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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
階猛 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○階委員 あと、司法試験法五条にも違反していますからね。予備試験は法科大学院修了者と同等のレベルにするというのは司法試験法五条にあるわけで、だとしたら、法科大学院修了者と予備試験合格者で合格率がそんなに違わないはずです。この五条も守られていないということも、これも毎年指摘しておりますけれども、改めて指摘させていただきます。  それから、決して文科省から出ない不都合な真実をお伝えさせていただきたいと思います。  六ページ目を御覧になってください。これもちょっと細かくて恐縮なんですが、先ほど来言っていますとおり、予備試験の人は、約四百人受かって、ほぼ全員受かる。去年でいうと、合格者千四百人なので、残りの千人は法科大学院から受かっているということですから、千人対四百人、合格者の比率ですね。ですから、大体、合格者でいうと、千四百人のうち四百人だから、二八%ぐらいだと思います。それが全体に占める
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簗和生
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○簗副大臣 お答えいたします。  司法試験そのものにつきましては、法務省が所管する事務でございますので、文科省がお答えする立場にはありませんけれども、法科大学院の教育に関する数値目標、御指摘のありましたこのKPIにつきましては、平成二十七年の法曹養成制度改革推進会議決定や中央教育審議会における議論も踏まえて、累積合格率を全体で七〇%以上にすることなどを設定しております。  文部科学省といたしましては、法科大学院教育の質の向上を図り、合格率を向上させていくことが重要であるというふうに考えております。
階猛 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○階委員 KPIは見直しますか、見直しませんか。お答えください。
簗和生
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○簗副大臣 今、このKPIの設定の経緯については御説明をしたとおりでございまして、繰り返しになりますけれども、平成二十七年の法曹養成制度改革推進会議の決定、それから中央教育審議会における議論を踏まえて、累積合格率を全体で七〇%以上にすることなどを設定をしておるという経緯がございますので、この場で私の方から軽々に申し上げることはできません。
階猛 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○階委員 すぐ決定できるかどうか、権限がないのでできないということなんだけれども、この議論を聞いていたら、いかに今のKPIがおかしいかという問題意識は持っていただけると思うんですが、それはありますか、問題意識は。お答えください。
伊藤忠彦 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○伊藤委員長 簗文科副大臣、時刻が来ております。
簗和生
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○簗副大臣 お答えいたします。  令和十一年度のKPIについては、令和六年度の達成状況に応じて必要な見直しを行うということが、このKPI設定に当たっての公表された資料でこれは明示をしておりますので、今の段階でははっきりとしたことはお答えはできませんけれども、様々な御指摘を踏まえて、必要があれば様々な検討は進めてまいりたいというふうに思います。
伊藤忠彦 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○伊藤委員長 階猛君、これで終わってください。
階猛 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○階委員 様々という言葉、総理の口癖がうつったかのように思いました。  質問を終わりますけれども、附帯決議の五番の、判事が国の訴訟代理人になるという問題も解消されていないということを御指摘しまして、私からの質問を終わります。  ありがとうございました。
伊藤忠彦 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○伊藤委員長 次に、漆間譲司君。