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環境委員会

環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 対策 (61) 管理 (48) 捕獲 (46) ガバメントハンター (45) 自治体 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
秦康之 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○秦政府参考人 こちらは、委員御指摘のとおり、我々も大変難しい作業だろうというふうに思っています。  これは、公募自体は三月末から行うつもりなんですが、現在、いろいろな企業の皆さん等から相談を受けているような状況にございます。そういった中で、我々も、正直申し上げて、試行錯誤的にやっているようなところがございます。ただ、一方で、国の事業として進めるためにはやはり何らかの指標も必要ということで、当面、こういった格好でやらせていただこうと思っていますけれども、ここは我々もやや手探りではございますが、やっていく中で、何らか、行動変容する人数の出し方も併せてしっかり検討していきたいというふうに思っています。ちょっと、現状、まだそこまでの状況でございます。
馬場雄基 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○馬場(雄)委員 どうしましょう。本当はここでしっかりと御説明をいただいて、私は、どっちかというと、しっかりやりましょうというふうにうねりを起こしていきたい側だったんですけれども、今のお言葉を伺うと、大丈夫かというふうに不安に思ってしまうことの方が正直多くあります。  これも、今から事業をつくっていくというならば分かるんですが、これはもう既に出ちゃっているわけですよね。募集要項にも書かれているわけですよね。三月末までには何とかしてやらなければいけないと言っているものの、そして、企業側からも相談が来ているというような状況で、私は、この国のリーダーシップは適切であるのかというところには甚だ疑問であるというふうに言わざるを得ない状況だというふうに思います。  これは、このままでいいでしょうか。何とかしなくちゃいけないんじゃないのかなと思うんですけれども、これから何とかしますという言葉が環境省
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秦康之 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○秦政府参考人 もちろん、我々、この事業、三月末に公募をかけるということで進めておりますので、一定のことはちゃんと考えてはいるわけですが、その行動変容をする人数というのは、過去のこれまでの様々な取組、事業の中でも、一定程度は推定できる、購買データなどから仮定の数字を出すということは可能でございますし、そういったものを勘案しながらやっていくということだと考えてございます。
馬場雄基 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○馬場(雄)委員 三月末までに時間がありません。いつまでに出しますか。
秦康之 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○秦政府参考人 三月末に公募をかけますので、それまでの間には何らか示していくのは当然だと思っています。
馬場雄基 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○馬場(雄)委員 あと二週間しかありません。いつまでに出しますか。
秦康之 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○秦政府参考人 三月末までですので、それまでの間には精査をしていきたいと思っております。
馬場雄基 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○馬場(雄)委員 残念ながら、全く説得力がないです。これは私だけでしょうか。ほかの委員の方々も同じ気持ちになるんじゃないのかなと思います。極めて残念です。  デコ活というのは、私は小さな事業をやるものではないと思っています。デコ活といったら、国民一人一人が、こうだよね、こういうことを指し示したら、国が、もっともっとCO2を削減したいというふうに思わしめる活動そのものがデコ活なんだと私は願いたいんです。環境省に余り事業省庁に成り下がっていただきたくないんです。もっともっと包括的に、もっともっと大きくいっていただきたいんです。  例えば、私だったらこうやりたいということの願いですけれども、今、例えばですが、私、花粉症なんですけれども、花粉症予報というのがありますよね。すごいううという顔であったり、にこにこというマークであったり。こういうように、昨日のCO2の排出量、例えば昨年度比でもいいで
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伊藤信太郎 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○伊藤国務大臣 貴重でまた本質的な御指摘をいただいたと思います。  私も常々、環境問題というのは、最終的には価値観なり哲学の問題に行き着くんだろうと思います。人間が行動するときにどういう価値観を持って行動するのか。その時点において、単に、消費物質をたくさん使えることとか、金銭収入が多いことに重点を置くのか、それとも、やはり地球環境全体を考えて、環境を守るということに重点を置くか、そのことが大事で、デコ活の本質も、私はそこに本質があると思います。  環境問題というのは同心円の課題であって、八十億の地球上に住む人間がそれぞれどういう価値観で生きるかということの集積として、この地球環境が持続可能になるかそうでないかということが分かれてくると思うんです。  しかしながら、国の政策として、これだけが政策ではありませんけれども、デコ活をやる場合は、ある程度、数値目標なり予算がありますから、その上
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馬場雄基 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○馬場(雄)委員 環境省が一事業にとどまることなく、社会のダイナミズムを動かす省庁であっていただきたいと願います。  委員長、最後に、先ほどの資料について、行動変容する人数をどのようにやるのか、理事会にて提出していただくようお願い申し上げます。