法務委員会
法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-26 | 法務委員会 |
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次に、島田洋一君。
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| 島田洋一 |
所属政党:日本保守党
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衆議院 | 2025-11-26 | 法務委員会 |
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日本保守党の島田です。
最近、政党の街頭演説に対する妨害行為がエスカレートしています。街宣車の横に近づいてきて、拡声機を使って演説が聞こえないようにする。しかも、その模様をビデオに撮って、SNSに上げて収益を上げる。演説妨害というのはもうかるななんということをうそぶいている人々もいるわけで、これを放置すると、収益が入ってくる話なので、模倣犯がどんどん現れかねない。これは厳正な対処が必要だと思います。
我々の党が受けた最近の被害を一例挙げておくと、十一月二日に名古屋駅前で街頭演説したんですけれども、我々で道路使用許可を事前に取って、時間を決めてやっていた。ところが、道路使用許可も取っていないヘイト集団が来て、街宣車のすぐ横でずっと拡声機で演説妨害する。その場にいた人は内容が聞こえなかったと。これは、憲法二十一条に規定された表現の自由、聞く自由の完全な侵害だと思っています。
我々と
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| 平口洋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2025-11-26 | 法務委員会 |
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一般論として申し上げれば、選挙は、国民が主権者として政治に参加する最も重要かつ基本的な機会でありまして、選挙が公正に行われるためには、選挙運動は自由に行われなければならず、運動の妨害はあってはならないと考えております。
法務省の所管する法律ではございませんが、公職選挙法二百二十五条においては、いわゆる選挙の自由妨害罪として、選挙に関し、交通若しくは集会の便を妨げ、演説を妨害し云々と、不正の行為をもって選挙の自由を妨害するなどの行為をした者は、四年以下の拘禁刑又は百万円以下の罰金に処する旨規定されているものと承知をしております。
その上で、お尋ねの法整備については、選挙運動に関する事柄であることから、各党会派で御議論いただくべきものであると考えております。
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| 島田洋一 |
所属政党:日本保守党
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衆議院 | 2025-11-26 | 法務委員会 |
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私、五分しかないので、大臣の答弁は質問妨害に当たるとすら言えるんですが。
ちょっと警察庁の方に伺いますけれども、いわゆる会場整理とか通常の秩序維持というのはもちろんその党のスタッフが行うことであって、襲撃等を防ぐために警察官が配置される、そういう役割分担になっていると思うんですが、この拡声機を使って云々というのはグレーゾーンだと思うんですけれども、これはやはり、例えば我々のスタッフが一時的にそういう拡声機を押さえて、そして演説が終わってから返還するというようなことはできますけれども、当然、もみ合いになって暴力を振るわれるかもしれない。これは、やはり警察がきちんと、そういったような拡声機、演説妨害に使われているものは一時的に押収するといった措置に私は出るべきだと思いますが、いかがですか。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-26 | 法務委員会 |
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警察庁鈴木長官官房審議官、最後の答弁になります。
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| 鈴木敏夫 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2025-11-26 | 法務委員会 |
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お答えを申し上げます。
街頭演説において拡声機を用いた抗議行動が行われた場合の対応につきましては、個別具体の状況に応じ法令に則して対応することとなるため、一概にお答えをすることは困難でございます。
なお、警察は、不偏不党、公平中正を旨としつつ、個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、公共の安全と秩序の維持に当たることがその責務でありますことから、街頭演説に関しましても、必要に応じ、政治活動を行う政党側と十分な連絡を取り、関係者の安全確保、トラブル防止等のための措置を講じているところでございます。
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| 島田洋一 |
所属政党:日本保守党
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衆議院 | 2025-11-26 | 法務委員会 |
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これは全ての党が被害者になり得る話なので、しっかり警察においても法務省においても対応いただきたいと思います。
では、時間が来ましたので、これで終わります。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-26 | 法務委員会 |
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次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時七分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-11-21 | 法務委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 階 猛君
理事 木原 誠二君 理事 高見 康裕君
理事 武村 展英君 理事 有田 芳生君
理事 寺田 学君 理事 米山 隆一君
理事 池下 卓君 理事 円 より子君
井出 庸生君 伊藤 忠彦君
稲田 朋美君 大空 幸星君
上川 陽子君 小泉 龍司君
河野 太郎君 高村 正大君
土田 慎君 寺田 稔君
西野 太亮君 平沢 勝栄君
宮路 拓馬君 森 英介君
鎌田さゆり君 黒岩 宇洋君
篠田奈保子君 柴田 勝之君
西川 厚志君 藤原 規眞君
松下 玲子君 山 登志浩君
藤
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-21 | 法務委員会 |
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これより会議を開きます。
内閣提出、更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房地域力創造審議官恩田馨君、法務省大臣官房政策立案総括審議官村松秀樹君及び法務省保護局長吉川崇君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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