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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-05-26 環境委員会
ありがとうございます。  今年に入り、トランプ政権がパリ協定から再離脱いたしました。そして、先月行われたG7環境大臣会合では、何とかアメリカは代表が来たわけなんですけれども、脱炭素であるとか気候変動というようなところを、従来とは違ってメインテーマから外しています。  まさに、環境対策に対する世界的な見方、潮目が変わったかもしれないと思っているんですけれども、このトランプ大統領のパリ協定離脱に対してどのように思っていらっしゃるか、それに対して日本はどのように対応していくべきか、お三方にお伺いします。今度は逆に、杉山参考人、市川参考人、村上参考人の順でお願いいたします。
杉山大志
役割  :参考人
参議院 2026-05-26 環境委員会
まず、トランプ大統領だけではないということで、アメリカ共和党全体が極端な脱炭素というものには反対、安全保障や経済の方が重要というふうに考えているということが一つと、あと、先ほど申し上げましたけれども、中国もアメリカも、中国は石炭火力で、アメリカはガス火力で安い電気をつくって、それでAIの競争に勝つというのが、これがもう最優先のことになっていますと。ロシアもインドも、どこの国も今はエネルギー安全保障ですね、エネルギー安定供給、それから経済性、こちらの方が優先になってきていて。  で、パリ協定というと、今やもう完全に行き詰まっていて、毎年やっていることは同じで、先進国側はできもしない約束を二つしてしまったんですね。二〇五〇年にCO2をゼロにする、それからもう一つは、途上国に莫大な資金の移転を行うと。これどちらもやる予定がなくて、それを途上国側は糾弾するだけで事が済んでしまうので、完全に行き詰
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市川大悟
役割  :参考人
参議院 2026-05-26 環境委員会
御質問ありがとうございます。  アメリカの話に移る前に、まずグローバルでの話なんですけれども、国連の会合が起きるたびに、毎回、UNEPさん、国連環境計画の方がギャップレポートとか、あとは、国連の事務局の方が、今、国の出している排出削減目標、これらを積み重ねるとどれぐらいになっているかという、統合報告書という途中経過の報告書というのを出しているんですね。それというのは、COP始まって以降、最初は、みんなの排出削減目標を積み合わせても、これ四度を過ぎちゃうよねというぐらいのまだまだ努力が足りないという状況だったんですけれども、次第にやはりCOPの回を重ねるごとにこのギャップ、つまり、目指すべき二度とか排出削減に対する各国の努力目標の積立てがしっかり行ったことで下がる温度の度合いというのがどんどんと下がってきて、まだまだ二度よりも、一・五度よりも下げるにはまだ十分ではないですが、それでも当初よ
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猪口邦子 参議院 2026-05-26 環境委員会
時間が来ましたが、手短に。
村上進亮
役割  :参考人
参議院 2026-05-26 環境委員会
分かりました、手短に。  気候変動のところは、私の立場から見れば、資源循環に対する理由付けの一つとして使ってきたようなところがあるかと思っています。それに対して、仮にそこが弱まったとしても、今、環境影響に対する興味や関心というのは広がっていますので、例えば水消費であるとか土地改変であるとかといったところからの生物多様性みたいなところを考えますので、いろんなものを考えなければいけない時代が来ている中で、多少その重みの付け方が変わっているという状況かなというふうに理解をしております。
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-05-26 環境委員会
ありがとうございました。
奥田ふみよ
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-05-26 環境委員会
れいわ新選組の奥田ふみよと申します。  本日は、大変貴重な御意見お聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。  れいわ新選組は、原発の再稼働には反対しています。原子力には頼らずに、ガスで賄いつつ、地域地域に根差した自然エネルギーへの転換、グリーンニューディールを目指しております。その点で、この太陽光発電、この巨大メガソーラーについては様々な懸念を持っており、そして、この太陽光パネルの処理やリサイクルに対しては様々な問題が山積していると考えております。  今回の法案で、条件付ですが、この太陽光パネルの大量廃棄者に対して一定程度リサイクルへ向けた対策が義務付けられたという点においては評価すべきだとは思っておりますが、そこで幾つか先生方にお伺いしたいことがございます。  まずは、市川参考人にお尋ねいたします。  リサイクル処理能力を上げるには、やはり財政支援が必須と考えておりま
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市川大悟
役割  :参考人
参議院 2026-05-26 環境委員会
ありがとうございます。  その研究であったりとか、あれですかね、設備投資に対する費用がどれぐらいか分からないままでこの支援するというのを法文上に書いているけど、どうなのかということですかね。ありがとうございます。  確かに、今の時点でどれぐらいの費用になるのか、研究のということだと思うんです、はあるかと思います。その点、確かに、ただ、法文上でどれぐらいの予算措置を講じるかとまでは書いていないかと思いますので、そこら辺のさじ加減というのは今後の、何というんですかね、施行された後にもブレーキというかハンドリングできるんではないかなというふうに考えています。  あと、そもそも研究費用、これリサイクルに財政掛かるというふうにおっしゃられるとは思うんですけど、ほかの電源、例えば化石燃料であったり原発しかりですけれども、いろいろなところに研究費用であったりとかというのは出ているかと思うので、これ
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奥田ふみよ
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-05-26 環境委員会
ありがとうございます。  続きまして、村上参考人にお伺いしたいと思います。  今の現状で、この廃棄や埋立ての処分をする方が安く済むといった点や、またガラスの高度なリサイクルができていないといった点など、太陽光パネルのリサイクルの課題がまだまだ解決できていない状況です。国がリサイクルコストを負担するということが一定程度やはり必要なのではないかと考えています。そこを、やはり現状、法整備ができていないまま成立していいのかどうか、そこのお考えをちょっとお聞かせください。
村上進亮
役割  :参考人
参議院 2026-05-26 環境委員会
そこに関しては難しいところかなと思います。  先ほど来あるかと思いますが、まず、仮に国が負担するとしても、どの部分を負担するのかという問題もあると思いますし、基本的には受益者負担が原則だと思っていますので、やはり発電して利益を得ている方が一定程度負担することはやむを得ないと思っています。パネルを造っておられる方も、それで利益を得ている限りにおいては何がしかの責任を果たしていただくことは必要不可欠かなと。  で、それまずどのくらい足りないのかというところの詰めがやはりできていないというのが現実だと思っていますので、まずどの程度負担を掛けなければいけないのかということをきちんと調べなければいけない状況にはあると思っています。  他方で、今足下、やはり困っておられる方若干いらっしゃいますので、やはり見切りのように見えているかもしれませんが、やはり何かのシステムをきっちりつくるという意味にお
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