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環境委員会

環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 対策 (61) 管理 (48) 捕獲 (46) ガバメントハンター (45) 自治体 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
白石隆夫 衆議院 2024-03-22 環境委員会
○白石政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、国民、事業者の関心、理解を深めまして、我が事として認識していただくことが非常に重要だと考えています。令和四年度に実施した世論調査におきましては、生物多様性という言葉の認知度が約七割ぐらいになってございまして、過去の調査に比べ上昇傾向ではありますけれども、更に関心、理解を深め、実際の行動につながるということが大事だというふうに考えてございます。  サーティー・バイ・サーティーや自然共生サイトにつきましては、有志の企業や団体等とサーティー・バイ・サーティー・アライアンスというものを立ち上げまして、シンボルとなる様々なロゴとかイメージキャラクター、こういったものも使いながら分かりやすく広報もやっておりますし、やはり人の語り口ということで、森里川海アンバサダーという、たくさんの有識者の方々に自然共生サイトの広報大使をお受けいただくと
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-22 環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。  アライアンスの取組も私はずっと一緒にさせていただいて、カエルを合わせたようなシンボルマークですね、最初に見たときに、何だ、この分かりにくいのはというふうに思ったわけですけれども、しかし、それも浸透していくとやはり身近に感じるんですよね。デコ活も、そういった意味においてはこれからかなというふうには思っているんですけれども。  今回、学校教育活動における子供、さらには企業というところがやはり一つのキーワードだと思います。この学校等教育活動については、体験とか、そういった実感ということを是非進めていただきたいな、ここによって、自分自身がそれを体験するという、大臣がおっしゃる我が事というところにつながると思います。  三十四の国立公園、今度、三十五になりますけれども、そこで、例えば夏の活動なんかで体験したら、これは一生得難いものになると思うんです
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務台俊介 衆議院 2024-03-22 環境委員会
○務台委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十一分散会
会議録情報 参議院 2024-03-21 環境委員会
令和六年三月二十一日(木曜日)    午後一時二十九分開会     ─────────────    委員の異動  三月十三日     辞任         補欠選任      越智 俊之君     石井 準一君      神谷 政幸君     関口 昌一君  三月十九日     辞任         補欠選任      石井 準一君     友納 理緒君      関口 昌一君     田中 昌史君  三月二十一日     辞任         補欠選任      田中 昌史君     石田 昌宏君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長        三原じゅん子君     理 事                 梶原 大介君                 長谷川英晴君                 田
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三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、越智俊之君及び神谷政幸君が委員を辞任され、その補欠として田中昌史君及び友納理緒君が選任されました。     ─────────────
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府食品安全委員会事務局長中裕伸君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、環境行政等の基本施策に関する件、公害等調整委員会の業務等に関する件及び原子力規制委員会の業務に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
梶原大介
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 環境委員会
○梶原大介君 自由民主党の梶原大介でございます。質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。よろしくお願いをいたします。  それでは、早速ではございますが、環境行政等の基本政策に関する伊藤環境大臣の所信につきまして、現在、環境省において、この環境施策の中心に位置付けられている統合的アプローチ、これと、今国会に提出をされている予算、そしてまた法案、そういった関係性及び今我が国が直面をしている環境の問題について幾つかお伺いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、統合的アプローチと今国会提出法案の位置付けについてお伺いをいたします。  我が国の経済社会は、申し上げるまでもなく、人口減少、少子高齢化、そして東京への一極集中や地方の衰退などの課題に直面をしており、また、近年においては、ウクライナの問題などを背景として化石燃料や物価の高騰といったエネルギーや食料をめ
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伊藤信太郎 参議院 2024-03-21 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 私が所信で申し上げたとおり、このネイチャーポジティブ、二〇五〇年温室効果ガス排出ネットゼロ、サーキュラーエコノミーという環境政策間の統合や環境を切り口にした経済社会の課題にアプローチしていく統合的なアプローチ、これ大変有効だと私は思っております。  今国会提出法案のうち、地域における生物の多様性増進のための活動の促進等に関する法律案については、ネイチャーポジティブの実現に加えて、地域の自然資本を生かした地域活性化につながるものでございます。資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案については、サーキュラーエコノミーとネットゼロの同時実現を図るとともに、企業の産業競争力強化や経済安全保障、地方創生への貢献に資すものでございます。まさに統合的アプローチを具現化した法案だと考えております。  また、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法
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