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消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会の発言4673件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員265人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (72) 通報 (43) 理事 (31) 食品 (30) 公益 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○古賀大臣政務官 お答え申し上げます。  私の場合、令和三年八月七日に開催されました水産県長崎の未来をつくるフォーラムというものに出席をいたしましたけれども、その主催団体である長崎平和大使協議会なる団体が実は旧統一教会の関連団体である、こういった指摘を受けまして、昨年九月の自民党本部の点検に報告をいたしまして、既に公表されているところでございます。また、私自身のホームページでも、本件の経緯、そして今後の対処方針について御説明申し上げているところでございます。  当該フォーラムは、長崎県と長崎市から後援名義を付与されておりましたほか、開催会場も長崎県庁内の会議室であったことなどから、当時の私としては特段の問題意識もなく出席をしてしまったわけでございますけれども、そのことが旧統一教会の活動に利用された可能性があるとすれば、これは大変心外でございますので、今後は、そうしたことのないよう十分に
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本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○本村委員 古賀友一郎大臣政務官については、参議院の審議がこれからあるということで、ここで御退室ということでございますので。  それで、質問の順序を変えたいというふうに思います。  工藤副大臣についてお伺いをいたしますけれども、資料一を見ていただきますと、二〇二二年七月二十六日付の中日新聞、三段落目、線を引いていなくて申し訳ないんですけれども、工藤副大臣は取材に対して、「教団側とは国会議員になる前に知人を介して知り合ったとし、選挙では「人を出してもらい電話をかけてもらうなど、とても助かっている」」というふうにお答えになっております。  統一協会、統一協会関係団体、信者などから、何年から、どのように選挙の応援を受けてきたのか、伺いたいと思います。
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○工藤副大臣 お答え申し上げます。  初めて面会したのは、先ほどお答えした二〇一二年でございます。次の第四十七回の選挙中に、東京の本部から幹部の方が表敬訪問で私の選挙事務所に訪ねてみえて、激励を受けたことは記憶しております。四十八回選挙は、終盤だと思いますが、統一教会、平和連合の方や地元の方々が集会を開いていただきまして、そこで選挙の演説をお願いをしたことがございます。第四十九回、前回の選挙でありますが、コロナ禍でありましたので集会等はございません。事務所内で、パネル、プラスチックの板を置いて、ちゃんとして距離を置いて、来ていただいて、電話作戦をしていただいたことがあります。  住所、氏名等は把握しておりますが、全て選挙区内、愛知四区の住民の方であったということを申し添えます。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○本村委員 資料二を見ていただきたいんですけれども、もう一つ、統一協会の関係団体に年会費を払っていたというふうに、工藤副大臣、お認めになった報道があるんですけれども、何の年会費を幾ら、どこに支払っていたのか、お示しをいただきたいと思います。
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○工藤副大臣 お答えいたします。  年会費は、FWP、いわゆる世界平和連合に対して、月額、これは工藤彰三個人で三千円を、まだ通帳云々はしっかり見入っていないですが、たしか三千円毎月払っていたと記憶しております。そして、当然ながら、昨年の事件後、きちっと距離を置いて関係を絶っておりますので、それ以後は全くそういうことは、年会費等の支払いはございません。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○本村委員 次に、統一協会の韓鶴子総裁に何回会ったことがあるでしょうか。
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○工藤副大臣 お答え申し上げます。  自分の中では、たしか五回お会いしたと思います。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○本村委員 資料三を見ていただきたいんですけれども、二〇二二年七月三十日、TBSのニュースでございます。同趣旨のニュースは、資料一にもございますけれども、ほかのメディアでもございます。反社会的勢力と認定されれば関係を絶つが、そうではないのでおつき合いしていくつもりと工藤副大臣は昨年の七月の段階で言って、報道をされているわけです。  そのときに、例えば新世事件ですとか、青春を返せ訴訟ですとか、被害者の方々が必死に訴えた、そうした判決は全く知らなかったんでしょうか。
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○工藤副大臣 お答え申し上げます。  過去にそのようなことがあったことは記憶しておりますが、私とおつき合いがあった頃から、身近に接した人たちには、そういうそぶりは、私はなかったように考えておりました。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○本村委員 資料八を見ていただきますと、全国霊感商法対策弁護士連絡会の皆様の資料がございます。霊感商法の被害というのは、総額千二百八十二億円にも上ります。  こうした大きな被害、そして二〇一五年以降も大きな被害が、副大臣は二〇一二年からとおっしゃいましたけれども、それ以降も大きな被害があるというのをどのように捉えておられるんでしょうか。