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法務委員会

法務委員会の発言32949件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員665人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (190) 証拠 (146) 請求 (93) 事件 (72) 検察官 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山登志浩 衆議院 2025-11-26 法務委員会
通知を出して、こういうふうにやりなさいという指導をしているわけで、きちっと全国の警察を指導して監督しなきゃいけないわけですから、きちっと把握してください。  なぜできないんですか。なぜする必要がないんですか。こういう文書を出しているわけですよね。必要性はあるんじゃないですか。
松田哲也 衆議院 2025-11-26 法務委員会
お答えいたします。  警察庁においては、全国警察における斉一性を確保する観点から、警察署に対して、弁護人等から立会いの申出等があった場合には、警察署独自で判断させることなく、警察本部への報告を求め、組織的に対応するよう都道府県警察を指導してきたところでございまして、引き続き、このような必要な指導を行ってまいりたいと考えております。
山登志浩 衆議院 2025-11-26 法務委員会
だからこそ把握できるのではないかということと、斉一性という、これがちょっと私は理解できないわけです。  この文書も、受け止め方によっては、弁護士の立会いは余り認めない方がいいというふうにも見えるんですよ。  今すぐ答えられないのであれば、きちっと、後刻理事会に報告してください。いかがですか。
松田哲也 衆議院 2025-11-26 法務委員会
現時点、統計的な必要性がないと考えておりますが、検討させていただきます。
山登志浩 衆議院 2025-11-26 法務委員会
きちっと報告してください。この点、是非お取り計らいをお願いいたします。
階猛 衆議院 2025-11-26 法務委員会
後刻、理事会で協議します。
山登志浩 衆議院 2025-11-26 法務委員会
時間がなくなってまいりましたので、次に進みますけれども、この取調べへの弁護人の立会いの明文化、法律への明記を検討すべきではないか。大臣にお尋ねいたします。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-11-26 法務委員会
お答えをいたします。  被疑者取調べへの弁護人立会いについては、様々な御議論があることは承知しております。  被疑者取調べへの弁護人立会いの制度化については、以前、法制審議会において議論されたものの、証拠収集の方法として重要な機能を有する取調べの在り方を根本的に変質させて、その機能を大幅に損なうおそれが大きいなどの問題点が指摘され、法整備の対象とされなかったものと承知しております。  また、近時、法務省で開催した改正刑訴法に関する刑事手続の在り方協議会においても議論が行われましたが、必要な説得、質問を通じて被疑者からありのままの供述を得ることはおよそ期待できなくなるなど指摘され、法整備を行う方向性は示されなかったものと承知をいたしております。  したがいまして、現時点において、被疑者取調べへの弁護人立会いを制度化することについては慎重な検討を要すると考えております。
山登志浩 衆議院 2025-11-26 法務委員会
冤罪が起きて問題になったから録音、録画が始まった。でも、その後も、残念ながら、許し難いことですけれども、冤罪事件が少なくない件数、発生をしている。だから、明文化ということを言っているわけです。今の大臣の御答弁、報告書の一部を引用していますけれども、すごく偏っていると思います。両論併記だったと思います。  この点、大臣、再度、慎重に検討とおっしゃいましたけれども、もうちょっと前向きに考えていただけませんか。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-11-26 法務委員会
いずれにしても、法整備を行う方向性が示されなかったと承知をいたしております。