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消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会の発言4958件(2023-01-23〜2026-06-16)。登壇議員288人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (220) 取引 (69) 相談 (68) 表示 (68) 事業 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻かな子 衆議院 2025-04-23 消費者問題に関する特別委員会
いろいろ議論してきました。まだまだ課題が多くありますので、これはしっかりと、今回から更にやはり法改正を考えていただく必要があるということを申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。
浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-23 消費者問題に関する特別委員会
次回は、明二十四日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時二十四分散会
会議録情報 衆議院 2025-04-22 消費者問題に関する特別委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 浦野 靖人君    理事 勝俣 孝明君 理事 中野 英幸君    理事 松島みどり君 理事 青山 大人君    理事 大西 健介君 理事 尾辻かな子君    理事 伊東 信久君 理事 丹野みどり君       今枝宗一郎君    上野賢一郎君       加藤 鮎子君    国光あやの君       小池 正昭君    高木  啓君       武村 展英君    永岡 桂子君       中西 健治君    野田 聖子君       深澤 陽一君    福原 淳嗣君       三反園 訓君    若山 慎司君       井坂 信彦君   大河原まさこ君       大島  敦君   おおつき紅葉君       櫻井  周君    篠田奈保子君       松田  功君    水沼 秀幸君       山
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浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-22 消費者問題に関する特別委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学大学院法学政治学研究科教授山本隆司君、全国商工会連合会中小企業問題研究所所長土井和雄君、元トナミ運輸社員串岡弘昭君、弁護士、市民のための公益通報者保護法の抜本的改正を求める全国連絡会幹事志水芙美代君、上智大学文学部新聞学科教授奥山俊宏君、以上五名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、参考人各位からお一人十二分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑
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山本隆司
役割  :参考人
衆議院 2025-04-22 消費者問題に関する特別委員会
山本と申します。  東京大学大学院法学政治学研究科の教授として行政法を研究しております。  私は、昨年、消費者庁に置かれた公益通報者保護制度検討会、以下検討会と申しますけれども、この座長を務めました。また、令和二年の公益通報者保護法の改正時には、消費者委員会に置かれた公益通報者保護専門調査会、以下専門調査会と申しますけれども、ここで座長を務めました。  本日は、今回の法改正案につきまして、令和二年の法改正と比較しながら意見を述べさせていただきます。  まず、昨年の検討会についてですが、検討会は、令和二年の改正法の施行状況と、次の段階の法改正について検討する目的で設置をされました。委員として、消費者団体や連合、経団連、商工会、公益通報に関わる実務に携わる弁護士、それから、公益通報が多くの法分野に関わっていますので、各法分野の専門家が参加をいたしました。本日参考人として御出席の方の中に
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浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-22 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、土井参考人にお願いいたします。
土井和雄
役割  :参考人
衆議院 2025-04-22 消費者問題に関する特別委員会
全国商工会連合会の土井でございます。  委員の皆様には、日頃より商工会の活動に御理解、御協力を賜り、この場をおかりして厚く御礼申し上げます。  また、本日は、意見陳述の機会を賜り、誠にありがとうございます。  私は、ただいま陳述された山本先生が座長を務められた消費者庁の公益通報者保護制度検討会に委員として参画しておりました。主に、企業側、事業者側の立場で意見を申し上げてまいりました。本日は、どのような背景に基づいて、委員会でどのような主張をしてきたのかという点について、お話をできればと思います。  資料をお配りしておりますので、資料を御覧になりながらお話を聞いていただければと思います。  まず、せっかくの機会でございますので、簡単に、私の属する商工会という組織について御説明をさせていただきたいと思います。一ページを御覧いただければと思います。  右側に日本地図がございますが、こ
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浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-22 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、串岡参考人にお願いいたします。
串岡弘昭
役割  :参考人
衆議院 2025-04-22 消費者問題に関する特別委員会
皆さん、よろしくお願いいたします。  ちょっと声がかれておりますけれども。本日は、本特別委員会にお呼びいただきまして、大変ありがとうございます。深く感謝を申し上げます。  本心を申し上げれば、この公益通報者保護法が成立を期された二〇〇二年から二〇〇四年の間にこういう審議があるところへお呼びいただけたらうれしかったと思うわけです。  ただし、ここで、議員の皆さん方に、公益通報者はどういう苦悩にあるのかということを少しお話をしたいと思います。  その前に、この公益通報者保護法の成立時の問題点を申し上げたいと思うんです。  この法律は国民生活局で審議されておりましたんですけれども、その当時、私もあるテレビで一緒になったりした国民生活局の松本恒雄氏は、最初の、二〇〇四年に成立して二〇〇六年の四月一日から施行されたこの法律について、こういうことを申しております。  何も松本先生を批判する
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浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-22 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、志水参考人にお願いいたします。