戻る

環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀篤 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○古賀委員長 次に、馬場雄基君。
馬場雄基 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 皆様、どうぞよろしくお願いいたします。福島二区、立憲民主党の馬場雄基でございます。  まず初めに、先ほども御指摘がございましたけれども、是非とも委員会の運営に皆様の御協力をいただければ幸いでございます。本日に関しましては、大臣所信の質疑ということでもありまして、数多くの委員会が同日同刻に開かれておりまして、私もちょっと今、言うならば影分身したいぐらいの気持ちでございますけれども、次はいよいよ法案審議にもなります。是非とも充実した審議を、私もしっかりと努力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  それでは、東日本大震災からあしたで十二年がたつというときでございます。被災地だけではなくて、被災地を思う国内外の方たちの思いを受け止めて私たちは歩みを続けなくてはならないのだというふうに、覚悟を新たにしたいと思います。  本音を言えない空気感、私はこれ
全文表示
秦康之 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○秦政府参考人 ALPS処理水に関しましては、環境省の方でモニタリングを担当させていただいております。これに関しては、単に我が国の中での分析のみならず、IAEAによる国際的なレビュー、これも受けながら進めてまいるという計画でございます。  具体的には、IAEAに加えまして、韓国を含む第三国と共同で海水等を採取した上で、同じサンプルを分析機関の方でそれぞれ分析を行って、IAEAが分析結果を比較して評価を行うということで進めてまいりたいと思ってございます。  国際的な理解醸成のためにも、引き続き客観性、透明性、信頼性の高いモニタリングを実施してまいる所存でございます。
馬場雄基 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。私の質問がちょっと分かりにくかったのかとちょっと今反省したんですけれども、韓国におけるタスクフォースについて環境省さんがどのように受け止めているのか、是非教えてください。
秦康之 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○秦政府参考人 なかなか、外交上の話もありますので、ちょっと私どもからなかなか明確に申し上げるのは難しいとは思っておるんですけれども、長らく韓国国内においても放流に対する批判が絶えずあったという中で、政府においてこういった結果が出てきたというのは一つの大きな変化、転機なのではないかなというふうに認識をしております。
馬場雄基 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。是非、福島のことを扱うときには、私は、堂々と、そして毅然と対応していかなくてはならないんだというふうに思いますし、加えて、相手の不安に思う気持ちにもしっかりと寄り添いながら適切に信頼回復に努めていくというのが当然ながら大事だというふうに思っています。  不安に思った団体さんにおいて少しこれから懸念しなくてはならないのが、私たちとは違う、まさに、IAEAでは同じというような表現もなされていましたけれども、違うやり方で違うデータが出てきてしまったときには、よりその状態は悪化してしまいかねないというふうに懸念を持たざるを得ないというふうに思っています。だからこそ、オープンに、そして透明にというのが極めて大事なんだと思うわけです。  ここで大臣にお伺いさせていただきたいんですが、政府は特に透明にというお言葉をたくさん使っていらっしゃると思うんですけれども
全文表示
西村明宏 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○西村(明)国務大臣 今、馬場委員からお話がありましたように、環境省等が実施しますALPS処理水に係る環境モニタリングにつきましては、先ほど局長の方から一部触れましたけれども、分析能力の確認そして分析結果の裏づけのために、IAEA、国際原子力機関による国際的なレビューを受けているところでございます。  具体的には、IAEAに加えて、韓国を含む第三国と共同で海水等を採取した上で、同じサンプルを我が国及びIAEA等の分析機関でそれぞれ分析して、そしてIAEAが分析結果を比較した上で評価を行う、こういうことになっております。  国際的な理解醸成のためにも、引き続き、今委員がおっしゃられた透明性、客観性そして信頼性、こうしたものの高いモニタリングにしていかなければならないと思います。  先ほど中間貯蔵の県外処分の実証事業についても一部お触れになりましたけれども、国としてお約束した事業をしっか
全文表示
馬場雄基 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。しっかりとやり切ることが大切だというふうに思っております。  IAEAさんのことを私は信頼できるとか信頼できないとか言っているわけではなくて、ただ、IAEAさんとずっと共同で日本がこれまで構築してきたものがあったと思うんですけれども、昨年IAEAの総会で韓国と中国が日本に対して異議を申し立ててきたというところは、やはり私は反省すべきところがあるんじゃないかなというふうに思います。  常に教訓から学びながら、信頼回復をどうやってつくっていかなくてはならないかというところを私たちがしっかりと、透明性、そして国際的なオープンな研究機関の場でしっかりと私たちの枠組みの方にちゃんと引っ張り出して、ちゃんとこれで一緒にやろうよというふうに言い続けていくことが私は何よりも大切なんだというふうに思っております。  また、先ほど大臣からも触れていただきまし
全文表示
土居健太郎 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○土居政府参考人 災害廃棄物処理計画の策定につきましては、令和四年三月末におきまして、都道府県につきましては一〇〇%、市町村におきましては千二百五十二の市町村で、全体でいきますと七二%の策定が完了しております。
馬場雄基 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。  災害廃棄物処理計画というのは当然ながら目標値としては一〇〇%を目指すというのが、これは当然だというふうに思います。その中で、七二%という数字をどのように見るかということです。この数字を見る限り、年数がたってくれば必然的に策定数も上がってきているということは評価できると思うのですが、災害はいつ起きるか分かりません。その中において、やはり一〇〇%を一日でも早く達成していくこと、備えをしっかりと取っていくということが極めて大事だというふうに思います。  ただ一方、これは作っていないからけしからぬではないと思うんですね。作れない何かの要因がある、ここをしっかりと環境省さんとしても把握しながらフォローアップ体制をしいていかなくてはならないんだと思います。  これは事前のレクでもしっかり伺わせていただきましたけれども、例えばですが、マンパワーの問題。そ
全文表示