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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
角倉一郎 衆議院 2026-05-22 環境委員会
お答え申し上げます。  今回の改正法案では、いわゆるスクラップヤード業に関しては、許可制を導入し、事業者の申請を受けて、都道府県及び政令で定める市において、許可基準に適合することを審査する形となります。  これらの都道府県等において新たに生じ得る事務といたしましては、申請者の書類確認でありますとか、施設の実地調査等の審査事務が挙げられます。また、立入検査、改善命令等の指導監督に係る事務等も発生する形となります。  法施行の円滑化に向けましては、先行自治体等からの知見や事務負担についてヒアリングしつつ、政省令の検討やガイドラインの整備等を行うとともに、都道府県等に対して丁寧にその内容を周知するなど、事務負担の軽減に資する取組を進めてまいりたいと考えております。  また、環境省設置法の改正により地方環境事務所が地方環境局となることを踏まえまして、これまで以上に地域に寄り添って、都道府県
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渡辺真太朗
所属政党:無所属
衆議院 2026-05-22 環境委員会
ありがとうございます。  都道府県の皆さん、不安を抱えていらっしゃる職員の方、いらっしゃると思いますので、そうした不安を少しでも解消できるように取り組んでいただきたいと思いますし、せっかく地方環境局になりますから、どんどん出ていっていただきまして、支援をしていただきたいというふうに思っております。  また、今回の改正では、市町村の災害廃棄物処理計画策定、こちらを義務づけるものでありますが、市町村に計画を作ってねと言っても、なかなか書けない自治体もあるだろうなというふうに思っております。それ以外にも、やはり中央の方からこれを作って、あれを作ってとか、ここをDX化してねとか言われて、私も松下政経塾にいたときにいろいろな自治体さんに伺うと、やはり中央から振られる仕事がどんどん増えてきて、にもかかわらず、人手不足で、やることはいっぱいで、地方公務員は足りませんと、やはりそうした声もいただいてお
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角倉一郎 衆議院 2026-05-22 環境委員会
お答え申し上げます。  各市町村における災害廃棄物処理計画の策定率は、令和六年度末時点で、全国で約九〇%となっているところでございます。
渡辺真太朗
所属政党:無所属
衆議院 2026-05-22 環境委員会
ありがとうございました。市町村で九〇%、これをしっかり一〇〇%に持っていかなければいけません。  令和六年度災害廃棄物処理計画策定状況という資料がありまして、ちゃんと一覧に四十七都道府県、なっております。私の栃木県、一〇〇%でよかったなと思っているんですけれども、北陸とか東海、四国も一〇〇%でございます。新潟を除けば中部地方もほぼ一〇〇%、中国地方もですね。  もちろん、計画策定がゴールではなくて、しっかり運用されていくことが重要でございます。先ほども言いましたけれども、中小自治体は平時から人手不足でございますので、さっきも言いましたけれども、地方環境局ができましたので、どんどんどんどん、顔と顔を合わせて、地方の方から助けてくださいと言われる前に、どうですかとアプローチを入れていただけたらいいのかなというふうに思っております。しっかり伴走していただきたいということを思っております。
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石原宏高 衆議院 2026-05-22 環境委員会
発災時に災害廃棄物を円滑に処理するため、平時から、災害廃棄物処理に係る計画の策定等の事前の準備が重要であります。このため、本法案では、市町村の災害廃棄物処理に係る計画策定の義務を盛り込んでいるところであります。  一方で、全国で見ると、小規模の自治体ほど計画が策定されていない状況にあります。大変お恥ずかしい話なんですが、東京では、私の選挙区の島嶼部の自治体が、二〇一三年に大きな台風被害を受けた大島以外ができていないような状況になっています。私は二〇一九年の環境副大臣のときに、やはり大田区とかが結構台風十九号でやられて、そのときにはまだ大田区も品川区もできていなかったんですが、区長に早く作ってくださいとお願いして作った経緯がありますが、島の方ももう少ししっかりとサポートをすればよかったなというふうに少し反省をしているところがありますけれども。  こうした実態を踏まえて、全ての市町村に計画
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渡辺真太朗
所属政党:無所属
衆議院 2026-05-22 環境委員会
大臣、ありがとうございます。別に大臣を責めているわけではございませんので、御安心していただければと思っております。  今、いろいろなフォローがあるなということを改めて感じましたので、これは委員の皆さんも是非ともこの資料を見ていただきまして、御自身の県、選挙区じゃなくても気にかけていただき、是非とも背中を押していただいて、環境委員会ですから、早くこれを一〇〇%に持っていけるように努めていけたらいいのかなということを申し上げまして、またちょっと早くなってしまったんですけれども、以上で質問を終わりたいというふうに思います。  ありがとうございました。
宮路拓馬 衆議院 2026-05-22 環境委員会
以上で両案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――
宮路拓馬 衆議院 2026-05-22 環境委員会
これより両案を一括して討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  まず、内閣提出、廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
宮路拓馬 衆議院 2026-05-22 環境委員会
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――
宮路拓馬 衆議院 2026-05-22 環境委員会
ただいま議決いたしました本案に対し、西野太亮君外六名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党並びに緒方林太郎君及び渡辺真太朗君の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。金子恵美君。