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消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会の発言4958件(2023-01-23〜2026-06-16)。登壇議員288人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (220) 取引 (69) 相談 (68) 表示 (68) 事業 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-12 消費者問題に関する特別委員会
○倉林明子君 今紹介あったように、情報収集体制がほとんどなかったというのが四割、まあ五人以下ということでいえば八割になるんだと。全く不十分ですよね。健康被害の情報聞き取り件数ということでいうと、これゼロ、全く聞き取れていないというのが六二・七%ということですね。ほとんどつかめてない、ないのか、つかめてないのかと、それはしっかり見る必要あると思いますけれども。  私、実態として、これ、この時点で健康被害を把握する体制がないと、これ明らかになったと思うんですね。今回、届出総数は八千百九十八件中二割の、二割にも及ぶ千五百件が届出撤回ということも判明いたしました。科学的根拠不十分だということで撤回に至ったものはないというふうに伺っております。安全性に対する事後チェック体制が機能していたのかと、こういう検証も私は求められると思います。  小林製薬の紅こうじ製品の事件は、機能性についても安全性につ
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-12 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  来週から開始をいたします専門家を構成員とする機能性表示食品を巡る検討会の中においても、消費者団体を始めとした様々な関係の皆様からよくお話を聞きたいと思ってございます。実態をよく把握した上で、制度の今後の在り方については検討してまいりたいと考えてございます。  その上で、消費者庁として、関係省庁とも緊密に連携をしながら、エビデンスに基づき、再発防止のために食品表示法の法体系におきましていかなる施策が必要か、しっかりと検討を深めてまいります。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-12 消費者問題に関する特別委員会
○倉林明子君 八日の記者会見で経団連の十倉会長も、新しいことを始めたときに問題が起これば速やかに見直すべきだ、人の健康、人体に関わる問題だからもう少し厳しく慎重にやるべきだったという声が起こってくるのはそのとおりだと、経団連も反省しているんですね。  この声もしっかり受け止めて、廃止を重ねて申し上げて、終わります。
石井章 参議院 2024-04-12 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時二分散会
会議録情報 衆議院 2024-04-09 消費者問題に関する特別委員会
令和六年四月九日(火曜日)     午後二時五十九分開議  出席委員    委員長 秋葉 賢也君    理事 小倉 將信君 理事 武井 俊輔君    理事 中山 展宏君 理事 堀内 詔子君    理事 青山 大人君 理事 大西 健介君    理事 林  佑美君 理事 吉田久美子君       井原  巧君  英利アルフィヤ君       加藤 竜祥君    勝目  康君       金子 容三君    岸 信千世君       鈴木 英敬君    高見 康裕君       中川 貴元君    永岡 桂子君       仁木 博文君    船田  元君       松島みどり君    三谷 英弘君       三ッ林裕巳君    保岡 宏武君       柳本  顕君    山本 左近君       井坂 信彦君    石川 香織君       おおつき紅
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秋葉賢也 衆議院 2024-04-09 消費者問題に関する特別委員会
○秋葉委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官大森一顕君、金融庁総合政策局審議官柳瀬護君、消費者庁政策立案総括審議官藤本武士君、消費者庁食品衛生・技術審議官中山智紀君、消費者庁審議官真渕博君、消費者庁審議官植田広信君、消費者庁審議官依田学君、消費者庁消費者法制総括官黒木理恵君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、総務省大臣官房審議官西泉彰雄君、厚生労働省大臣官房審議官鳥井陽一君、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長小林大樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
秋葉賢也 衆議院 2024-04-09 消費者問題に関する特別委員会
○秋葉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
秋葉賢也 衆議院 2024-04-09 消費者問題に関する特別委員会
○秋葉委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。三谷英弘君。
三谷英弘 衆議院 2024-04-09 消費者問題に関する特別委員会
○三谷委員 神奈川八区、衆議院議員の三谷英弘でございます。  今日は、こういった質問の時間をいただきますこと、理事の皆様、そして委員の皆様に心から御礼、感謝を申し上げたいと思います。  ただいま私は自民党の消費者問題調査会の事務局長を務めさせていただいておりまして、様々な消費者問題についての課題解決に向けて取組を行わせていただいている、そういった観点から、本当にいろいろな消費者問題、特に弁護士でもありまして、そういった観点も含めて、しっかりと様々な課題を解決するための取組についてお伺いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  特に今、消費者問題特別委員会のテーマとして何を伺うかといったら、やはり今一番の関心事項といえば、いわゆる健康食品の安全性についてなんだろうというふうに考えています。  小林製薬が販売をした紅こうじの関連食品、紅麹コレステヘルプ、幾つかあ
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依田学
役職  :消費者庁審議官
衆議院 2024-04-09 消費者問題に関する特別委員会
○依田政府参考人 お答え申し上げます。  消費者庁におきましては、消費者安全法などに基づきまして、関係行政機関や地方公共団体などから、いわゆる健康食品の健康被害を含む消費者事故等の情報を収集してございます。収集した消費者事故等の情報は、消費者被害の再発、拡大防止を図るため定期的に公開しておりますし、消費者への情報提供を行うほか、必要に応じて同法に基づく注意喚起を行っているところでございます。  また、健康食品のQアンドAなどパンフレットを作成しまして、健康食品は薬ではなく、病気を治したりする効果が期待できるものではないこと、全ての人に同じように効くとは限らず、自分の体調をよく観察しながら使用すべきであること、また、体調不良を覚えたらすぐ使用を中止し、医師に相談すべきであることなど、健康食品の性格や摂取をする上での留意点などにつきまして、SNSでの発信や、いわゆるリスクコミュニケーション
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