災害対策特別委員会
災害対策特別委員会の発言3469件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員318人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
災害 (91)
支援 (81)
被災 (70)
防災 (69)
地震 (55)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○田村(貴)委員 一助になりました。前進もありました。
例えば、宮崎県の都城で、被災区分ごとに被災支援法を見ていたら、五五%がやはり支援の対象に至っていないんですよね。こういうことなので、制度そのもの、支援金制度そのものの改善を求めたいと思います。
大臣、時間がないので、ちょっと聞いていただきたいんですけれども、今国会に支援法の改正を求める国会請願が出されています。全国からたくさんの署名が届いています。
コロナ禍に続く物価高騰、そして生活も営業も大変なときに地震があった、災害が来たと。建築資材も上がっています。こんなときに、家の建て替えで三百万円だったら頭金にもなりません。せめて五百万円に引き上げてほしい。この国民の声というのは当然の願いだというふうに思います。
前進面は評価しないわけではありませんけれども、半壊にも支援の対象を広げてほしい、そして、被災者、国民の声に応えて
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| 永井雅規 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○永井政府参考人 お答え申し上げます。
火山噴火の現象は多様で予測が難しく、これを科学的に理解し、適切な対策につなげていくためには、御指摘いただいたとおり、火山専門家の育成が重要と考えてございます。このため、文部科学省では、今御指摘いただいた次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトを実施し、火山研究者の育成に取り組んでいるところでございます。
このプロジェクトの実施期間は、現時点では令和七年度までとなっているところではございますが、昨年十二月、これは、事業開始後の七年目の外部有識者による中間評価を行ったものでございますが、その中で、本プロジェクトは火山研究の活性化や人的基盤の拡大等に寄与していることが高く評価を受けてございます。そして、今後もこのような人材育成の取組を継続的に実施することや、終了後を見据えた戦略を準備することが必要であるとの御指摘もいただいたところでございます。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○田村(貴)委員 引き続きですね。
火山研究者育成プログラムの修了者が希望する就職先に就けるように、これも強く要望したいと思います。
プログラムの受講生は、主に大学院の修士課程の学生だというふうになっています。大学において研究そして活動を希望する人は多いというふうに思います。研究者の雇い止めが深刻な問題と今なっています。国立大学への運営交付金の削減が、火山研究者の活動の場を失ってはいけないと思いますが、こういう状況について、いかが考えておられますか。
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| 永井雅規 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○永井政府参考人 お答えいたします。
まず、国立大学運営費交付金につきましては、我が国の高等教育及び学術研究の水準向上、均衡ある発展を担う国立大学が人材の確保や教育研究環境の整備を行うために不可欠な基盤的な経費でございます。平成二十七年度以降、前年度同額程度を確保しているところであり、令和五年度予算では一兆七百八十四億円を計上してございます。
また、この国立大学運営費交付金におきましては、災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画に基づく研究を実施している全国の大学等に対し、支援を行っているところでございます。
加えまして、火山専門家の育成、確保に関しましては、文部科学省で、先ほども申し上げました次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトを実施し、人材育成に取り組んでいるところでございますが、このプロジェクトの修了生の多くが、大学や国の機関、地方自治体、また民間企業等において
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○田村(貴)委員 時間が来ました。
終わります。
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○江藤委員長 政府は御退席いただいて結構です。
――――◇―――――
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○江藤委員長 この際、活動火山対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。
本件につきましては、先般来理事会等で御協議を願っておりましたが、協議が調いましたので、委員各位のお手元に配付いたしましたとおり委員長において草案を作成いたしました。
本草案の趣旨及び主な内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。
活動火山対策特別措置法は、昭和四十七年以降、桜島の火山活動が活発になり、周辺地域の農作物等に大きな被害が生じたことなどを契機に、昭和四十八年に活動火山周辺地域における避難施設等の整備等に関する法律として制定されたものであります。
その後の改正により、題名も現行のものに改められるとともに、活動火山対策の総合的な推進に関する基本的な指針の策定、避難促進施設を利用している者の円滑かつ迅速な避難の確保を図ることを目的とした避難確保計画作成の義務化等、住
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○江藤委員長 お諮りいたします。
活動火山対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付しておりますとおりの草案を委員会の成案とし、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○江藤委員長 起立総員。よって、そのように決しました。
なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十三分散会
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