法務委員会
法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。
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日本 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 この犯罪白書に書いてあることが現に起こっているんじゃないのかと。
このウィシュマさんの死因について、今日は資料をお配りしませんでしたけれども、昨年八月三十一日の朝日新聞の報道で、名古屋地検の事件記録を閲覧した遺族側が、二〇二二年二月の医師の鑑定書には食欲不振による脱水と低栄養などが影響し多臓器不全に至ったという記載があったと。
入管は、先ほども御答弁のように、死因は明らかでないというふうに言うけれども、医師の鑑定によって脱水、低栄養などが影響した多臓器不全に至ったという死因が明らかになったという報道なんですが、入管庁はなお死因は明らかでないと言うんですか。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 入管庁としましては、先ほど答弁申し上げたとおり、調査の結果、死因の特定には至らなかったということでございますし、お尋ねは、御指摘の点は、その検察当局が収集した様々な証拠の一部を取り上げて指摘するものだと承知をしておりますけれども、検察当局におきましては、所要の捜査の結果、ウィシュマさんの死因や死亡に至る具体的機序を特定するには至らなかった旨判断したものと承知をいたしております。
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 いや、医師がこうした死因を診断した、鑑定したということは今も否定はされませんでした。
つまり、ウィシュマさんが亡くなられて、三十三歳ですよね。元々、妹さん方がおっしゃるように、とても健康で明るかった方が、八月の入管収容以来、体調を悪化させつつ、私は、二月の十五日に仮放免が不許可になったということは大きなインパクトだったのではないかなとも思うんですけれども、特に二月の下旬以降、急激に体調が悪化して、ああした形で三月六日、亡くなってしまったと。
これは事実なわけで、なぜ健康だったそうした女性が急激に衰弱をして亡くなってしまうのかということについて、いや、分かりませんでしたと言うでは済まない、大臣、済まないですよ、これ。どうして入管でこういうことが起こっているのかということなんですよ。
前回、前々回指摘をしたように、これ繰り返されているでしょうと。ウィシュマさんに関して
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) なお、申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) 御指摘の点を含めまして、調査報告書の中において、検討が行われて、その結果、改善すべき点ということも指摘をされておりますので、それについてはしっかり取り組んでいきたいと考えています。
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 調査報告書で指摘をされていることは、そこをついたものになっていない、だから厳しく申し上げているんです。大臣の猛省促して、また更に質問続けたいと思います。
ありがとうございました。
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます。
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。
刑事手続においては、起訴状謄本の送達等の手続を通じて、被害者の氏名等が被疑者、被告人に知られることがありますが、性犯罪の事件等においては、それにより被害者等の名誉や社会生活の平穏が著しく害され、あるいはその身体、財産に対する加害行為がなされるおそれがある場合があるため、刑事手続全体を通じて被害者の氏名等の情報を保護するための措置を講じることが必要です。
この点に関しては、平成二十八年に成立した刑事訴訟法等の一部を改正する法律の附則や、平成二十九年に成立した刑法の一部を改正する法律に関する国会の附帯決議においても、起訴状等における被害者の氏名の秘匿に係る措置について検討を行うことが求められています。
また、近時、保釈中の被告人や刑が確定した者等の逃亡事案が相次いで発生しています。
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後零時十一分散会
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