沖縄及び北方問題に関する特別委員会
沖縄及び北方問題に関する特別委員会の発言1709件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員184人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
沖縄 (163)
事故 (69)
関係 (67)
基地 (55)
平和 (54)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 金城泰邦 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-07-30 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
平和学習は非常に大事なことであります。しかしながら、一般的に考えても、工事現場に人が入るというのは、これは駄目な行為です。普通は、建設現場というのは、関係者以外立入禁止なんです。工事現場の人は、ヘルメットもかぶるし、安全靴もつけるし、そういう万全な安全対策を取っているわけです。そういったところに、子供たちを平和学習として工事現場に連れていくというようなことは、今後二度と起こらないようにしていただきたいと思います。
そして、令和六年六月二十八日、辺野古移設工事に伴う土砂運搬車両が頻繁に出入りする名護市安和で、抗議活動中の女性がダンプカーの進路に飛び出し、制止しようとした男性警備員がダンプカーと衝突し死亡する事故が起こった。その女性は、本年六月五日に重過失致死の疑いで書類送検されました。
基地反対の抗議をすることは、表現の自由であり、禁止すべきものではありま
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| 阿部竜矢 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-07-30 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
お尋ねの事故につきましては、六月五日、沖縄県警察において、大型貨物自動車を運転していた男性を過失運転致死傷罪で、交通誘導に従事していた男性を業務上過失致死傷罪で、大型貨物自動車の前に進出した女性を重過失致死罪で、それぞれ那覇地方検察庁に送致したものでございます。
同県警では、捜査により判明した事故原因等を踏まえて検討し、死亡事故が発生した場所等において、事故の再発を防止するため、信号機や横断歩道等を設置する方針であると承知しているところでございます。
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| 金城泰邦 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-07-30 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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辺野古にまつわる事故につきましては、先ほど申し上げたように、陸上でも死亡事故があった、海上でも死亡事故があった。二度と沖縄で死亡事故が起きないように、国の関係者の皆様には万全の体制を今後講じていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
質問を移ります。
米軍普天間飛行場の早期返還についてであります。
平成八年、一九九六年の四月十二日、当時の橋本総理とモンデール駐日米国大使による共同記者会見で、沖縄県の普天間飛行場の全面返還合意が発表されてからもう三十年が経過をしております。去る今月二十六日、米軍普天間飛行場の早期返還や返還期日の確定などを求めるチーム宜野湾の結成式、要請行動の出発式が宜野湾市で開催されました。
結成式では、同飛行場の早期返還とともに、市民の生活環境への支援や跡地利用推進への国の関与などを求める共同声明を採択。声明では、米国防総省が普天間の代替とな
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| 江原康雄 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-07-30 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
普天間飛行場については、日米両政府がその返還に合意してから三十年を迎える中、いまだ返還が実現していないことを重く受け止めております。
普天間飛行場をめぐる問題の原点は、市街地に位置し、住宅や学校で囲まれ、世界で最も危険と言われる普天間飛行場の危険性を一日も早く除去することです。普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければなりません。これは政府と地元の皆様との共通認識であると思います。
防衛省としては、引き続き、地元の皆様に丁寧な説明を行いながら、辺野古移設に向けた工事を着実に進め、普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現してまいります。
普天間飛行場の具体的な返還時期については、完成後における部隊の移転などのプロセスを考慮した上で決定されるものですが、提供手続完了後、早期に普天間飛行場の全面返還が実現できるよう、引き続きアメリカと緊密に連携してまいります。
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| 金城泰邦 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-07-30 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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外務大臣、そして沖縄担当大臣の方からも是非一言コメントをいただければと思います。よろしくお願いいたします。
