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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
伊藤信太郎 参議院 2024-03-22 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員の御指摘をしっかり受け止めて、前向きにしっかりと伝えたいと思います。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-22 環境委員会
○山本太郎君 ありがとうございます。  もうトイレに困っているときに伊藤大臣が助けてくれたと、現地の人たちがしっかりとありがとうという感謝が生まれるような、これだけありゃ大丈夫だ、どんどん入ってくるという状況を是非実現していただければというふうに思います。  続きまして、危険度の高い倒壊した家屋から解体するという公費解体が始まっています。対象となるのは半壊以上です。この公費解体は、自治体の事務として、ルール、やり方は地元自治体に委ねられています。国としては財政支援と助言をする立場です。  公費解体に対する国の考え方としては、家屋を解体する際には、解体前に家電を含む家財道具を外に出すのが原則です。でも、一方、例外として、この先使わない家電や家財道具など必要のないものは家屋の解体と一緒に廃棄物扱いで処分してよいよという考え方なんですね。  資料の八、これ輪島市における公費解体の説明なん
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伊藤信太郎 参議院 2024-03-22 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員の御指摘、大事だと思います。  処分せざるを得ない家財等が被災家屋に残置されている場合には、公費による解体を円滑に実施していく観点から、災害廃棄物としてみなして処分することが可能であると考えており、これで、やむを得ない場合というのの読み方、人によって違うと思いますけど、やむを得ない場合にはいろんなやむを得ない場合がある、そのことも含めて被災自治体に対してしっかり周知を行ってもらいたいと、行っていきたいと思います。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-22 環境委員会
○山本太郎君 ありがとうございます。  恐らくこういうような、何だろうな、ある意味でちょっと政治的な言葉遣いといいますか、省庁だったりとか行政でやり取りするような文章の書かれ方というのは一般の方々にはなかなか御理解いただけない、理解するのが難しい。自治体の方々は、恐らくそういう運用で国はオーケーだって言っていることは理解しているっていうのは多いとは思うんですけれども、一方で、これ、住民の方々にとってこれどうなるんだろうかっていう不安。  これまで様々な災害に関わってきてお手伝いをしてきたNPO、災害ボランティアの方々でさえも、これちょっとどうなるかが分からないというような不安の中にいるので、お願いしたいのは、その自治体に対する周知、これは恐らく通知か何かでしていただけるものだというふうには思うんですけれども、これをその通知の中に是非、被災者、被災の方々に対して分かりやすくそれが理解でき
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伊藤信太郎 参議院 2024-03-22 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 大事な御指摘だと思いますので、特に被災者に対してですね、伝わるような広報の手段について、努力して具体的に進めてまいりたいと思います。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-22 環境委員会
○山本太郎君 済みません。もういつもはお願いベースではない質問ばっかりなんですけど、今日はもう、もう全てお願いベースということで質問をさせていただいたんですけれども、真摯に聞いていただいて、そして前に進めていただけるという非常に前向きな答弁をいただきました。  是非、一日でも、もう発災当時から今日に至るまで、ある意味で絶望と隣り合わせで毎日を過ごされているって方非常に多いと思うので、その光になれると思う、環境省の仕事によってそこに光を差すようなことができると思うので、是非お願いいたします。  ありがとうございます。
ながえ孝子 参議院 2024-03-22 環境委員会
○ながえ孝子君 愛媛県選出のながえ孝子です。  伊藤大臣、少し前の話にはなるんですけれども、COP28、お疲れさまでございました。閣僚級会議で、農業、食料と気候に関するCOP28UAE宣言採択されまして、その中で初めて食品ロスについて盛り込まれたそうですね。食品ロスは世界的課題だと確認されました。  食品ロスは、燃やせば二酸化炭素を発生させるし、埋め立ててしまえば二酸化炭素の二十五倍の温室効果を持つメタンを発生させます。IPCCによれば、食品ロス由来の温室効果ガス、全体の八ないし一〇%を占め、自動車からの排出量とほぼ同じであるということですから、食品ロス対策っていうのは、たかが食べ残し問題でしょうじゃなくて、これは待ったなしの課題だと思います。  政府も食品ロスを二〇〇〇年度比で二〇三〇年までに半減させるという目標を立てていろいろ取組をしているんですが、まず、来年度予算の中の食品ロス
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角倉一郎 参議院 2024-03-22 環境委員会
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  環境省では、食品ロス削減と食品リサイクルの推進により食品廃棄ゼロを目指す先導的な取組を支援するモデル事業を令和三年度より開始し、令和五年度までに九件採択し、支援してきたところでございます。  本事業では、例えば、小売外食店舗や宿泊施設等を対象に食べ残しの持ち帰り等の食品ロス削減に取り組み、それでも発生する食品残渣については飼料化を行うことで食品廃棄をゼロにしながら、その飼料を活用して生産した鶏卵を消費者に販売する取組などの支援を行ってきたところです。  本事業を通して、自治体、小売店、飲食店等の事業者、リサイクル事業者等の連携が極めて有効であることや、連携に伴う地域への波及効果の高さが明らかになったところでございまして、こうした点につきましては関係者の皆様方にも評価していただいているものと考えております。  こうして得られた食品廃
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ながえ孝子 参議院 2024-03-22 環境委員会
○ながえ孝子君 今始まったばかりで、個別の事業というのはまだまだ一つの点であったりしようかと思うんですけれども、私、この事業いいなと思ったのは、再エネを拡大するために、自治体にインセンティブを与えるために先進地をまず決めてそこにしっかり支援を行おうという、パッケージで支援しようという取組ですよね。  この例に倣って、是非、この食品ロスの課題についても自治体が中心に据わって主体的にいろんなネットワークをつなげていける、そしてそこに市民の力が加わるというような、インセンティブにするような仕組みにしていただきたいなと思っているんですが、まだ予算規模がちっちゃいですよね。これは大臣、頑張っていただきたいんですけれども、いかがでしょう。
伊藤信太郎 参議院 2024-03-22 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) フードロスというのはすごく大事な問題だと思いますね。もちろんそのCO2を出さない、それからやっぱり地球を見ますと、やっぱり食べ物がなくて困っている方が少なくとも八億人います。ですから、やっぱり私の同心円の考え方にもあるんですけれども、やっぱり一人一人がフードロスを出さない、そしてまた、社会のシステムとしてそういうものを出さないようなことを自治体を一つの核としてやるということは非常に大事だと思いますし、まだ予算規模が小さいということでありますけれども、この認識を高めて、必要な政策をしっかり、まあ今年度の予算はもう決まっていますけれども、拡大も含めて努力させていただきたいと、そのように考えております。