戻る

環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
伊藤信太郎 参議院 2023-11-16 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 牛のげっぷに含まれておりますメタンなど肉類の生産等に伴う温室効果ガスの排出削減の観点から、世界パラ陸上選手権大会の会場において牛肉の提供が禁止され、野菜を具材にしたホットドッグが販売されたということは聞いております。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 げっぷが地球の温暖化ガスの四%を占めているということで、これは意外と世界的には重要な問題であるという認識がされているようで、フランスにおいては、このオリンピックとパラリンピックというすごく大きなイベントにおいてそれを世界に表明していく、できるなら植物性たんぱく質も大いに取っていくということのアピールではないかなと思うんですが、そういう意味で、この畜産と地球環境というのは私非常に深く関係していると思うんですが、大臣の認識はいかがでしょうか。
秦康之 参議院 2023-11-16 環境委員会
○政府参考人(秦康之君) 畜産業と地球温暖化は深く関係していると認識をしております。  例えば、IPCCが二〇一九年に公表いたしました土地関係特別報告書におきまして、今委員から御指摘もあったように、牛などの家畜から排出されるメタンにつきましても、これ世界の温室効果ガスの約五%を占めているということ、また、畜産において、放牧地の管理ですとかあるいは堆肥の管理の改善などが気候変動の緩和に寄与することが報告されるなど、畜産分野での温室効果ガス排出は地球環境にも影響があるということが示されてございます。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 そういったことがフランスの大きなイベントでそういったアピールということになっているんじゃないかなというふうに思うんですけれども、その点について、日本は、所信もそうなんですが、温室効果ガスの部分の所信はあるんですけど、この動物関係とか畜産関係との関連というのはもっともっと国を挙げて取り組んでいる姿勢というのも示していく必要があると思うんですけれども、一方で、畜産だけではなくて、アニマルウエルフェアというのが今世界の投資基準にも非常に大いに参考にされているということがあります。  そういう意味で、アニマルウエルフェアというのは動物愛護管理室を所管している環境省としても非常に進めていくというのは当然だと思うんですが、このアニマルウエルフェアと地球環境との関係というのは大臣はどのようにお考えでしょうか。
伊藤信太郎 参議院 2023-11-16 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境省では、動物愛護管理の観点から、産業動物の適正な取扱いを確保するために、産業動物の衛生管理や安全面などにおける基準を定め、関係省庁と連携してその遵守を図っているところでございます。  今議員御指摘の畜産による気候変動の影響に関する対策とともに、アニマルウエルフェアに配慮した動物の取扱いの推進に向けて関係省庁とも連携を深めてまいりたいと考えます。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 その関係省庁の中で一番はやっぱり農水省ではないかなと思うんですが、私、今年の通常国会で農水省の野村大臣にアニマルウエルフェアの質疑をかなりさせていただいたんですけれども、野村大臣も非常に重要であるという答弁をいただいたんですが、所信にアニマルウエルフェアという言葉がないということで、今回の臨時国会、大変私期待していたんですけれども、やはりアニマルウエルフェアという言葉がなかったんですね。  私は、やっぱり環境省というのはオーケストラの指揮者のような意味合いで、現実に実行していくのはやっぱり農水省ではないかなと思うんですが、その連携という意味で、環境省はもっともっと農水省との間の連携を深めていく必要が、これ世界から取り残されないために。例えば、世界動物保護協会では、日本の畜産動物の評価は世界最下位なんですね。A、B、C、D、E、FのGなんですよ。ですから、投資先がどんどんどん
全文表示
白石隆夫 参議院 2023-11-16 環境委員会
○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。  動物にとりまして必要な健康管理を行うことや、その種類や習性等を考慮して取り扱うことなど、アニマルウエルフェアに配慮した適正な動物の飼い方、これは全ての動物につきまして尊重されるべきだということが動物愛護管理法の第二条、基本原則に定められてございます。  環境省では、産業動物に関する省庁間連絡会議を定期的に開催してございまして、昨年十二月にも農林水産省や厚生労働省と関係施策の実施状況などにつきまして意見交換を実施してございます。  さらに、農林水産省におきましては、令和五年七月に家畜のアニマルウエルフェアに関する新たな国の飼養管理指針を策定したところでございまして、環境省もこの指針の周知に協力してございます。  引き続き、動物が適正に取り扱われますよう、関係省庁との連携を強化してまいります。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 この所信の中で、動物愛護管理等にも取り組んでいくという、大臣、書いていただきました。これは二〇二一年の三月の、そのときの小泉環境大臣、それまでは所信にこの動物愛護管理という言葉が一度も入ったことがなくて大変不満であると申し上げましたところ、次の国会から入れていただけるようになりました。  伊藤大臣にもこれを入れていただいているということで大変感謝しているんですが、ほかの文言に関しては具体性があるんですけれども、動物愛護管理等にも取り組んでいくという、具体性がないので、大臣としては、この問題に関して何が欠けていて、何を取り組んでいくのか、お話をいただきたいと思います。
伊藤信太郎 参議院 2023-11-16 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 動物愛護管理行政というのは非常に重要だと思います。環境行政が非常に多岐にわたるところでございまして、所信の挨拶では、人の命と環境を守る基盤的な取組の一環として動物愛護管理にも取り組むと申し上げたところでございます。個別の取組内容については、必要に応じて丁寧にこれから更に説明を加えたいと思います。  具体的には、令和元年の法改正に伴い、特に犬、猫のマイクロチップ制度、動物取扱業に係る政省令や虐待ガイドライン等の整備、普及啓発等を進めてまいりました。改正事項については、現場を担う地方自治体が適切に運用できるよう、より一層の支援が必要と考えております。  環境省として、法律を適切に運用できるよう、地方自治体と連携しつつ、着実に取り組んでまいりたいと存じます。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 今、日本は、子供の十五歳未満の数が千四百三十五万人、対して、犬や猫の飼育頭数は千五百八十八万頭ということで、これは一部民間団体の試算なんですけれども、子供の数よりも今犬や猫を飼育している家庭というのが多いというのが現状であります。  そして、皆さん、やっぱり家族として同じように迎え入れているということで、大変関心が高いというのは私は言っていいと思うんで、政府ももっとこれ関心高めなきゃいけないと思うんですが、一方で、この動物愛護管理室というのが環境省にあるんですけれども、組織図にも書かれていない、自然環境局総務課に入っているんですけど、組織図にも出てこないんですね。野生生物課というのはあるんですけど、動物愛護管理室というのは室で、組織図にも出てこないんですよ。  大臣、これ、ちょっと軽視し過ぎているんじゃないんですか。いかがですか。