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稲熊克紀

稲熊克紀の発言43件(2024-03-26〜2025-02-28)を収録。主な登壇先は環境委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 規制 (71) 改革 (51) エネタスクフォース (42) 稲熊 (42) 内閣 (39)

役職: 内閣府規制改革推進室次長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
稲熊克紀 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
お答え申し上げます。  先般二月七日に開催されました規制改革推進会議のワーキンググループにおきまして、水道スマートメーターの普及促進に向けてはコスト面が大きなネックになっており、その背景には、現行ルール、すなわち計量法施行令でいかなる水道メーターも検定の有効期間が一律八年と定められていること、水道スマートメーターから得られるデータの利活用を促進することなどにつきまして、委員や所管省庁のほか、日本水道協会、地方公共団体、スマートメーターの製造業者なども参画の上で議論が行われました。  議論の総括におきましては、経済産業省に対して、水道メーターの検定有効期間につきまして、メーターの構造、すなわち羽根車式、電磁式、超音波式、それぞれの特性に応じて有効期間を早急に見直すよう要請がなされたところでございます。  また、水道スマートメーターから得られるデータの利活用につきましては、例えば漏水の検
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稲熊克紀 参議院 2024-05-23 環境委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) 読み上げさせていただきます。  令和二年十月二十六日に、当時の菅総理が二〇五〇年カーボンニュートラルの方針を表明したことを踏まえ、様々な省庁にまたがる再生可能エネルギーに関する規制等を網羅的かつ横断的にスピード感を持って見直す必要があった。このため、同年十一月に、規制改革推進会議とは別に、規制改革担当の内閣府特命担当大臣が、再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース、いわゆる再エネタスクフォースを同大臣自身の主宰により開催することを決定したもの。  以上でございます。
稲熊克紀 参議院 2024-05-23 環境委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えをいたします。  繰り返しとなり恐縮でございますけれども、令和二年十月二十六日に、当時の菅総理が二〇五〇年カーボンニュートラルの方針を表明したことを踏まえまして、様々な省庁にまたがる再生可能エネルギーに関する規制等を網羅的かつ横断的にスピード感を持って見直す必要がございました。  このため、同年十一月二十日に、十月五日から既に審議を開始しておりました規制改革推進会議とは別に、関係府省庁にまたがる再生可能エネルギー等に関する規制等を総点検し、必要な規制見直しや見直しの迅速化を促すことを目的に、規制改革担当の内閣府特命担当大臣が、再エネタスクフォースを同大臣自身の主宰により開催することを決定したものというふうに承知をしております。
稲熊克紀 参議院 2024-05-23 環境委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。  もちろん、委員も御指摘のとおり、その運営規則では、制度上そのワーキンググループというのを設置することも可能でございますけれども、規制改革担当大臣、担当の内閣府特命担当大臣が関係府省庁にまたがる再生可能エネルギー等に関する規制等を総点検し、必要な規制見直しや見直しの迅速化を促すことを目的に再エネタスクフォースを同大臣自身の主宰により開催するということを決定したというふうに承知をしております。
稲熊克紀 参議院 2024-05-23 環境委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) 読み上げさせていただきます。  再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォースは、再生可能エネルギー等に関する規制等を総点検し、必要な規制見直しや見直しの迅速化を促すことを目的に規制改革担当の内閣府特命大臣が自身の主宰により開催することを決定したものであり、内閣総理大臣の諮問機関である規制改革推進会議とは別の会議体である。  規制改革推進会議の答申は同会議での議論を取りまとめたものであるが、いずれの規制改革に関する議論も規制改革担当の内閣府特命担当大臣が担当しているところ、規制改革の取組を国民に分かりやすく示す観点から、答申そのものではない、あくまで参考として同タスクフォースの取組を紹介しているところ。  なお、規制改革推進会議の中間答申に参考として掲載された事項は、再エネタスクフォースの議論を踏まえつつ、事務局が各府省と協議の上、合意した規制改
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稲熊克紀 参議院 2024-05-23 環境委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えをいたします。  繰り返しになりますが、規制改革推進会議の答申は同会議での議論を取りまとめたものでございますけれども、規制改革推進会議また再エネタスクフォースのいずれの規制改革に関する議論も規制改革担当の内閣府特命担当大臣が担当しておりますところ、規制改革の取組を国民に分かりやすく示す観点から、答申そのものではない、あくまで参考として同タスクフォースの取組を紹介しているところでございます。
稲熊克紀 参議院 2024-05-23 環境委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) 済みません、繰り返しとなって恐縮でございますけれども、両会議はあくまで別の会議体でございます。それぞれ、今回参考に書いたのは、規制改革の取組を国民に分かりやすく示す観点から、参考として取組を紹介したものということでございます。
稲熊克紀 参議院 2024-05-23 環境委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) 規制改革推進会議の方では、会議の場でも再エネタスクフォースの議論について注視しているというような御発言があったというふうに承知をしております。
稲熊克紀 参議院 2024-05-23 環境委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) これは、何らかの会議体ではなくて、あくまで規制改革担当の特命大臣の下で作業したものでございます。
稲熊克紀 参議院 2024-05-23 環境委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) あくまで、規制改革担当大臣の下でその報告をさせていただいてオーソライズされたというふうに承知をしております。