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消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会の発言4673件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員265人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (72) 通報 (43) 理事 (31) 食品 (30) 公益 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) 消費者庁といたしましても、任用回数に一律に制限を設けないなど、いわゆる雇い止めの解消を含めまして、専門性、能力、経験等に見合った適切な処遇を講じることを地方自治体に対しまして粘り強く働きかけをしてきたところでございます。  また、地方消費者行政には地方交付税措置が講じられております。消費者庁から各地方自治体に対しまして自主財源の確保も促してきたところでございまして、各団体の御尽力もあり、自主財源の総額は増加傾向で推移をしているところでもございます。  相談員の雇い止めが広がることのないよう、引き続きこうした取組を進めてまいりたいと存じます。  また、人口減少が進む中では、特に人口の少ない自治体については、広域連携の活用等により地域間で格差のない相談体制をつくることも併せて重要であるとも考えてございます。  地方公共団体の自主財源に裏打ちされた安定的な取組
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倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-21 消費者問題に関する特別委員会
○倉林明子君 自主財源の確保ができていたら言えることだと思うんですよ。裏打ち完了していないと思うんですね。だからこそ、自治体のところがこの交付金打切りということになると相談員の雇用について難しくなるということでの問題提起しているんですよ。順番が自主財源を確保してからだったら、その相談員の確保ということでも見通しが立つと思うんですよ。  そういう点で、今、地方消費者行政現況調査見ますと、六十歳以上の相談員が四八・二%、で、何と七十歳以上の相談員も八%いらっしゃるんですね。これ、交付金がなくなれば雇い止めということになっていくんじゃないかと、非常に危機感を持っております。  私は、やるべきは恒常的な財源の確保だと。十分の十で消費者庁がずっと持っているというのが適正なのかと、議論あろうかと思います。しかし、安定的に、どんなところに住んでいても消費者行政が受けられるという、その提供の要が地方で
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  消費生活相談は自治事務であり、人件費を含めまして地方交付税措置が講じられているところでございます。参考まででございますが、平成二十年度には約九十億であったものを現在約三倍に増加をさせておりまして、約二百五十九億円を……(発言する者あり)はい、二百五十九億円となってございます。  地方公共団体の自主財源に裏打ちされた安定的な取組と国の支援が相まるということが大事でございます。消費者庁といたしましても、そういった専門性のある人材の方々、たくさん現場におられますので、そういった方々に対して見合った処遇を講じていただくことを地方自治体に対し繰り返し働きかけを行ってきたところでもございます。  また、地方消費者行政強化交付金におきまして、指定消費生活、失礼いたしました、指定消費生活相談員や主任相談員の報酬の増額分等を交付の対象といたしまして、地
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石井章 参議院 2024-03-21 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-21 消費者問題に関する特別委員会
○倉林明子君 やっぱり、安定雇用をどうやって確保するか、処遇で賃上げをしっかり図っていくと、そういうことを抜きに地方での消費生活相談員というのは安定して確保できないということを申し上げて、終わります。
石井章 参議院 2024-03-21 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) ありがとうございました。  以上をもちまして、令和六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち内閣本府消費者委員会関係経費及び消費者庁についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井章 参議院 2024-03-21 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時十五分散会
会議録情報 参議院 2024-03-19 消費者問題に関する特別委員会
令和六年三月十九日(火曜日)    午後零時十九分開会     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         石井  章君     理 事                 神谷 政幸君                 中田  宏君                 石川 大我君                 伊藤 孝江君     委 員                 赤松  健君                 生稲 晃子君                 上野 通子君                 古賀友一郎君                 田中 昌史君                 比嘉奈津美君                 宮本 周司君                 山田 太郎君        
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石井章 参議院 2024-03-19 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。  消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。  消費者行政の基本施策について、自見内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。自見内閣府特命担当大臣。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-19 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) 消費者及び食品安全担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  初めに、令和六年能登半島地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表し、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。  消費者及び食品安全担当大臣として、関係省庁と連携し、震災に便乗した悪質商法等の注意喚起を実施するとともに、被災地の方々を対象に、国民生活センターに能登半島地震関連消費者ホットラインを開設、運用する等、引き続き被災者の皆様に寄り添った対応に努めます。  本年は、消費者基本法の抜本的改正から二十年、消費者庁及び消費者委員会設立から十五年となる節目の年です。その設立趣旨に立ち返ると同時に、中長期的視点も持ちながら、各種施策を精力的に推進してまいります。  第一に、消費者を取り巻く取引環境の変化に適切に対応いたします。  高齢化やデジタル化等、消費者を取り巻く環
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