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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
杉本和巳 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○杉本委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、統一会派の杉本でございます。  会派に与えていただいている時間は五十分なので、時間の範囲内で終わらせていただければと思っています。  維新が教育無償化を始めとして教育に力を入れていることは御存じだと思いますけれども、私個人としては、日本国というのは、教育立国であるべきだと思うし、技術立国であるべきだと思うし、また環境立国であって、そしてまた、それによって訪ねてくる方々がいる観光立国という四つの立国であるべきかなというふうに思っています。  また、さきの所信に対する質疑で篠原先生が言われた、我々は環境省の応援団であるという発言をされたと思いますが、私も環境省の応援団の一人として質疑をさせていただければと思います。  また、今日は篠原先生はCOPの誘致についてお話をされましたけれども、長い目で、是非、大阪の万博を終わった後、将来的にCO
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伊藤信太郎 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  まず、石炭火力でございますけれども、これは、電力の安定供給を大前提として、二〇三〇年に向けて、非効率な石炭火力発電のフェードアウトを着実に進めるとともに、二〇五〇年に向けて、水素、アンモニアやCCUS等の活用により、脱炭素型の火力発電に置き換えていくことが我が国の方針で、それもCOP28で累次私が発言したところでございます。  それから、COP28、私が行く前に岸田総理が行かれているんですけれども、そこのスピーチにおいても、全ての締約国に対して、各国の事情に応じたそれぞれのネットゼロへの道筋の中で取り組むべきである、そしてまた、日本は、ネットゼロの道筋に沿って、エネルギーの安定供給を確保しつつ、排出削減対策の講じられていない新規の国内石炭火力発電所の建設を終了していくということを発信しました。  そして、私自身も、合わせると約四十ぐらいの閣僚級
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杉本和巳 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  理想はあるんですけれども、やはり現実が走っているということの中で、技術を生かしていただいて、着地点のネットゼロに向けて総力を挙げて官民連携で頑張っていかなきゃいけないというふうに認識させていただきます。  多分、時間がなくなって、残り十分ぐらいで質問はし切れなくなると思うので、あらかじめおわびをしておきますが、残余の質問は次の機会にさせていただくということで進めさせていただきたいと思います。  次に、再生可能エネルギーについて、これは政府参考人にお答えいただければ結構なんですけれども、いわゆる風力とかあるいは太陽光といったものがあって、委員の皆さんは十分勉強されて御存じだと思って、むしろ私が勉強不足でということなのかなという心配をしているんですけれども。  やはり委員長が顧問をされている熊森協会あたりから聞きますと、風力発電でいえば、例えば、北
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鑓水洋 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○鑓水政府参考人 お答えいたします。  まず、風力発電事業についてでございますが、近年の導入拡大に伴いまして、希少な鳥類のバードストライク、それから動植物や生態系への影響に対する懸念が大きくなっている状況だと認識してございます。  このため、事業者が環境への適正な配慮がなされた風力発電を導入するよう、環境省といたしましては、環境影響評価制度に基づきまして、事業の環境影響や影響を軽減するための環境保全措置の確認を行っているところでございます。  具体的には、陸上風力の環境影響につきましては、森林開発に伴う動植物の生息地の喪失や生態系への影響、バードストライクの発生による鳥類への影響等が懸念されているところでございます。  このため、それらの影響について事業者が適切に調査、予測、評価を行うこと、また、それらの影響を回避、低減する措置を取ることを求めてございます。また、環境大臣意見におき
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杉本和巳 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○杉本委員 大臣に、今の御答弁の上で、再生可能エネルギーというのは全て善みたいに思ってしまいますが、光と影の部分がやはりあって、その影の部分も我々はしっかりチェックしていかないと、環境立国として向かっていけないし、ネットゼロに向かわないと思いますので、御感想で結構なんですが、風力並びに太陽光のマイナス面についての御意見を伺えればと思います。
伊藤信太郎 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○伊藤国務大臣 委員御指摘のように、再生エネルギーのみならず、全てのエネルギー発生においては必ず光と影がございます。  環境省としては、二〇五〇年カーボンニュートラルを目指して、再生可能エネルギーの最大限の導入が不可欠と考えております。  他方、今参考人からも答弁がありましたように、大規模な森林開発を伴う再生可能エネルギーの事業計画が増加し、動植物への影響や生態系の損失に対する懸念は大きくなってきていると思います。  このため、環境への適正な配慮がなされた事業を推進することが大変重要であり、環境省としては、環境影響評価制度において、環境影響や環境保全措置を確認していくことがより重要になってきていると考えております。  引き続き、環境配慮が確保された再生可能エネルギーの導入が図られるよう、環境影響評価制度の運用等にしっかり取り組んでまいりたい、そのように考えております。
杉本和巳 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○杉本委員 時間が残り二分ぐらいになってしまったので、ちょっと意見みたいなところで、残余の質問は次回ということなんですが。  大臣所信で、拝読すると、動物愛護管理等について真摯に取り組んでまいりますという一言がございました。一言ではちょっとやはり寂しいんじゃないかなというのが所信のときの率直な感想ですけれども。一方、所信質疑のときに鰐淵議員に対して、仮設住宅のところでペット対応が可能なところを確認しているよというような御答弁もいただいていて、細かいところではきちっと動物愛護に気を配っていただいているという認識も持ちましたので、引き続き、動物愛護の質疑をさせていただきますが、大臣にも御尽力をお願いしておきたいと思います。  それと、これは御案内だけになってしまって、御答弁いただく時間があればなんですが、ちょっと飛びまして、AIの活用というか、ごみの分別について、あるいは、ごみの中での資源
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伊藤信太郎 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○伊藤国務大臣 今委員が御指摘なさったように、AIにより物質を素材ごとに自動選別する設備の導入は、今、人手不足でございますので、非常に重要でございます。これまで廃棄していた部分から資源の回収につながる高度な選別を可能にするものだというふうに考えておりまして、資源の質、量の確保の観点からも有効であると考えております。  日本国内でも、既にプラスチックや金属分野のリサイクルにおいて、AIの学習機能、これを備えた設備を導入し、高度なリサイクルを実現している事例があることも承知しております。  環境省では、このAIを活用した選別機器を含む高度なリサイクル設備の導入、また、AIの活用を視野に入れた高度な自動車部品解体プロセス等の技術実証の支援、廃棄物処理におけるAI等の導入事例集の作成、周知などを行っているところでございます。
杉本和巳 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○杉本委員 欧州議会では、AIの規制というような議決がされたりしていますけれども、一方で、光と影の部分で、光の部分でAIを活用して、環境行政にも生かしていただきたいことをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。      ――――◇―――――
務台俊介 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○務台委員長 次に、内閣提出、地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。伊藤環境大臣。     ―――――――――――――  地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――