法務委員会
法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2023-03-29 | 法務委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 仲裁法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。
この法律案は、裁判外の紛争解決手続である仲裁について、最新の国際水準に対応する形で強化を図り、その利用を一層促進するため、仲裁法の一部を改正しようとするものであります。
その要点は、次のとおりであります。
第一に、仲裁廷が行う仲裁手続について、国際連合国際商取引法委員会が策定した国際商事仲裁モデル法の改正に対応するため、仲裁判断があるまでの間、仲裁廷が発する暫定保全措置命令について、その類型及び発令要件等に関する規定を整備するとともに、裁判所の執行等認可決定を得ることにより、暫定保全措置命令に基づく民事執行を可能とするなど、最新の国際水準に見合った法制を整備することとしております。
第二に、仲裁手続に関して裁判所が行う手続について、東京地方裁判所及び大阪地方裁判所にも管轄を拡大する
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| 伊藤忠彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 法務委員会 |
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○伊藤委員長 これにて各案の趣旨の説明は終わりました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十六分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-03-17 | 法務委員会 | |
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令和五年三月十七日(金曜日)
午前十時十一分開会
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委員の異動
三月九日
辞任 補欠選任
古庄 玄知君 堀井 巌君
三月十日
辞任 補欠選任
堀井 巌君 古庄 玄知君
音喜多 駿君 鈴木 宗男君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 杉 久武君
理 事
加田 裕之君
福岡 資麿君
牧山ひろえ君
谷合 正明君
川合 孝典君
委 員
古庄
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-17 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、音喜多駿君が委員を辞任され、その補欠として鈴木宗男君が選任されました。
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-17 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官友井昌宏君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-17 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-17 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) 去る十三日、予算委員会から、三月十七日の一日間、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、裁判所所管及び法務省所管について審査の委嘱がありました。
この際、本件を議題といたします。
予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 おはようございます。自由民主党、比例区選出の田中昌史であります。
本日で、議員になりましてちょうど二か月を迎えました。ほやほやでございます。この日に質問の機会いただきまして、ありがとうございました。また、今日は齋藤大臣にもどうぞよろしくお願いをいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。
私は理学療法士でありまして、作業療法士、言語聴覚士と並びまして、含めましてリハビリテーション専門職の一員であります。国民の健康と地域生活をしっかり守っていくという立場で日頃から仕事をしておりますが、今日は主にその観点から質問させていただきたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いをいたします。
初めに、入管収容施設における被収容者の健康管理及び医療提供体制について伺いたいと思います。
この度の入管法の改正案には幾つかの大きな改正項目がありまして、それぞれにつ
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-03-17 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 委員御指摘のとおり、被収容者に対する適切な医療的対応を行う上で、被収容者の健康状態やその変化等を的確に把握することは極めて重要であり、被収容者に対する健康診断については、その健康状態等を的確に把握する上での重要な契機になり得るものと認識しております。
従前、入管収容施設における新規入所者に対する健康診断は必要があると認められる場合に限り行われていたものでございますが、名古屋入管における死亡事案の発生を受け、入管庁において医療的対応の在り方を改めて検討した結果、令和三年九月、原則として全ての新規入所者に対して健康診断を実施するよう運用が改められたところでございます。
この運用改善に当たりましては、医師の見解等を踏まえ、血液検査や心電図検査等、検査項目を具体化するなどもしており、これにより被収容者の健康状態をより早期かつ確実に把握できるようになりました。また
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 ありがとうございます。
今、入管での死亡事案ということを受けてというお話がありました。大変痛ましい事案だったというふうに思っております。
具体的に、その健康状態の管理を定期的にしっかりとモニタリングして対応しているというお話でありましたが、この実際の具体的な医療提供体制というのは具体的にどのような形で強化されているのかというのをお示しいただきたいと思います。
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