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環境委員会

環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 対策 (61) 管理 (48) 捕獲 (46) ガバメントハンター (45) 自治体 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井上博雄 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘の報道も我々もしっかり拝見させていただいております。事実関係は確認をしていくということだと思いますが。  再エネ特措法の下で行うバイオマス発電事業につきましては、使用する燃料の持続可能性を、燃料に係る法令遵守の観点も含め、第三者認証などによって確認することといたしております。具体的には、輸入木質バイオマスにつきまして、持続可能性の確認方法は林野庁の合法性ガイドラインを参照することとしておりまして、森林の伐採に関する法令遵守を確認することといたしております。  仮に、輸入木質バイオマスの生産、加工、流通過程における法令の違反行為が確認された、あるいは指摘された場合には、林野庁の合法性ガイドラインに基づく認証制度等も踏まえまして、持続可能性の確認について検証するため、林野庁とも連携の上、認定事業者や第三者認証機関に対して事実関係の確認を
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近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。  ガイドラインということで規制をすることの弱さといいましょうか、そういうところを指摘をさせていただいたところでありますが、今お答えをいただいたところでいうと、しかるべき対処と。具体的にどういうふうに対処するのか。厳しく、いわゆるしっかりと対処ということでありますが、そうではなくて、具体的に、そうした事案が発覚をした、そうした場合にどういうふうに具体的に、今後そういうことがないように、あるいは、そうした、先ほど来から繰り返しますけれども、国民の、消費者の税金が、賦課金が使われているわけでありますから、しっかりとした対応が、やり逃げといいましょうか、そういうふうにならないように、またそれを予防するように、どのように対処をするのか改めてお聞かせいただきたいと思います。
井上博雄 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  申し上げたとおり、例えばですけれども、仮に、海外での法律の違反行為などの事実も含めて、これが確認された場合にどういうふうにしっかりと対応を行っていくのかということだと思いますけれども、輸入木質バイオマスの生産、加工、流通過程におきまして違反行為が指摘された場合には、例えば、当該国政府に確認を取る、あるいは必要に応じて現地に赴くといったようなことも行いながら、法令違反が起こっているかどうか事実関係をしっかり確認をする。その上で、仮にFIT制度におきまして求めている燃料の安定調達に関する確認ができない事案につきましては、指導、改善命令、認定取消しも含めてしっかりと対応していくというふうに考えてございます。
近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 これまでもちょっと指摘をさせていただいたところでありますけれども、ガイドラインでは持続可能性の基準を有していないわけなんですね、ガイドラインは。そして、森林認証制度以外の団体認定制度と独自証明は第三者機関ではないということなんですね。また、団体認定や独自認証ではトレーサビリティーの確認はできない。  今お答えの中では、そうしたことに対しては、搬出国ですか、相手国に対して確認をするというようなお答えはあったわけでありますが、改めてお聞きしますが、そうした違法行為が生産地で指摘されても、トレーサビリティーがなかなか確認がないため、日本のFITでそれが使われているかどうか確認する方法がないことが私は懸念するわけであります。そのことについてどうでしょうかということと、もう一つ、時間がないので併せてお聞きしたいと思いますが、前回、輸入木質バイオマス燃料の持続可能性についての情報公
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務台俊介 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○務台委員長 申合せの時間を経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。
井上博雄 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  トレーサビリティーの確保の点につきましては、林野庁の合法性ガイドラインでも一定の形で確認ができているというふうに考えております。また、その上で、この場でお答えしましたとおり、情報公開の在り方につきましては、引き続き、林野庁さんとも検討を前向きに行っております。加えて、違法案件につきましては、FIT認定の対象外にするという方向で取組を進めてまいりたいと考えております。
近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 前向きに検討ということでありますので、できるだけ早くお願いしたいと思います。  ありがとうございました。
務台俊介 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○務台委員長 次に、野間健君。
野間健 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○野間委員 立憲民主党の野間健です。  今日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  環境省の設置の原点と言われる水俣病の問題について質問させていただきたいと思います。  今日は、ちょっと新聞の記事を資料で提出させていただいております。これは、大臣の御地元の宮城県の河北新報の九月二十四日の記事なんですが、九月の十六、十七に、青森県の八戸市の駅弁を作っている会社が全国三十三都道府県に二万二千食の駅弁を売ったら食中毒が発生したということで、これは青森県のみならず宮城県や静岡県まで波及していたということなんですが、もし、これは青森県の会社です、青森県で食中毒になった人は認めるけれども、静岡で出た人は私は関係ないです、こういうことは許されないと思うんですけれども、大臣、いかがですか。
伊藤信太郎 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○伊藤国務大臣 食中毒にかかわらず、日本の法令に基づいて、原因者が責任を持つということが基本だろうと思います。