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法務委員会

法務委員会の発言30173件(2023-03-07〜2026-05-28)。登壇議員633人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 在留 (178) 外国 (176) 手数料 (80) 許可 (80) 資格 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2024-03-22 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、基準があると思うんです。例えば脱税事件なら、昔は一億以上だとか、もう最近であれば、もう五千万でも脱税は捕まれば、三千万でも悪質ならば捕まるケースがありますよ。大体の基準があるんです。判決でも、四年以上検察が打ってくるとこれは実刑だ、あるいは三年以内ならばこれは執行猶予だとかという大体慣例というか一つの流れがあるんですよ。私は、一千万の人とあるいは二千万届出していない、いわゆる政治資金規正法に違反しているわけですから、その差はどこでしたのか大臣には説明はあったんでしょうか。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2024-03-22 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 内部のやり取りについてはお許しをいただきたいと思いますが、一月十九日に検察当局が説明をしております、対外的な説明をしております。  その説明の内容でありますけれども、今般の政治資金規正法違反の事実で自民党所属議員らを起訴した際、政治資金規正法の虚偽記入の事件の処理について、動機、犯行態様、虚偽記入の額、被疑者の供述内容、他事案との比較、その他もろもろの事情を総合的に考慮して判断している旨、また機械的に金額を基準と考えているものではない旨、説明を行っています。
鈴木宗男 参議院 2024-03-22 法務委員会
○鈴木宗男君 それは立件した説明であって、金額の中身のことじゃないんですよ。私は、どこかで基準引かなければやれないと思うんです。  あわせて、大臣、これも一つの件で、事件でですよ、国会議員を二人、三人、四人と捕まえるのはなかなか大変なんです、現実に。なぜかというと、私の事件でも国会議員が絡んでいました。私は、これ名前出して言いますけれども、谷川という特捜副部長です、当時私を調べたのは。谷川さんに言いました。おいおい、俺はこれは絡んでいないし、実際、これが役所に働きかけをしてやったんでないのかと、こう言ったら、谷川副部長いわく、いや、先生、一つの事件で国会議員を二人も三人も捕まえるというのは大変なんです、できません、東京地検特捜部といえどもできませんと言うんですよ。  私、もし一千万で線引きをして事件化したならば、何十人ですよ。じゃ、東京地検はもたないんです、現実に。だから、金額、どこか
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小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2024-03-22 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) そのときのやり取りは行政内部の話でありますので控えたいと思いますが、検察は、先ほど申し上げましたように、対外公表の場で説明をしているわけですね。機械的に金額を基準と考えているものではないと、その他もろもろの要素を全部考えた上でのことであるという明白な説明をしております。私も、この説明を内部で聞きました。
鈴木宗男 参議院 2024-03-22 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、明確に説明しているんではないんです。検察の認識での説明なんです。明確という表現は、それは正しくありませんよ、日本語の使い方。検察の立場としての説明なんです、それも記者団に向けての。これ、事件の中身について明確に説明したというふうに大臣認識ですか。  ならば、お尋ねしますよ。そういういいかげんな話はしないでくださいよ。検察の立場の説明であって、明確なんというのは、大臣、今の取り消してくださいよ、それは。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2024-03-22 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 明確なというのは、意味において、意味が通じていると、そういう意味ですよ。意味が、価値判断ではなくて、意味が通じているという意味の明白です、明確です、これは。
鈴木宗男 参議院 2024-03-22 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、時間がなくなるから、言葉の遊びやめましょうよ。  私が聞いていることについて、検察が明確に答えていると言えるんですか。私は具体的に金額言っているんですよ。聞いていないなら聞いていないと言うのが筋じゃないですか。大臣は、じゃ、この三千五百万でいいと思っているんですか。なぜ今国民が怒っているかということ。  大臣、私の経験からも、私は四百万円で捕まるんです。しかも、領収書を切って政治資金の届出もしているんですよ。それでも検察は、捕まえに来る日は捕まえに来るんです。さらに、捕まえておけば何か次のやつあると思って、私を三井物産でやろうとして、それも検事が言っているから間違いない。それぞれ、権力を背景にして、様々な思惑を持ってやっているんですよ。あるいは時の政治情勢。私は当時、抵抗勢力の一番と言われた、小泉純一郎総理に対して。同時に、当時は検察は裏金問題があった、大阪地検の。
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小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2024-03-22 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 確かに、先生の御疑問に答える説明ではないです。
鈴木宗男 参議院 2024-03-22 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、私の質問に答えの表現がないと言うけれども、だから、大臣は大臣の立場として、その検察側の組織ですから、法務省の中の一組織ですから、それも配慮して、大臣、トップですから、言ってるの私も分かるんですよ。ただ、正直ベースでやっぱり言わないと。何も検察をカバーしたって意味ないんですよ、はっきり言って。  時間がなくなりますから。じゃ、大臣、大臣がそこまで検察を了とするならば、「検察の理念」というのありますね。じゃ、「検察の理念」、何でできたんです。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2024-03-22 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 検察にいわゆる不祥事と言われるものが起こり、組織全体が反省をしなければならないという機運の下で、ボトムアップの形というふうに聞いていますが、全検察官、関係者が総意を出す形でまとめ上げたというふうに聞いております。