環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 それは、じゃ、国会が決めたらということで、また環境委員会の理事の皆さん方にまたお話をしていただいたらなというふうに思いますが、私は、高校生だから議論になかなか参加しにくいんだろうとか学校があるからとか、いろんな、もし実現するとしたら出てくるとは思うんですけどね。私は、高校生とか子供の意見というのはどんどんと僕らは受け入れるべきじゃないのかなと思うんですよ。それはなぜかというと、これ伊藤大臣の前の西村大臣にも申し上げたんですが、二〇五〇年カーボンニュートラルじゃないですか、二〇五〇年、伊藤大臣、生きておられますか。私と伊藤大臣は三つぐらいの差ですけど、同世代としたらなかなか、九十代後半ですからね、大臣は生きていらっしゃるかも分かんないけど、なかなか責任が持てる年代ではもうないですよね。
だから、二〇五〇年代働き盛り、この社会を引っ張っていく年代の方々が今の環境政策をどう考え
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 気候変動対策、やっぱり委員が御指摘になるように、高校生を対象にしたプログラム今ありませんけれども、私は、高校生を含む若い世代に気候変動の問題やその対応策について幅広く認識してもらい、一人一人の行動につなげてもらうことは重要だと考えております。
環境省としては、例えば、次の時代を担うユースが環境問題の解決に向けたネットワークを構築する一環として、全国ユース環境活動発表大会を開催して先進的な活動内容について表彰するなど、高校生の取組を後押ししてございます。
また、環境省は、二〇二〇年から、脱炭素社会の推進など施策について国民の理解と共感を広げるために、高い情報発信力を有する方をサステナビリティ広報大使として任命しております。同大使には若手のタレントの方も任命しており、若者に向けた発信力等を期待しているところでございます。
さらには、国民運動であるデコ活を
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 大臣がとにかく、それは国民の皆さんに分かりやすく伝えていきながら、あるいは若者の、あるいはいろんな年齢層のいろんな職種の人たちも含めてというお話は大臣のお考えとして本当に進めていってほしいなというふうに思うんですが、今のお話の中でも出てきました、皆さん、デコ活という言葉が出てきましたよね。デコ活って、委員の皆さんは御存じかもしれぬけれども、国民の皆さん百人に聞きました、何人が分かりますかね。多分一人も分かりませんよ。
デコ活というのは環境省と経産省の人たちが分かっているだけの話であって、それはいい言葉だと思うんですよ。脱炭素、炭素から脱却をしていくんだ、削減をしていくんだという意味で、デコと活とうまく語呂合わせをした言葉だと思うんだけど、浸透しないじゃないですか。それはやっぱり余り意味がないんですよ、浸透しなかったら。だから、分かりやすく環境問題を捉えるという意味ではもっ
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 前段の委員の御指摘も併せてお答えしたいと思うんですけれども、このJCM、これは、JCMは、世界全体の排出削減に資するために、今後も排出量の増加が見込まれる途上国等への脱炭素技術等への導入を通じた排出削減、吸収及び持続可能な開発に貢献するものであり、これによって、日本も日本で今委員が御指摘した削減目標を達成してまいりますけれども、国内、国際の両分野で地球温暖化対策を推進する一つ大きな仕組みだと思います。
それから、委員が今御指摘なさったように、二〇五〇年ネットゼロ、二〇三〇年度に二〇一三年度比で四六%削減、で、五〇%の高みに向けた挑戦の継続という目標を掲げております。この達成に向けた取組を実際に進めております。
まずは、二〇三〇年度四六%削減目標は、二〇二一年十月に閣議決定された地球温暖化対策計画で定めた目標でございまして、関係審議会等において具体的な対策
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 ちょっと嫌な聞き方ですけど、菅総理、当時の政府はそれだけの意気込みを持っていたということは分かりました。今の環境省、今の伊藤大臣の下における環境省は、その五〇%の高みを目指すことの秘策か何かおありですか。
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 地球温暖化をやっぱり食い止める、二酸化炭素の削減、これ一つの施策で一〇〇%解決するものは私はないと思っています。
これは、今申し上げたことと重なりますけれども、政府としては、地球温暖化対策計画、エネルギー基本計画、さらにGX推進戦略、これを閣議決定しておりまして、これらの方針に沿って、技術革新、社会実装を政府一丸となって進めるということだと思います。そして、現時点の進捗としては、二〇二〇年度には二〇一三年度に比べて約二三%の削減を達成するなど、二〇五〇年ネットゼロに向けた順調な減少傾向を継続しております。
しかし、引き続き、予断を持つことなく、目標達成に向けた対策、施策を全力で推進してまいりたいと、そういうふうに思います。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 順調に、だけど予断を許さず、まあ、そうなんでしょうね。
だけど、やっぱりその意気込みを示すということは大事だと思うので、それは我々も一国民として、一国会議員として皆さん努力をするべきだというふうには思いますが、政府として本当にリーダーシップを取っていただかなきゃいけないと、こういうふうに思うわけですね。
最後に、これお聞きします。
大臣、太陽光発電って、物すごい未来があると思うんですよ。今、日本で太陽光発電はどうなっているかというと、実は西日本は電気が余っているんですよ、太陽光発電で。だから、今、夜間電力で、値段安いじゃないですか、夜間電力がね。ところが、もう昼、電力が余っているから、昼使ってくださいと、九州電力も中国電力もそうやって安売りしているんですよ。つまり、もう太陽光発電で、日本のいろんな部分、工業だとかあるいは商業だとか都会だとかの電力を賄うだけの物すご
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) ちょっと前段の御質問とも関連しますけれども、基本的には再生エネルギーは増やすべきだと思います。
しかし、環境省としては、やはり地域の環境、これに配慮して、地域の環境が壊れない形で再生エネルギーも進めなきゃなりません。したがって、太陽光発電にもいろんな懸念を示している地域や人々もいらっしゃいます。それから、太陽光発電は、まさにその太陽光が出ているときは発電しますけれども、出ていないときは発電しないので、今度蓄電技術も必要です。
それから、今、西日本で余っているけどという話がありますけれども、御案内のように、明治以降、日本は東と西で交流のサイクルが違います。ですから、それをそのままエネルギーグリッドで東に使うこともそんなに容易ではないんですね。そういうことに、まあ詳しく言い過ぎると質問時間が過ぎますけれども、総合的に考えて、再生エネルギーを環境を配慮しながら
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 最後で終わります。
大臣、もっともっと申し上げたいことあるんですよ。というのは、なぜかというと、太陽光発電、メガソーラーパネルが万能とは思いません。それでいろんな問題も出てきているので、それはバランスを取らなきゃいけないと思うけど、バランスという意味で、実は東日本や北海道も特にそうだと思いますが、再生可能エネルギー業者支援賦課金というのが高くなっていますよね。実際、その再生可能エネルギーを開発するために、一般の利用者が賦課金をたくさん取られている、電気代たくさん取られている状態の中で電気が余っているというようなアンバランスが起きていたりするので、そういった意味では、環境省が是非リーダーシップを取って、そういったことについての問題解決に御努力をいただきたい、お願いをして、質問を終わります。
以上です。
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| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、関口昌一君及び石井準一君が委員を辞任され、その補欠として山本佐知子君及び永井学君が選任されました。
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