法務委員会
法務委員会の発言29364件(2023-03-07〜2026-05-14)。登壇議員613人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
申請 (65)
在留 (56)
難民 (47)
調査 (44)
就労 (39)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○佐々木さやか君 ありがとうございます。
じゃ、公的年金に加入していらっしゃる方のうち、大体六七%が厚生年金だということですね。もちろん、これも男女別ではないですし、既婚か未婚かも分けられていない全体の数ですので、もちろん直ちにこの数字をもって結論付けるわけにはいきませんけれども、とはいえ、大体やっぱり六割、七割の方が厚生年金に入っていらっしゃるにもかかわらず、離婚件数の十件に一件とかそれぐらいしか年金制度、年金分割の制度が利用されていないと。本来は対象になるのは今の割合ぐらい、離婚件数の中でも六割、七割の方が本来は年金分割の制度を利用できるんじゃないかと、なのに十件に一件ぐらいしか利用されていないんじゃないかなというふうに私は思っています。
この辺の数字というのは、正直、厚労省さん、法務省さんもきちんと恐らく調査とか研究はされていないんだと思うんですね。ですので、私が申し上げたい
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| 宮本直樹 |
役職 :厚生労働省大臣官房年金管理審議官
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(宮本直樹君) お答え申し上げます。
離婚時の年金分割制度については、請求漏れを防止するという観点から、制度の周知が重要と認識しており、厚生労働省では、従前から、年金事務所の窓口や日本年金機構のホームページにおいて周知しているほか、法務省の御協力を得て、離婚届の受付先である市町村の戸籍担当窓口において、離婚に関する事務手続の相談に来られた方に周知のリーフレットをお渡しいただくなどの取組を行ってきたところでございます。さらに、令和四年四月には、リーフレットの配付と併せて離婚時の年金分割の請求書そのものをお渡しいただくよう、市町村にお願いをしたところでございます。
厚生労働省といたしましては、離婚時の年金分割制度が適切に利用され、請求漏れという状況が生じないよう、今後もこうした取組を通じて引き続き周知啓発に努めてまいりたいと考えております。
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○佐々木さやか君 ありがとうございます。
近年では、その請求書自体を窓口で配っていただいているということでありました。
ただ、やっぱり、そうですね、なかなかそこからどれぐらい活用いただいているのかなという疑問はありますし、ただ、離婚をすると基本的には名字が変わるという方が多いわけなので、その際には、多分その年金手続、年金に関する、国民年金もそうですし、届出というのを多分するんじゃないかと思うんですね、氏名の変更とかということ。
ですから、恐らく必ず、そういったことをしないという人は比較的少ないんじゃないかなと想像するので、そういった形で、例えば年金事務所に手続のアクセスがあった場合に、窓口もやっていらっしゃるというふうにお話ありましたけれども、氏名とか住所の変更届の際にこういった年金分割の制度ということも申請してくださいということでお話をいただくとか、もう必要な手続として基本的
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 齋藤大臣、御苦労さまです。
今日、うち出るとき、また法務委員会で質問をするという話を女房にしましたら、女房に怒られました。なぜ怒られたかというと、あなたの言っていることはよく分かるけれども、言葉のトーンが高過ぎる、もっとおとなしく静かにやれば受け止めが違うんでないか、あなたのだみ声聞いていると私は体調悪くなりましたって女房に言われまして、どうもうちの女房は齋藤大臣寄りだなという認識を持ちながら、この今質問の場に立っております。
そこで、大臣、前回の続きですが、例の三者協議について確認をさせていただきます。
これ、皆さん方も共有してほしいと思うんです。これ、委員長、三者協議というのは、この委員会における理事懇みたいなものなんです。日程協議だけなんです。このことをよく共有してください。
前回、大臣は、司法権の独立という表現されました。何も関係ないんです。何をもって
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) まず、私は奥様と少し意見が違っていまして、鈴木委員のこういう真剣な御質問は好きであります。
その上で、大変大事な御指摘をいただいたので、私の考えを少しお話をさせていただきたいと思うんですけれども、この三者協議の性格でありますけれども、これは刑事訴訟規則に基づいて公判係属中の裁判手続の一環として行われているものであると。つまり、裁判手続の一環なんだということがまず一つ申し上げたいことであります。
その上で、中の情報が外に出ているにせよ、裁判所がこれは非公開で行うというふうにおっしゃっているという事実があるわけであります。いろいろ出るのは、よく出る話なんですけれども、ただ、裁判所は非公開だとおっしゃっているということなんですね。で、もうちょっと、済みません。
したがいまして、その裁判所が非公開だと言っていて、裁判所がその内容をオープンにしているわけでもなく、
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、私の意見は要らないんです、今法務大臣だから答弁しているんですから。法務大臣として、じゃ、非公開、だから会議の中身は出ていませんよ、細かい中身は。公判日程の期日協議なんですから。いいですか。じゃ、なぜそれ司法権の独立なんていう表現になるんです。司法権を何も侵す話じゃないですよ。検察がこう言いました、弁護側がこう言いました、中を取って裁判所は、検察が言った三か月の前に、その前にもう一回打合せをしましょうというのが公になって、裁判所も文句言っていなければ、検察も文句言っていないんですから。
これ、大臣、勘違いしているのは、独立性だとか司法権の侵害とは全く関係ない話なんですよ。日程協議なんですから。私がそこでなぜ三か月掛かるかという、それを検察に聞いてくださいということを言っているだけの話なんですよ。何か難しい法律に触れる話でもなければ、独立を侵す話でもなければ、侵害する話
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) 繰り返しになって本当に鈴木委員には申し訳ないんですけど、これ裁判手続のやっぱり一環で行われている……(発言する者あり)ただ、その日程協議の中には、なぜそういう時間が掛かるのかとか、そういう話も必ず出てくるわけでありますので、単に日程だけで協議が行われるわけではないという実態もございますし、私が一番気にするのは、検察がそういう発言をしたということを言っていないのに、私が、法務大臣が、こうなんですということを、人間としてはともかく、大臣としてこの場で申し上げるのはやっぱり差し控えるべきだろうと思っています。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、じゃ、検察は三か月と言っていないんですね。その確認だけします。その協議の場で。
いいですか、大臣、裁判所も認めていれば弁護側も認めていて、協議はやっているんですよ。検察側は、三か月掛かるその理由は、記録を読むのに時間が三か月欲しいという検察の主張なんですよ。それを何で認めるわけにいかぬと大臣言えるんです。皆さん聞いていておかしく思いませんか。どうです。何も捜査のここが問題だとかという、そういう話しているんでないんですから。日程協議の場なんです、三者協議というのは。
ちょっとこれ、委員長、今の答弁、私は、答えていない、ちょっと理事会開いて協議してください。
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) 速記を起こしてください。
暫時休憩いたします。
午前十一時二十五分休憩
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午前十一時四十五分開会
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