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環境委員会

環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 対策 (61) 管理 (48) 捕獲 (46) ガバメントハンター (45) 自治体 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜野喜史 参議院 2024-04-09 環境委員会
○浜野喜史君 ここからは内閣府にお伺いいたします。  国家電網公司とはどのような団体なのか、中国共産党の支配下にある団体と認識しておりますけど、見解をお伺いしたいのと、政府として自然エネルギー財団を今後どのように考えていくのか、見解をお伺いいたします。
稲熊克紀 参議院 2024-04-09 環境委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答え申し上げます。  お尋ねの国家電網公司につきましては中国の国営の電力会社であると認識をしております。  また、自然エネルギー財団との今後の関係についてお尋ねがございましたけれども、まずは何よりも、内閣府におきまして、内閣府の再エネタスクフォースの大林元構成員及び同氏が所属する自然エネルギー財団等が、その意思決定に当たり、中国政府、企業から不当な影響力を行使され得る関係性があったか否か等につきまして、詳細な事実関係の確認などの調査を行っていくことが重要であるというふうに考えております。
浜野喜史 参議院 2024-04-09 環境委員会
○浜野喜史君 更に内閣府にお伺いいたしますけれども、政府としては、大林ミカ氏はなぜ辞任をしたというふうに考えているのか見解をお伺いしたいと思いますし、加えて、辞任する理由を直接大林ミカ氏からヒアリングをしたのかどうか、説明をいただきたいと思います。
稲熊克紀 参議院 2024-04-09 環境委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えをいたします。  再エネタスクフォースの大林元構成員の辞任に関しましては、三月二十七日に実施されました自然エネルギー財団の記者会見におきまして、大林元構成員は、特にエネルギー問題というのは国家安全保障上に直結する重要問題と考えており、そのことを述べる基礎資料について他国企業のロゴが残ってしまったというのは大きな誤解を生んで皆さんを不安にさせた、今回の件で多くの方々を混乱させてしまった、再エネタスクフォース、非常に自然エネルギー促進に尽力している委員の方々、事務局の方々にも多大な影響、迷惑をお掛けしているといったようなことを述べられておりまして、そのようなことが辞任の理由ではないかと考えておるところでございます。  また、辞任の理由を直接ヒアリングしたのかというお尋ねがございました。  こちらにつきましては、三月二十七日の自然エネルギー財団の記者会見に
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浜野喜史 参議院 2024-04-09 環境委員会
○浜野喜史君 時間がありませんのでちょっと質問を次に移したいと思いますけれども、この財団の特任研究員を務める高橋洋氏も構成員から外すべきだというふうに考えますけれども、見解はいかがでしょうか。
稲熊克紀 参議院 2024-04-09 環境委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。  繰り返しになりますけれども、現在、内閣府におきまして、大林元構成員及び同氏が所属する自然エネルギー財団等がその意思決定に当たって、中国政府、企業から不当な影響力を行使され得る関係性があったか否か等につきまして、詳細な事実関係の確認などの調査を行っているところでございまして、高橋構成員につきましても、まずは同様の観点から詳細な事実関係の確認などの調査を行っていくことが重要であるというふうに考えております。
浜野喜史 参議院 2024-04-09 環境委員会
○浜野喜史君 この再エネタスクフォース構成員の任命責任は河野太郎大臣にあるというふうに理解をいたしておりますけれども、見解をお伺いいたします。
稲熊克紀 参議院 2024-04-09 環境委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えをいたします。  大林氏が再エネタスクフォースの構成員となった経緯につきましては、再生可能エネルギーの知見を有する者として事務方が提案した案を河野大臣が了承して構成員として決定し、就任していただいたものでございます。
浜野喜史 参議院 2024-04-09 環境委員会
○浜野喜史君 回りくどい説明されましたけど、任命責任は河野太郎大臣にあるというふうに理解をいたしておきます。  次に、内閣府には、総理大臣の諮問に応じ、必要な規制の在り方の改革に関する基本的事項を総合的に調査審議する法令に基づいた規制改革推進会議があります。  二〇二〇年九月から二〇二一年十月、担当大臣は河野大臣であり、この推進会議の下で論点ごとにワーキンググループが開催され、議論がなされております。  一方、再生可能エネルギーに係る規制については、規制改革推進会議の下ではなく、二〇二〇年十一月に河野大臣が設置した再エネタスクフォースで議論がなされております。  規制改革推進会議の下にワーキンググループを設置せず、再エネタスクフォースを設置したのはなぜなのか、説明をいただきたいと思います。
稲熊克紀 参議院 2024-04-09 環境委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えをいたします。  令和二年十月二十六日に当時の菅総理が二〇五〇年カーボンニュートラルの方針を表明したことを踏まえまして、様々な省庁にまたがる再生可能エネルギーに関する規制等を網羅的かつ横断的にスピード感を持って見直す必要がございました。  このため、同年十一月二十日付けで、規制改革推進会議とは別に規制改革担当の内閣府特命担当大臣が再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース、いわゆる再エネタスクフォースを大臣御自身の主宰により開催することを決定したものというふうに承知をしております。