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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4314件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (291) 災害 (176) 対応 (82) 被災 (74) 支援 (73)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
榊真一 参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○政府参考人(榊真一君) お答え申し上げます。  富士山が噴火した場合には、大きな噴石や火砕流、溶岩流、降灰、火山ガスなど、様々な火山現象が発生することが想定されております。  このうち、火砕流や溶岩流など、生命への危険性が高い火災現象が、あっ、火山現象が、最大で周辺地域の三県二十七市町村に及ぶことが想定されております。火砕流や溶岩流の影響範囲では、建物の流失や焼失、鉄道や道路の通行不能、停電や断水など、多大な社会的影響が生じる可能性があります。  また、噴火に伴う火山灰については、風向きによっては首都圏にも到達し、道路、鉄道、航空などの交通支障や停電、断水などライフライン施設の障害、健康被害、農作物の商品価値の低下や収穫不能など、幅広い分野に影響を及ぼす可能性があるとされております。  具体的には、噴火の規模、気象条件によっては、火山灰は富士山周辺にとどまらず、東京都、埼玉県、千
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○青島健太君 私も、鹿児島の鹿屋体育大学に十数年、十年以上、非常勤や客員で行っています。その間に実は桜島の噴火を何度も見せていただきました。まあ、本当に鹿児島の方々は、慣れているという言い方はちょっと余りにも失礼な言い方なのかも分かりませんが、腹が据わっているというか、ちょっとこう噴いているくらいではもうびくともされないというところありますが、ただ、鹿児島からすると鹿屋は反対側ですけど、風向きによると、火山灰というか、灰が降ってくる。多いときには歩いているだけでも口の中じゃしじゃししたり、あるいは車がもう全く積もったりとかいうところを見ます。  また、かつては三宅島噴火後に取材に行ったことがありますが、同じ天体とは思えないぐらいもう様変わりしているというか、荒涼な島となっている部分があったりとか、大変なやはり被害というものを見るわけでありますが、ずばりこれを聞くのもためらうんですが、富士
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大林正典
役職  :気象庁長官
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○政府参考人(大林正典君) お答え申し上げます。  富士山は、中長期的な噴火の可能性に備えて監視・観測体制の充実等の必要性があるとして火山噴火予知連絡会が選定した火山の一つであり、気象庁は、富士山を常時観測火山として、その火山活動を二十四時間体制で監視しております。  富士山では、現在、火山性地震の発生が少ない状態にあるなど、火山活動に特段の変化はなく、静穏に経過しておりますが、気象庁では引き続きしっかりと監視を行ってまいります。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○青島健太君 難しい表現もあったのでちょっと分かりづらいところもありましたが、おおむね心配はないという理解でいいんですか。そういう言い方はできないですか、お立場上。
大林正典
役職  :気象庁長官
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○政府参考人(大林正典君) 現時点では活発化しているという兆候はないということでございますが、これは、あしたどうなるかということは分からないということでございます。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○青島健太君 愚問でしたね。失礼しました。  それこそが活火山ですので、いつどうなるか分からないということですが、今は割と落ち着いた状況だという情報をいただきました。  さて、谷大臣にお伺いします。  所信の中でも、富士山の大規模噴火に備える対策をモデルにして、この火山に対する対策というものも考えているんだというふうなお話もありました。  今まで国内でも本当にたくさんの噴火や被害があった中で、今までの事例というものがどう生かされて対策というものが組まれているのか、そこを是非伺いたいと思います。
谷公一 参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) まず、お答えする前に、その富士山の噴火の可能性でございますけれども、私個人としては、地震と噴火は予知できない、いつどういう形で起こるか分からないというふうに思っていますので、そういう緊張感を持ってこの職務に取り組まなければならないと思っているところでございます。  それで、委員御指摘のお話でございますが、三宅島とか御嶽山を始め、我が国では過去に多くの噴火災害を経験しており、それらの教訓を踏まえて火山防災対策の見直し、充実に努めてきたところだと思います。特に、多数の登山者が犠牲となった御指摘の平成二十六年の御嶽山の噴火災害を教訓として、翌年、活動火山対策特別措置法が改正され、退避ごうの整備などのハード対策のみならず、警戒避難体制の充実といったソフト対策の強化も図られたところであります。  具体的には、内閣総理大臣が火山の噴火による被害を受けるおそれが高い地域を火山
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○青島健太君 火山だけでなく、過去の大災害を見ますと、やはり司令塔機能がしっかりとすぐに確立される、そこを中心に必要な情報が迅速に出るということが極めて大事だというふうに感じております。そこを強調させていただきます。  さて、我が国は、山の日というものも設けております。国民多くの方々に山に親しんでもらおうという意図がそこにあるかと思います。夏山の季節も近づいてまいりました。最後に、この警戒レベルの種類と登山をされる方への留意すべき点というところを簡潔にお伺いできればと思います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○委員長(三浦信祐君) 時間が過ぎております。答弁は簡潔にお願いいたします。
榊真一 参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○政府参考人(榊真一君) お答え申し上げます。  噴火警戒レベルとは、火山活動の状況に応じて警戒が必要な範囲と住民等の取るべき防災対応を五段階に区分した指標であります。例えば、噴火警戒レベル二では火口周辺への立入りが規制され、噴火警戒レベル三では登山の禁止や入山規制など、危険な地域への立入りが規制をされます。