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-07-30 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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二〇〇四年、沖縄国際大学に米軍のヘリが墜落、事故を起こした。当時、私は沖縄北方担当大臣も務めておりました。その後、現地も視察をさせていただきました。本当に大変な事故が起こったな、こういう思いを持ったところであります。
それに、私、沖縄北方担当大臣だけではなくて、外務大臣も二度務めるなど、恐らく、沖縄選出の国会議員の先生方以外でいいますと、沖縄県、さらには宜野湾市であったり先生の浦添市を一番多く訪問している議員の一人ではないかなと思っておりますが、そこで、地元の皆さんの様々な思いであったりとか声、こういったものも聞いているところであります。
現在、まさに、大西外務大臣政務官がチーム宜野湾の皆さんと面会をして要請を受けているところでありまして、帰ってきましたら、私もしっかりとその報告を受けたい、こんなふうに今考えているところでありますが、その先のことまでお話ししていいのか、それとも、ま
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-07-30 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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明日三十一日、チーム宜野湾の皆様より要請を受ける予定となっております。その内容をしっかりとお聞きした上でしかるべき回答をさせていただきたいと思っております。
先ほど防衛省よりお話がありましたとおり、私も、日米両政府が普天間飛行場の返還に合意してから三十年を迎える中、いまだ返還が実現していないことを大変重く受け止めております。
私としても、こうした地元の声に真摯に耳を傾けながら、普天間飛行場の跡地利用を始め、沖縄振興にこれからも力を尽くしてまいる考えでございます。
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| 金城泰邦 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-07-30 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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大臣、御答弁いただきありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。
質問を変えます。
沖縄からつくる核なき世界について伺いたいと思います。
今から一か月前の六月二十三日、沖縄戦の組織的戦闘の終結から八十一年目となる慰霊の日を迎え、鎮魂の祈りに包まれました。糸満市摩文仁の平和祈念公園では、県と県議会主催の沖縄全戦没者追悼式が開かれ、遺族や関係者ら約三千二百人が参列しました。これには、高市総理大臣始め衆参両院議長らが出席され、私も出席をさせていただきました。
現在の世界情勢は、核抑止が安全保障の前提になっております。しかしながら、パグウォッシュ会議の、北東アジアのシミュレーションによりますと、台湾有事などで一度でも核が使われれば最大二百六十万人の犠牲者が出ること、そして、最初にターゲットになるのは核の傘の下にある国である可能性が高いという客観的かつ残酷なデータを突きつけ
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-07-30 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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冷戦期間中、先生の方からもお話のありました一九六二年十月のキューバ・ミサイル危機、これはロバート・ケネディが「サーティーンデイズ」で書いておりますように、まさに核戦争が始まるかどうかの瀬戸際まで行った、こういう状況でありまして、非常に危機的な状況であった。
また、日本として、唯一の戦争被爆国として、核なき世界の実現を目指していく、これは我が国の使命である、このように考えておるところであります。
そして、冷戦終結後、これまでに公表されました米国の核政策に加えまして、米国は我が国の非核三原則に係る立場をよく理解している、こういったことを踏まえれば、現在、核兵器を搭載する米艦船及び航空機の我が国への寄港であったり飛来、また通過は想定されておりません。
その上で、非核三原則、これが沖縄においても当てはまるということは当然でありまして、政府としても、同原則を政策上の方針として堅持をしてお
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| 金城泰邦 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-07-30 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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大臣、丁寧な御答弁をありがとうございました。
沖縄から平和の発信をするべく、今後、私も、地元の議員の皆様と公明県本部の皆様と、世界の科学者が核廃絶を議論するパグウォッシュ会議、これの世界大会を沖縄へ誘致すべく、全力で取り組んでまいるところでございます。このことはまた次の機会に質問ができればと思っております。
質問、変わります。
本年四月から五月にかけて、私は、沖縄の離島地域である与那国島、南北大東島、宮古島などを訪問し、住民の方々と懇談してまいりました。ここからは、その際にお伺いした課題、要望事項の一部を取り上げたいと思っています。
まず、令和四年から七年度において、国と沖縄県及び宮古島市、石垣市、竹富町、与那国町、多良間村による共同訓練として、武力攻撃予測事態を想定し、先島諸島から九州、山口各県への住民避難に係る図上訓練が実施されました。令和八年度には実動訓練を含む沖縄県
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