業協定が結ばれているんですけれども、御承知のことと思いますが、日ロ地先沖合漁業協定、日ロサケ・マス漁業交渉、それから北方四島水域の操業枠組み協定、それから民間協定の貝殻島昆布協定と、こういう四つの協定が結ばれているんですけれども、毎年、時期に応じて交渉して、できればもっと早い時期にというようなことで交渉の妥結を目指しているというふうに思います。  外務省が窓口になり、そして水産庁、それから地元も関わってこの交渉の推移を見守っているところなんですけれども
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