法務委員会
法務委員会の発言30744件(2023-03-07〜2026-06-11)。登壇議員645人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
本人 (136)
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補助 (84)
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後見 (70)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 親家和仁 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(親家和仁君) お答えいたします。
警察庁におきましても、都道府県警察における取調べへの弁護人等の立会いについて統計取っておりませんので、その件数や内容について把握はしていないところでございます。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 おかしいですよ。この指導連絡では、わざわざ、警察署独自で判断されることなく、警察本部へ報告を求めているんですよ。だとしたら、その集積、こういう場合は認める、こういう場合は認めない、こういう場合は認めた、ここはこうだったというのを集積していかない限り指導ができないじゃないですか。全く取っていないというのはおかしいですよ。
実は、この指導連絡が出た後、認めた例ありますか。
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| 親家和仁 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(親家和仁君) お答えいたします。
先ほどお答え申し上げたとおり、警察庁においてはそのような件数等について把握はしておらないところでございます。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 実は、立会い認められるんですよ。認められると刷新会議でも検察も言っているんですよ。にもかかわらず、なかなかこれが実際は認められていない。
これは、二〇二〇年、自由権規約委員会第七回政府報告に関する事前質問票への回答です。これが、取調べを行う検察官や警察官が、取調べの機能を損なうおそれ、関係者の名誉及びプライバシーや捜査の秘密が害されるおそれ等を考慮し、事案に応じて適切に判断すべきものとなっています。実際はほぼ認められていないんですね。
で、お聞きをいたします。
どういう場合であれば認められるんですか。機能を損なうおそれとはどういう場合ですか。
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| 松下裕子 |
役職 :法務省刑事局長
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。
検察官による被疑者の取調べに弁護人の立会いを認めるかどうかということに関しましては、まさに今委員が御指摘されたような様々なおそれ等を考慮して、事案に応じて適切に判断すべきものというふうに繰り返し御答弁してきているものと承知しております。
具体的にその取調べの機能を大幅に損なうおそれとは何かというお尋ねでございますけれども、そのお尋ねに関しましては、例えばですが、検察官による取調べに弁護人の立会いを認めた場合、弁護人が取調べに介入して取調べ官の質問を遮ったり、取調べの最中に被疑者に対して例えば個々の質問に黙秘するよう助言することなどが可能となり得るわけですが、必要な説得、追及を通じて被疑者からありのままの供述を得ることは期待できなくなる、また、弁護人の助言によって被疑者が質問の一部又は全部に対して黙秘する中で、被疑者の供述が真実であるの
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 外国は弁護人の立会い認めているじゃないですか。アメリカもイギリスもフランスも韓国も、それぞれ各国、様々な国認めていますよ。もしその場で問題があるんだったら、そこで、いや、ちょっと黙ってくださいとかいろいろな交渉をすればいいのに、取調べの機能を損なうおそれを理由に実は全面的に認めていないんですよ。これ、おかしいですよ。
大臣、警察と検察からありました。実際は、法律上は、法律上というか、禁止されていない、刷新会議ではそれは認められると答えている、にもかかわらず認めない、これは変えるべきではないですか。
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| 小泉龍司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○国務大臣(小泉龍司君) 実務上の様々な問題点あるいは懸念、あるいは、そういうそれに近い状況が起こったような、そういう実務上の様々な点をおもんぱかって、今の制度の下で今の運用になっているというふうに思うんですよね。
したがって、その運用の在り方をもう一度考え直す視点は常に持たなければいけないとは思いますが、これまでの経験の中で培われてきた一つの判断としてそれなりの合理性は有していると思います。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 ただ、現実にほとんど認められていないという点が問題です。
警察、検察、今後この点に関して、何件立会いが認められたか、それから具体的な基準をお示しいただきたいと思いますが、それぞれ答弁お願いします。
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| 松下裕子 |
役職 :法務省刑事局長
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。
取調べに弁護人の立会いを認めたかどうかということについて網羅的に報告を求めるということは、個別の事件における捜査活動について報告をさせるということにもつながりかねないところがございますので、どういった形で何ができるのか考えてみたいとは思いますが、直ちにお約束することは困難であることを御理解いただきたいと思います。
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| 親家和仁 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(親家和仁君) お答えいたします。
取調べにおける弁護人等の立会いにつきましては、その必要性と捜査への影響等を総合的に勘案し、都道府県警察において組織的に検討の上、対応がなされているものと承知しておりまして、現時点において、警察庁において網羅的に件数等を把握すべき必要性までは認められないと考えております。
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