法務委員会
法務委員会の発言30744件(2023-03-07〜2026-06-11)。登壇議員645人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
本人 (136)
支援 (84)
補助 (84)
必要 (78)
後見 (70)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-05-15 | 法務委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 まず、政府としては、中小企業、小規模事業者が持続的な賃上げを行うことができるように適切な価格転嫁を実現しなければならない、総合的、多面的な対策を講じているところであり、下請法の執行強化はもちろんでありますが、労務費転嫁のための指針の徹底、そして年二回の価格交渉促進月間における発注企業の価格交渉、価格転嫁の状況の公表、これをあえて公表することによってこうした取組を徹底する、こうしたことを進めています。
その上で、先ほど申し上げた下請代金法とそして独禁法の組合せによって厳正な対処を行っていく、こうした取組を進めています。
是非これを徹底することによって価格転嫁の実効性を高めていくことが重要であると考えています。
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-15 | 法務委員会 |
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○本村委員 韓国では、低熟練の労働者、製造業でいうと二十七万円、平均賃金があるそうです。だから韓国に行きたいという技能実習生の方の声も聞いております。是非、日本でも大幅な賃上げを実現していただきたいと思っております。
そして、人権侵害も引き起こす永住許可の取消し、これで眠れない、しんどい、つらいという声が私どものところに届いております。永住許可の取消しの撤回、これを強く求め、質問を終わらせていただきます。
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-15 | 法務委員会 |
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○武部委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時三分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 | |
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令和六年五月十四日(火曜日)
午後一時二分開会
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委員の異動
五月十日
辞任 補欠選任
嘉田由紀子君 清水 貴之君
五月十三日
辞任 補欠選任
田中 昌史君 武見 敬三君
五月十四日
辞任 補欠選任
武見 敬三君 田中 昌史君
清水 貴之君 音喜多 駿君
仁比 聡平君 山添 拓君
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出席者は左のとおり。
委員長 佐々木さやか君
理 事
古庄 玄知君
和田 政宗君
牧山ひろえ君
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) ただいまから法務委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、嘉田由紀子さんが委員を辞任され、その補欠として清水貴之さんが選任されました。
また、本日、仁比聡平さんが委員を辞任され、その補欠として山添拓さんが選任されました。
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
民法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省民事局長竹内努さん外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) 民法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○古庄玄知君 こんにちは。自民党の古庄です。
前回に続きまして、質問させていただきたいと思います。
今回は、共同親権、離婚後、合意がない場合にも裁判所の判断で共同親権を認めるというか共同親権を認定するというか、そういう場合があるというのが大きな問題となっておりますが、まず局長の方にお伺いしたいんですけれども、共同親権にするかせぬかというところで子供の奪い合いというのが大きくクローズアップされておりますけれども、これ共同親権にして、共同親権にすれば、子供の奪い合いというんですかね、子供を連れてその今住んでいるところから外に飛び出すというふうな事案というのは減るんでしょうか、それとも分からぬという答えになるんでしょうか。その辺は局長のお答えをいただきたいと思います。
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| 竹内努 |
役職 :法務省民事局長
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○政府参考人(竹内努君) お答えいたします。
いわゆる離婚後単独親権制度を採用している現行民法下におきましては、親権争いを自己に有利に進めるという目的で子を連れ去っているのではないかとの指摘がされているものと認識をしております。
本改正案は、父母の離婚後もその双方を親権者とすることができることとしたほか、子に関する権利の行使に関し、父母が互いに人格を尊重し協力しなければならないことを明確化しており、御指摘の問題の改善に資するものであると考えております。
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