法務委員会
法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 今福章二 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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二つに分けてお答えしたいと思います。
まず、大津に関して言えば、まだ裁判は進行中ですけれども、今犯人とされる人は保護観察つきの執行猶予の人であったということで、仮釈放ではないと思うんですね。
その事例、その場合についての今の御指摘についてですけれども、今、その事案も受けまして、やはり、きちっとアセスメントが大切である、粗暴性がどこにあるのか、あるいは瞬間湯沸器なのかどうかとか、そういったところについて保護観察官が関わる。それでもなかなか見極め切れないものについては、少年鑑別所、少年のための鑑別というようなものだったのを、もう少し広げていただいて、こういった大人に関しても鑑別の機会をお願いすれば受けていただけるように今なっていますので、それをうまく活用して掘り下げをしていくというようなことを今されている最中です。
また、仮釈放に関してであれば、もちろん、いろいろな観点で面接を、委
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| 黒岩宇洋 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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分かりました。保護司の先生が殺害されるようでは、これはもう本当に保護司制度の根幹に関わることですので、今おっしゃったようなこともいろいろな手だてがあると。
私の住む町は、今福参考人も心当たりがあるかもしれないんですけれども、協力雇用主で大変出所者の就職を世話している建設会社がありまして、二十年ぐらい前ですかね、金八先生の特番のモデルになった会社で、腐ったミカンの加藤優役、加藤優が役名ですけれども、就職して更生する、そんな会社だったんですけれども。
ただ、最近、現場のことを聞きたくて宇都宮の保護観察所の所長と話していると、そういう時代の、中学ぐらいから不良をして、暴走族へ入って、ともすると、斎藤参考人のように暴力団に入って、いろいろな傷害だとか窃盗とか起こしていくというのがある意味で多数派のパターンだった。そういう場合だと、その後、保護司さんとか、あとは協力雇用主さんの意気に感じて、
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| 今福章二 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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委員御指摘の状況といいますか、やはり、マッチョ系の協力雇用主さんで、そこにお願いをしたら何とかなるというような時代は随分ありました。それに依拠していたところですけれども、今やはりそうじゃない。今、刑務所の中で一番増えているのは何か。精神疾患を持った受刑者であるということもありますから、そういった方々もきちっと引き受けられるような土壌をつくっていかなきゃならないというのは大きな課題だと思います。
そんな中では、取組としては、一般的な建設業ではなく、例えば農福の連携というような取組が政府でもなされていますけれども、そうした農業分野に働いていただくなどの取組、あるいは、それ以外でも様々働く場所の多様化というものをもっと図っていく必要があると思います。
逆に言えば、何かオーダーメイドで何とか就労支援を、職場探しを一緒にしながら、そして、その相手がここと言ったときに、逆にその人に協力雇用主に
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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黒岩君、時間です。
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| 黒岩宇洋 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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最後に、じゃ、斎藤参考人、さっき柴田さんからの質問にもあったんですけれども……
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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黒岩君、ちょっと。先ほど申し上げたように、時間が過ぎていますから。
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| 黒岩宇洋 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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分かりました。
じゃ、済みません、斎藤参考人、質問できなかったんですけれども。
ありがとうございました。
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| 高村正大 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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今日はありがとうございます。
つい先日まで法務副大臣を務めておりまして、刑務所の現場とか、いろいろなところを視察をさせていただいたりしました。
今年の十月に、職親プロジェクトの東京支部が発足いたしました。たまたま代表が私の友人だったりということもあって、非常に興味を持ってこの取組を見ております。九月二十四日時点で、千二百七十社、そして、実際千二百五十一人の方を雇用されているというふうにも聞いております。
こういったことのほかに、新宿駆け込み餃子という、やはり刑務所を出た方を雇われているような企業があります。
先ほど池下さんの質問の際にお答えにもあったんですが、斎藤参考人が、ハローワークのようなものが刑務所にあったら自分はもっとよかったんじゃないかと思うというお話がありました。
拘禁刑が導入されて、社会復帰にそれぞれ個々に合わせてしやすいような仕組みをやっていこうと、今刑
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| 斎藤由則 |
役職 :司法試験受験生
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
私は、今の問いに自問自答してみると、まず、働く前に一番最初に大事なのは、やはり、被害者がある方であれば、被害者の方にどのように返していかなきゃいけないかということが刑の勤めだと私は論じたいです。
その次に、出る前に、働かなければいけないという、衣食住、先ほど言った衣食住の職親プロジェクトではないですけれども、やはりそこは、働きながら更生に導いていくということは、まず、刑務所でいきなり、入ったから、じゃ、ハローワークみたいなものをつくっていこうということは、私は、提案はちょっと苦手です。まずは、なぜ犯罪をしたのか、犯罪をしてしまった意図が何だったのか、それで被害者の感情はどうなのか、それを全て把握した上で、そこの段階をクリアしてからハローワークみたいなものを推進していく。そこを、ある意味、刑務所には等級というものがあります、その等級の中にもそういうものも考えて
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| 高村正大 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
あと、また斎藤参考人の中で、九〇年代以降の警察の圧力の強化によって半グレ等の新たな問題が出てきたというお話がありました。
よくアリンコの理論といいますよね、二割、六割、二割。どんな悪い二割を取っても次の二割が出てくる、どんないい二割を取っても働く二割が出てくるというような話がある中において、やはり犯罪が見えにくくなった、あるいは犯罪に関わる方が見えにくくなったことについて、我々も非常に対処に困っている部分があるんだと思います。これは警察なんかもそうだと思います。
このことに関して、警察の取締りが本当に強化していくのが今後も正しいと思われるのか、それとも、ちょっとやり方を変えた方がいいんじゃないかというようなお考えをお持ちなのか。これは両参考人に伺えればと思います。
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