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法務委員会

法務委員会の発言32949件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員665人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (190) 証拠 (146) 請求 (93) 事件 (72) 検察官 (60)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 一人で一年間に千件なんてあり得ないですよ。  そして、問題なのは、この収容・送還に関する専門部会、二〇一九年十月二十一日第一回、第二回目がその後開かれるわけですが、柳瀬さんはメンバーで、こういうふうに言っています。十四年、十五年やっていて千人以上見ていると、意見陳述は、審尋したのは千人以上、書面審査は三千人、合わせて四千人であると。第二回目になると、今度は四千件、審査請求に対する裁決千五百件が直接審尋で、二千五百件が書面審査であると。数字が少し変わるんですね。  そして、最近は、この二年間で二千件、一年間に千件ですが、これを認めているということでよろしいですね。
西山卓爾 参議院 2023-05-18 法務委員会
○政府参考人(西山卓爾君) 今委員が御指摘になった点につきましては、私どもとしては承知をいたしておりません。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 重要な問題ですよ。なぜなら、彼女の発言がこの法案の骨格になっているからです。立法理由じゃないですか。同じことを次長も言っていますよ、後ほど聞きますが。日本に難民なんていない、難民申請している人たちのほとんどは難民じゃない、四人しかいなかった、自分がやってと言っています。  だからこそ聞きたいんですが、参与員、一日の日当が定額で、額面で二万二千三百円です。そうすると、支払調書を調べれば稼働日数が分かります。稼働日数、出してください。大臣、いかがですか。
西山卓爾 参議院 2023-05-18 法務委員会
○政府参考人(西山卓爾君) 国会のお求めがございましたら、真摯に対応してまいりたいと考えます。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 これを理事会で、とても重要な問題ですので、さっきから法務省は透明性、公平性とさんざんおっしゃっているので、透明性を高めるためにも、支払調書、まず理事会で出してくれるように協議してください。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-05-18 法務委員会
○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 そこで、次回の、五月十六日の法務委員会、私の質問に対して西山次長はこう答えています。ほとんど見付けることができない旨や、申請者の中に難民がほとんどいない旨述べられたものであり、御発言は我が国の難民認定制度の現状を的確に表していると考えております。私、これやっぱり驚愕しますね。  法務省、難民申請している人たちの中で難民ほとんどいない、ほとんどいないという認識なんですよね。
西山卓爾 参議院 2023-05-18 法務委員会
○政府参考人(西山卓爾君) 私が御答弁申し上げたのは、その御指摘の参与員の方の発言について、それは長年にわたる経験等を踏まえた御発言であり、重く受け止めなければならないという趣旨で申し上げたものでございます。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○福島みずほ君 違いますよ。火曜日に次長はこう言っています、御発言は我が国の難民認定制度の現状を的確に表していると考えております。法務省もそう考えているということじゃないですか。難民申請した人たちのうちのほとんどが難民じゃない、ほとんどが難民じゃない、難民なんていない。この発言、だから、御発言は我が国の難民認定制度の現状を的確に表している。  つまり、法務省の現状認識と一緒だと言っているから問題なんですよ。柳瀬さんの発言、問題です。でも、同じだということじゃないですか。これ、西山さんが発言しているんですよ。  発議者にお聞きします、議員立法の。この発言、いかがですか。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○委員以外の議員(石橋通宏君) 私も極めてこの発言、問題だと受け止めさせていただいておりますし、これはむしろ、まさに我々が問題視をしている現行の日本の入管の在り方、難民認定の在り方、つまり入管の姿勢の問題を的確に表している、まさにそういう答弁だというふうに強く思います。そもそも難民はいないんだという姿勢、つまり、入れない、追い返す、なるべく難民申請をさせない、こういった姿勢を一貫して取り続けてきた、その姿勢がまさにこの答弁に表れているのではないか。  だから、本来保護すべき方々、本来、我が国、安定的に在留を認めるべき方々がずうっと認められてこなかった、このことが我々は極めて深刻な国際的にも批判を受けてきた問題なんだろうと、それを残念ながら表している御答弁だというふうに受け止めてまいり、我々はそれを正すべきだということで我々の法案を提案させていただいております。