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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
笹川博義 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○笹川委員 必要に応じてという答弁でありましたが、もう必要なんですよ。  例えば、オオカミ犬なんと呼ばれるものはオオカミとの交配種、これも存在しているんですよ。しかし、これについて別に日本は何もない。本当にそれでいいんですかという話ですよ。  だから、検討する話じゃないんだよ。もう議論とかなんとかの話じゃなくて、具体的な施策をどうすべきかというところに入っているんですよ。  今回、たまたま、小さい小型犬が実はこの件でかみ殺されています。飼い主の人も相当精神的なダメージを受けているでしょう。一か月の重傷者の方も災難だったと思いますが、本当に、最悪の事態を免れることができたということは、これは幸いという言葉は当たらないけれども、しかし、もし万が一、貴い命が失われていたらどうなっていたのか。そのことを私は環境省は重く受け止めるべきだというふうに思いますので、このまま何もしないというようなこ
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白石隆夫 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○白石政府参考人 お答え申し上げます。  まず、御指摘のベタの件でございますが、お尋ねの事件は、カルタヘナ法違反の被疑者二人を逮捕したと警視庁から情報提供を受けてございます。海外から輸入された遺伝子組み換えの観賞魚であるベタが、同法に基づく承認を得ずに国内で飼育や販売等されたことは、誠に遺憾だと思っております。  環境省においても、当該違反者に対して文書による指導を行ったほか、再発防止の観点から、SNSでの発信を行うとともに、同法の適切な施行について、自治体及び関係業界に対して改めて周知をしてございます。  それから、水際の話でございます。  まず、今回の事案に関しては、カルタヘナ法の締約国である輸出国の政府に対しても必要な協力を求めてまいりたいというふうに考えてございます。関係国へ働きかけを強めていくということが一つ考えられると思いますが、議員御指摘のとおり、水際対策も重要でござ
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笹川博義 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○笹川委員 これだけ外来生物の脅威というものが、人間の行為によって広がっている種も多いということになれば、適切な対応だったかということも、その言葉どおりなのかどうかというのもしっかりと検証していただきたいと同時に、カルタヘナの条約の相手国に対しては、外交的にも、外交ルートを通じながらも、やはりきちっと話をしていかなきゃいけないというふうに思いますので、それはまた伊藤大臣にも是非お願いをしたい。  最後になりますが、伊藤大臣、所信の中でも、海洋プラスチック条約についてもお触れになっております。  我が国は、四方が海に囲まれております。海の恵みを最大限受けて、そして今日の歴史の積み重ねがあるということでありますので、海を守っていく、海洋国家としての責務を果たしていく、これは日本がやはりリーダーとしてやっていかなきゃならない。しかし、プラスチックというのは様々な社会を支えている素材でもあると
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伊藤信太郎 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○伊藤国務大臣 重要な御指摘をいただきました。  海洋等におけるプラスチック汚染への対策には、御指摘のとおり、世界全体での取組が不可欠でございます。  現在、プラスチック汚染に関する条約策定に向けた政府間交渉委員会において、本年末までに合意をするべく交渉が進められております。これまで三回の交渉委員会が開催されております。  来月にカナダで開催される第四回交渉委員会、INC4では、これまでの交渉を踏まえて作成された条文案を基に、条約の具体的な規定の交渉を行うとともに、本年十一月に韓国で開催されるINC5までの間に行うべき作業についても議論する予定でございます。  我が国は、プラスチックの大量消費国及び排出国を含む、できるだけ多くの国が参加する実効的かつ進歩的な条約の策定を目指しており、引き続き積極的に議論をリードしてまいりたいと思います。  この交渉委員会は事務レベルで進められてお
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笹川博義 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○笹川委員 ありがとうございました。  是非、締結に向けての最大限の御尽力を、御努力をお願い申し上げながら、質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
務台俊介 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○務台委員長 次に、林佑美君。
林佑美 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○林(佑)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の林佑美です。  本日は、発言の機会を与えていただき、ありがとうございます。今日はどうぞよろしくお願いいたします。  まず、前回の環境委員会で空本議員が取り上げられた、あと先ほど屋良議員も取り上げられた、有害な有機フッ素化合物であるPFASについて、子供を育てる母親の立場からお聞きいたします。  ファストフードなどの食品包装資材ですが、過去に、油分や水分がしみ出すのを防ぐためにコーティング剤としてPFASが使用され、接触により食品に移ったPFASが体内に取り込まれ、危険性があったと指摘されております。  二〇二〇年時点でも、日米のファストフード店でPFASコーティングの包装資材が使われていたようですが、その使用実態はいかがでしょうか。また、現在はPFASフリーの資材となっているのでしょうか。環境省と厚生労働省で分かる範囲で御説明く
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鳥井陽一 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○鳥井政府参考人 お答えいたします。  厚生労働省では、その所管する食品衛生法におきましては、食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な措置を講じることとしておりまして、この目的に沿って、食品用の器具、容器包装に関して規格基準を設定して、製造事業者に、基準を遵守した器具、容器包装を製造、流通させることを求めるものでございまして、その流通状況を把握することにはなってございませんことから、使用実態についてお答えすることは困難でございます。
浦田秀行 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○浦田政府参考人 お答えいたします。  いわゆるPFASと呼ばれるフッ素化合物のうち、人体、環境への高い蓄積性があるPFOA及びPFOSにつきましては、ストックホルム条約に基づき国際的に規制されてございます。  我が国では、同条約の国内担保措置といたしまして、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づき、第一種特定化学物質として製造、輸入を禁止するとともに、化学物質排出把握管理促進法に基づき、事業者に対し環境中への排出量等の把握、届出義務を課すことで、人体や環境への影響が及ばないよう規制を行っているところでございます。
林佑美 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○林(佑)委員 PFOS、PFOAについて、食品包装資材に現在使用を禁止されているということは理解できたんですけれども、二〇二〇年まで、今ではなく過去は使用されていたかどうか、お教えいただけないでしょうか。