環境委員会
環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
対策 (61)
管理 (48)
捕獲 (46)
ガバメントハンター (45)
自治体 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○務台委員長 ただいまの件については、理事会で協議いたします。
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○馬場(雄)委員 ありがとうございました。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○務台委員長 次に、篠原孝君。
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| 篠原孝 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○篠原(孝)委員 おはようございます。立憲民主党、略称民主党の衆議院の篠原孝でございます。
ヤンゲスト・フレッシュパーソンからオールデスト・ジェントルパーソンに替わりまして、質問させていただきたいと思います。
私は、前に筆頭理事をやっていまして、質問は遠慮しまして皆さんにやっていただいて、これが初めてだと思うので、まず、大臣、御就任おめでとうございます。
ちょっと個人的なことを、皆さんは知らないので話をさせていただきますと、いつぐらいですかね、勉強会で御一緒した年は、一番最初は。(伊藤国務大臣「四十二年前」と呼ぶ)四十二年前、四十二年前から存じ上げているんです。某自民党の有力議員の、育成するという、どなたかが考えられたんですが、勉強会をやっていまして、結構しつこくやっておりました。役所の若き精鋭が集められておりまして、私も、我が役所から、何だかよく分からないけれども行っていて、
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。
昨年九月二十七日のノーモア・ミナマタ近畿訴訟の大阪地裁判決については、国際的な科学的知見や、最高裁で確定した近時の判決と内容等が大きく相違することから、上訴審の判断を仰ぐ必要があるとしたところでございます。
水俣病の被害の救済については、水俣病被害者特措法制定時に多くの関係者の皆様が水俣病問題の最終解決を目指して尽力されたこと、努力されたことや、二度の政治的解決によりこれまで約五万人の方々が救済されてきたことなど、水俣病問題の歴史と経緯を十分に踏まえ、引き続き、現行の公害健康被害補償法の丁寧な運用、医療、福祉の充実や地域の再生、融和、振興など、しっかり取り組んでいくことが重要であると考えております。
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| 篠原孝 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○篠原(孝)委員 是非お願いします。これは、裁判はラストリゾート、最後のよりどころかもしれませんけれども、やはり政治が関与しなかったら、僕は絶対に解決しないと思います。
次に、能登半島地震の関係で質問させていただきたいと思います。
あの地震が起きたときに、私はびっくり仰天しました。長野は揺れたと思うんですが、私は、元旦から三日だけ、東京の安いマンションの自宅で過ごすことにしておりました。だから、ゆっくり寝ていたので、全然気がつかなかったんです。長野は結構揺れたようですけれども。びっくりしました。
そのときに、これは誠に被災地の皆さんには失礼かもしれませんけれども、一番最初に頭の中をよぎったのは原発です、大丈夫なのかと。珠洲にはなかったというのは分かっているんですが、志賀原発が動いていないので、それだったらよかったと。だけれども、いろいろがたが来ているので、がたがたしたのがあった
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○伊藤国務大臣 原子力防災においては、自然災害との複合災害を想定して様々な対策を進めてきております。
内閣府では、原子力発電所の立地地域ごとに設置している地域原子力防災協議会の枠組みの下、地域の実情を踏まえて、既に大規模な自然災害と原子力災害との複合災害を想定し、道路が寸断された場合の避難経路や家屋が倒壊した場合の防護措置を含め、緊急時対応を取りまとめ、あるいは取りまとめに向けた検討を進めております。
複合災害を想定した対応としては、具体的には、避難道を複数経路設定するとともに、適宜必要な代替経路を設け、陸路が制限される場合には、道路啓開に着手しつつ海路避難や空路避難を行い、また、避難の準備が整うまでの屋内退避をする、必要な場合には、警察、消防、自衛隊などの実動組織が住民避難の支援をするということとしております。
一方で、今委員も御指摘なされたように、今回の能登半島地震の教訓も
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| 篠原孝 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○篠原(孝)委員 しっかりやっていただきたいと思います。
アメリカでは、原発が新規に造られることはないですね。それは条件があるからで、高レベル放射性廃棄物の処理の計画をきちんと立てなきゃならない。ユッカマウンテンの、ロッキー山脈の穴ぼこに、穴を空けてその中に突っ込もうと思っていたら、反対されてできなくなって、チャラになっている。厳しい条件があるわけです。
だから、同じようにきちんとした避難計画を、代替の道路と大臣はおっしゃいましたけれども、みんな駄目になっているわけです、崖崩れで。長野の山の中なんかを想定すればすぐ分かるわけです。一本道を塞がれたら、全然動きようがないわけです。日本はそういうところだらけなんです。
だから、アメリカのカリフォルニア大学、バークレーのローレンス・バークレー研究所というところに、私は高レベル放射性廃棄物の処理の研究に関する超党派議員連盟の事務局長とい
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○伊藤国務大臣 環境省では、昨年の熊類による深刻な被害状況、これを受けて、今御指摘のあったように、専門家による検討会を設置し、科学的な観点から検討を経て、本年二月八日に、被害防止に向けた総合的な対策の方針を取りまとめていただいたところでございます。
この方針の中では、ゾーニング管理、広域的な管理、順応的な管理の三つの管理を推進しながら、熊類の地域個体群の維持を前提としつつ、人の生活圏への出没防止によって、人と熊類の空間的なすみ分けを図ることとしました。また、絶滅のおそれのある四国の個体群を除いた上で熊類を指定管理鳥獣に指定するとの方向性を整理いただいたところでございます。
環境省では、この方針を受けて、必要な関係省令の改正を行うために、そのパブリックコメントを二月十三日から開始してございます。国民の皆様の御意見を伺った上で、四月中に指定の手続を完了したいというふうに考えております。
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| 篠原孝 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○篠原(孝)委員 今大臣がおっしゃいましたけれども、本当に繁殖力が全然違いますよね、二歳になってから一頭ぐらいしか産まない。イノシシなんて、僕は見ますけれども、本当にちょろちょろちょろちょろ、何匹後にくっついているか分からないですよ、物すごいですよね。三百万頭のニホンジカ、七十万頭のイノシシ、それと比べて四万三千頭ぐらいのツキノワグマ、一万数千頭のヒグマ、全然違いますよね。
だから、指定管理鳥獣にしたら、いろいろな対策にお金を出す、今、個体数を調べて、ゾーニングをしてとかいろいろある。全然お金のかかり方が違うと思うんですよね。今まで交付金というのはどういうふうに算定して、どのように出しておられるんですか。僕は、そんなには出していないんじゃないかと思いますが、こういうところにはきちんと出していくべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
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