災害対策特別委員会
災害対策特別委員会の発言4314件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防災 (291)
災害 (176)
対応 (82)
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支援 (73)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-05-28 | 災害対策特別委員会 |
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ただいま議題となりました株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。
自然災害が頻発する中、これまでの災害から得られた教訓を踏まえて、次なる大規模災害への備えを強化していくことが重要な政策課題であります。
株式会社地域経済活性化支援機構は、平成二十八年熊本地震、平成三十年七月豪雨、令和元年台風第十九号等による災害に際して復興ファンドの運営を担い、被災地域の経済の再建を支援してまいりました。
現在、機構は能登半島地震復興支援ファンドに参画し、令和六年能登半島地震災害からの復興に向けた取組を進めております。
こうした中、次なる大規模災害も見据え、機構による被災事業者に対する支援に万全を期するため、本法律案を提出した次第であります。
以下、この法律案の内容につきまして、その概要を御説明申し上げます。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-28 | 災害対策特別委員会 |
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以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後零時四十分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-05-23 | 災害対策特別委員会 | |
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午後一時三分開会
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委員の異動
五月九日
辞任 補欠選任
進藤金日子君 堀井 巌君
五月十二日
辞任 補欠選任
清水 真人君 宮本 周司君
五月二十二日
辞任 補欠選任
古庄 玄知君 吉井 章君
五月二十三日
辞任 補欠選任
加田 裕之君 長谷川英晴君
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出席者は左のとおり。
委員長 塩田 博昭君
理 事
梶原 大介君
藤木 眞也君
鬼木 誠君
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-23 | 災害対策特別委員会 |
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ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、進藤金日子君、清水真人君及び古庄玄知君が委員を辞任され、その補欠として堀井巌君、宮本周司君及び吉井章君が選任されました。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-23 | 災害対策特別委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
災害対策基本法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房防災庁設置準備室次長兼内閣府政策統括官高橋謙司君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-23 | 災害対策特別委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-23 | 災害対策特別委員会 |
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災害対策基本法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-23 | 災害対策特別委員会 |
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自由民主党の加田裕之でございます。
通告に従い、質問させていただきます。
まず、災害対策基本法改正案に対する質疑の前に、百年前の今日なんですけど、一九二五年五月二十三日午前十一時十分頃に発生しました北但大震災では、マグニチュード六・八、震度六・〇の、豊岡市や城崎温泉のある城崎町などを襲いました。町の九割が倒壊、焼失し、四百三十名にも及ぶ多数の尊い命が奪われるなど、壊滅的な被害を及ぼしました。
旧城崎町の地域防災計画の記録集とかによりますと、建物の倒壊で道が塞がり消防活動ができず、建物の下敷きになったまま焼死する者、逃げた山林で延焼した火にのまれて焼死する者が多く、さながら生き地獄を呈し、湯島地区はほとんど全焼いたしました。また、豊岡市においては、昼食時の火が原因で、町の北部の小田井地区を残して町の中心部に延焼、現生田通り以北を焼き尽くしました。港地区は震源に近く、津居山は二百五
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| 坂井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-05-23 | 災害対策特別委員会 |
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本日は、今委員がお話しされたように、北但大地震からちょうど百年、ホームページに載っております写真なんかを見ましても、この焼失し全壊をされたという町の風景は本当にすさまじいものだなというのを感じるところでございますが、百年掛けてビルド・バック・ベターということで復興されたということは、そこに多くの方々の御努力があったものと思います。
本日、豊岡市において、町の過去、未来をつなぐ、城崎温泉まちづくりシンポジウムが開催されているとのことでもあり、次の百年に向けて、この北但大地震の教訓を次の世代へ継承、共有していくことは大変意義深く重要な取組であり、災害に強く、安心で魅力的な地域づくりにつながっていくものと確信をいたしております。
災害が発生しやすい我が国においては、防災は国家の極めて重要な責務であり、地域における様々な取組と連携を図りながら、引き続き我々も全力を挙げて取り組んでまいりたい
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-23 | 災害対策特別委員会 |
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坂井大臣、ありがとうございます。
やはりこのビルド・バック・ベターという精神というものは、しっかりと、国にとりましての重要な私は任務だとも思っておりますので、また是非引き続きお願いしたいと思います。
日本では、台風や豪雨、土砂災害、地震、津波、火山噴火など、様々な自然災害が発生します。特に、平成三十年は過去最多の土砂災害が三千四百五十九件発生し、二〇一九年も千九百九十六件と多くの土砂災害が発生しています。国土の面積は世界の〇・二五という大きさながら、地震の発生回数は世界の一八・五%と極めて高い比率を占めております。特に、世界で発生するマグニチュード六以上の地震の約二〇・八%が日本で発生しており、火山活動が活発な環太平洋変動帯に位置しているために、活火山数も世界の約七・〇%が日本に集中していることから分かるように、災害から免れない国土であることから、災害は忘れなくてもやってくるのです
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