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環境委員会

環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 対策 (61) 管理 (48) 捕獲 (46) ガバメントハンター (45) 自治体 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤信太郎 衆議院 2024-06-07 環境委員会
○伊藤国務大臣 できるだけスピードアップして健康調査が実現できるように、私も全力を挙げたいと思います。
小野泰輔 衆議院 2024-06-07 環境委員会
○小野委員 その言葉は本当に何千人もの方が期待をしていますので、是非、もう伊藤大臣でしかやれないというふうに思っていますし、このタイミングを逃したら多分終わってしまうというふうにも思います。  北朝鮮の拉致問題についても、やはりあれも時間的な制約があって、今、岸田総理も一生懸命頑張っておられますけれども、この水俣病問題だって同じだと思うんですね。ですから、やはりそれは党派関係なく、全員がそういう緊張感を持って前に進めなければいけない問題だろうというふうに思っています。  次に、今度は水銀条約についてのお伺いをしたいと思います。  蒲島知事も、この水銀条約を、水俣の方で会議を開きまして、何十か国と集まってもらって、そしてそれを発効させたというようなことにもなったんですが、ただ、いろいろやらなきゃいけないことは結構大変で、水銀というのは、まさにまだ産業でも使っていることもありますし、国内
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神ノ田昌博 衆議院 2024-06-07 環境委員会
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。  国内の水銀保管に関しましては、水銀汚染防止法に基づき、水銀等を貯蔵する事業者に対して、環境の汚染を防止するための指針の遵守や貯蔵量等の定期報告を求めております。  この定期報告によると、水銀等を貯蔵している事業所の数は、二〇一七年の九十三事業所から、二〇二二年には六十二事業所まで減少しております。  一方、貯蔵量に関しましては、同期間に、約四十六トンから約百十九トンに増加しております。これは、主として、輸入原燃料に含まれる水銀や、分別回収された製品由来の水銀が、指針に基づき適正に管理、貯蔵された結果であると認識しております。
浦田秀行 衆議院 2024-06-07 環境委員会
○浦田政府参考人 お答えいたします。  我が国からの水銀の輸出につきましては、水銀に関する水俣条約及び外国為替・外国貿易法に基づいて輸出管理を行っているところでございます。  水銀の輸出承認を行った量でございますけれども、足下の二〇二三年度において、約四十六トンとなってございます。  輸出の審査に当たりましては、輸入国が書面による同意を与えていること、水俣条約で認められた用途であること、最終用途及び最終需要者が特定されていることなどの条件を確認しており、これらを満たした場合に限定して承認をしているところでございます。  引き続き、水俣条約にのっとり、適切に輸出管理を行ってまいります。
小野泰輔 衆議院 2024-06-07 環境委員会
○小野委員 ありがとうございます。  条約を決めていく場所が水俣であったということもありますし、我々が率先して水銀の管理また輸出の抑制ということをこれからも努力していかなければいけないと思いますので、そこは環境省そして経産省で責任を持って努力を継続していただくということをお願いをしたいというふうに思います。  最後に、これは締めくくりとして大臣に御質問したいんですが、改めて、いろいろな方からも聞かれていると思いますけれども、なぜ水俣病は終わらないのか。この点について、なかなか環境大臣としての御認識を答弁をするのは難しい問題だと思いますが、あえてお伺いしたいと思います。
伊藤信太郎 衆議院 2024-06-07 環境委員会
○伊藤国務大臣 公式確認から現在に至るまで、これほど長い時間が経過した理由は、まさに一言では言い尽くせませんけれども、歴史の頭からひもとくと、まずは、当初の対策の遅れが被害を拡大したことがあります。それには当時の役所もチッソもあると思います。それから、環境や健康への深刻な被害というのは容易に回復できないということがあると思います。  そして、水俣病が終わらないということの認識というか、定義でありますけれども、これは、私は、まず、水俣病で苦しんでいる方がたくさんいらっしゃるということですね。それからまた、今日の議題にも何度も出ましたけれども、訴訟を行っている方がいらっしゃる、認定されなかった方がいらっしゃる、また、被害者として認められなかった方がいる。それと同時に、認められたけれども、あるいは被害者として認められたけれども、それに対する国や自治体あるいはチッソからの、政策なり賠償が十分でな
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小野泰輔 衆議院 2024-06-07 環境委員会
○小野委員 大臣には、是非全身全霊で頑張っていただきたいと思うんですね。  最後にちょっと申し上げますけれども、私も県の中にいて、審査業務をやる立場として仕事をしていたわけなんですね。ただ、その中で、今、こうやって議員になっているから言えるんですけれども、審査業務をやっている県の立場としては一切言えないことですが、加害者である国や県が水俣病を規定して、そして患者かどうかを認定するという制度自体が私はもう限界に来ているんじゃないのかというふうに思うんですね。  あと、先ほど午前中の議論でもありましたが、PPPの原則、これはOECD諸国でもそういうことが認められているわけなんですが、でも、あくまでもその企業が払えるだけの範囲内でしか救えないわけですね。  これは表ではなかなか言えないのかもしれませんが、やはりチッソを救済して、先ほども公費を入れて実際にはやっているじゃないかという話があり
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務台俊介 衆議院 2024-06-07 環境委員会
○務台委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十一分散会
会議録情報 参議院 2024-06-06 環境委員会
令和六年六月六日(木曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  六月五日     辞任         補欠選任      越智 俊之君     白坂 亜紀君      神谷 政幸君     佐藤 信秋君      小林 一大君     関口 昌一君  六月六日     辞任         補欠選任      白坂 亜紀君     石井 準一君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長        三原じゅん子君     理 事                 梶原 大介君                 長谷川英晴君                 田島麻衣子君                 串田 誠一君                 山下 芳生君     委 員
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三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小林一大君、神谷政幸君及び越智俊之君が委員を辞任され、その補欠として関口昌一君、佐藤信秋君及び白坂亜紀君が選任されました。     ─────────────