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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鎌田さゆり 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○鎌田委員 だから、先ほど、そのときに、併せて、柿沢氏が予算委員会欠席の意思があったというふうにも答弁されているんですよ。速記をひっくり返して見ていただければいいんだけれども、御自身でそう答弁した記憶はないですか、もう。
上原龍 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○上原政府参考人 お答え申し上げます。  私の答弁について、正確なことで私もちょっと記憶がはっきりとしないところがございます。  私が申し上げましたのは、柿沢副大臣の意思として明白な形でいただいたのは我々は辞職願である、そういうことで、もはや副大臣としての職務を遂行する意思がないことが表明されたということを我々として受け止めたということでございます。
鎌田さゆり 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○鎌田委員 今のお話、何度も同じ、繰り返しされるんですけれども、先ほど米山さんへの答弁の中で、柿沢前副大臣、予算委員会欠席の意思があったと、そういう答弁が私は聞こえましたので、是非、これは、至急、速記を確認をしていただいて、このまま残すのであれば非常に事実関係が変わってくる話なので、委員長の御采配の下で、御確認を急いでいただきたいと思います。できれば今日の委員会が終わるまでに、あの答弁はどうだったのか、それで、その答弁を残して、そのままでいいのかどうか、是非、委員長、お取り計らいをお願いいたします。
武部新 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○武部委員長 後刻、速記を調査をさせていただいて、理事会で報告、協議させていただきたいと思います。
鎌田さゆり 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○鎌田委員 今日、私は、配付資料として、理事会で、それから参議院の法務委員会の理事会でも配付されました、十月三十一日の柿沢前法務大臣の辞職の経過についてというものを、私の手元で、改めて見やすく時系列にしたものをお配りをさせていただいております。  まず、大臣に伺いますけれども、まず、十月三十一日八時前に、法務大臣から柿沢副大臣に、前副大臣に電話で報道の内容等について確認をしたというふうにあるんですけれども、このとき、柿沢前副大臣から辞意を表す言葉はありましたか。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 私から、新聞記事が出ていますねと経緯を聞きました。自分が取材を受けた結果の記事ですということを認めた上で、大変深く反省していますという言葉がありました。  しかし、私の記憶では、その時点では、辞意の意思は聞いておりません。
鎌田さゆり 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○鎌田委員 八時前の段階では、辞意は示されなかった、反省を述べたということでございました。  ところが、また時系列で見ますと、九時二十分頃、もう僅か一時間二十分後に、柿沢前法務副大臣から法務省の事務方に辞職願が提出されています。この間、一時間二十分で、柿沢氏は副大臣を辞めるという意思を示されているわけです。ただし、それは大臣にじゃなくて、法務省の事務方になんですけれども。  伺います。八時から閣議があったと思うんですけれども、八時からの閣議で、柿沢前副大臣の件について、大臣と総理と、何か会話はしていませんか。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 その時間はありませんでした。
鎌田さゆり 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○鎌田委員 済みません、その日の朝に大々的に柿沢氏の報道があったにもかかわらず、閣議で総理とは何もその件について、しかも、その日の八時前に電話でしゃべっているけれども、その報告を総理にしたりとかはしていないんですか。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 電話のやり取りについては、事務方を通じて官邸には連絡を入れています。  そして、閣議終了後、閣議後記者会見があり、予算委員会があり、その間の流れの中では総理とお話しする時間はありませんでした。