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法務委員会

法務委員会の発言29774件(2023-03-07〜2026-05-21)。登壇議員626人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 外国 (198) 日本 (144) たち (78) 在留 (73) 手数料 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田義明
役職  :内閣府副大臣
参議院 2023-06-15 法務委員会
○副大臣(和田義明君) お答え申し上げます。  性犯罪、性暴力は、個人の尊厳を著しく踏みにじる決して許されない行為であります。  内閣府におきましては、性暴力に関する調査として、統計法に基づく一般統計調査である男女間における暴力に関する調査、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターにおける支援状況に関する調査等を実施しており、これらの調査の中で、被害者の年齢、性別等の属性別の被害状況などの把握に努めてきたところでございます。  引き続き、性犯罪、性暴力被害の防止や多様な被害者の特性に配慮した適切な支援を提供するための施策の検討に資するよう、必要な調査の実施に努めてまいります。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 法務委員会
○福島みずほ君 内閣府、是非頑張ってください。  とりわけ、私は、やっぱり調査が必要ではないか、男性も、いろんなのも少し特化した、LGBTQも含め、障害だと本当に複雑、複合差別がありますから、NGOの人たちの、複合差別の障害で女性の人たちの実態の調査は冊子になっているんですが、まだまだ少ないというふうに思うんですね。  ジャニーズ事務所の件がありましたが、私たちはやっぱり男性の被害についてすごく黙殺してきたんじゃないか。LGBTQの人たち、障害者の人たちについても、それぞれの特性に応じ、特性って変ですが、特色に応じたいろんな性暴力が起きかねないことについて、まだまだ知らない、実態にまだ触れていないんじゃないかというふうにも思っています。  是非、内閣府におかれましては、そういう調査も含め、また支援も含め、頑張ってくださるよう心からよろしくお願い申し上げます。  前回の法改正の附帯決
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和田義明
役職  :内閣府副大臣
参議院 2023-06-15 法務委員会
○副大臣(和田義明君) お答え申し上げます。  性犯罪、性暴力は、誰に対するものであれ、被害者の人としての尊厳を傷つけ、心身に深刻な影響を与えるものであり、被害者に寄り添った支援を提供することが重要と認識をしております。  内閣府におきましては、ワンストップ支援センターの相談員等に対する研修の中で、多様な被害者への相談対応に当たっての基本的姿勢や配慮を要する点などについて取り上げているところでございます。  引き続き、男性や性的マイノリティーの方々を含め、多様な被害者がためらうことなく被害を訴え、相談し、適切に支援を受け取ることができるよう、必要な研修を実施してまいります。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 法務委員会
○福島みずほ君 伝聞証拠の例外について、先ほど牧山委員から質問がありました。答弁があったんですが、条文は何の限定もしておりません。先ほど刑事局長は、伝聞証拠の例外について、いや、痴漢に遭った場合の子供や、こういう障害のある子供やというふうにおっしゃいましたが、条文は何の限定も付いておりません。  伝聞証拠の例外として、やはりこれは、今回の刑法改正、乗じて一気に伝聞証拠の拡大をしたんじゃないか。だって、条文は限定していないわけですから、いかようにでもこれ拡大してしまうんじゃないか。いかがですか。
松下裕子
役職  :法務省刑事局長
参議院 2023-06-15 法務委員会
○政府参考人(松下裕子君) いわゆる伝聞証拠には原則として証拠能力が認められず、その理由につきましては、一般に、伝聞証拠が供述内容の真実性を吟味、確保するための要素を欠くことにあるとされておりますけれども、現行の刑事訴訟法におきましても、証拠としての必要性と信用性の情況的保障の強弱の兼ね合いによりまして、伝聞例外として証拠能力を認める要件が定められているところでございます。  改正後の刑事訴訟法第三百二十一条の三におきましては、証拠としての必要性に関する要件として、性犯罪の被害者等の供述であることを定めるとともに、信用性の情況的保障に関する要件として、司法面接的手法の中核的な要素である所定の措置が特にとられたこと、また聴取に至るまでの情況その他の事情を考慮し相当と認められること、また聴取の全過程を録音、録画すること、また訴訟関係人に証人尋問の機会を与えることを定めておりまして、これらの要
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福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 法務委員会
○福島みずほ君 いや、条文は全くそうなっていなくて、供述者の年齢、心身の状態その他の特性に応じ、供述者の不安又は緊張を緩和することその他の供述者が十分な供述をするために必要な措置となっているので、いかようにでもこれ拡大しちゃうんですよ。だって、この条文に当たれば適用されるわけで、刑法の改正に伴って、乗じて伝聞証拠の例外をこのように拡大することは極めて問題だということを申し上げ、私の質問を終わります。     ─────────────
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-06-15 法務委員会
○委員長(杉久武君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、臼井正一君が委員を辞任され、その補欠としてこやり隆史君が選任されました。  午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時四分休憩      ─────・─────    午後一時開会
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-06-15 法務委員会
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、山崎正昭君が委員を辞任され、その補欠として藤井一博君が選任されました。     ─────────────
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-06-15 法務委員会
○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案外一案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2023-06-15 法務委員会
○佐々木さやか君 公明党の佐々木さやかです。よろしくお願いいたします。  今回の刑法改正、主に不同意性交等罪についてまずお聞きしたいというふうに思います。  今回の刑法改正では、これまで強制性交等罪というものだったわけですけれども、それを不同意性交等罪に変えるという改正でございます。  私は、先日も申し上げたんですけれども、この罪名、いわゆる条見出しですね、これにやはり不同意という、不同意性交という名前にすべきだというふうにかねてから申し上げておりました。これは、罪の本質を端的に表すという観点からも適切でありますし、やはりこの条見出しというのは、広く社会に対して、国民に対して、こういう罪だということで広く認識をしていただくものでありますから、やはり分かりやすいというものが重要であるというふうに思います。そういった観点から、かねてから申し上げてきたこの不同意性交等罪という形に条見出しが
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