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環境委員会

環境委員会の発言10349件(2023-03-07〜2026-04-24)。登壇議員474人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: リサイクル (179) パネル (126) 事業 (110) 太陽光 (98) 廃棄 (82)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-17 環境委員会
○山本太郎君 れいわ新選組代表の山本太郎と申します。  原発の敷地内、セシウムで見た場合の放射性廃棄物について規制庁にお聞きします。  規制庁クリアランス基準、百ベクレルを超える固体廃棄物はどう扱い、管理されているか、教えてください。
大島俊之 参議院 2023-03-17 環境委員会
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。  放射性固体廃棄物のうち、濃縮廃液、使用済樹脂、フィルター類等は、セメントを用いてドラム缶に固形化するなど、低レベルの放射性廃棄物として固体廃棄物貯蔵庫に保管するとともに、その他の雑固体廃棄物については、必要に応じて焼却、圧縮等の処理を行って容積を減らした上で、ドラム缶で同様に保管をしております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-17 環境委員会
○山本太郎君 原発敷地内、敷地内で発生した百ベクレルを超える廃棄物は、ドラム缶に入れて固形化、貯蔵庫で保管、物によっては処分に際して地中深く埋められることもあると。  規制庁、現在、原発敷地内から出たセシウム換算で百ベクレルを超える廃棄物を再利用すること、許されていますか。
大島俊之 参議院 2023-03-17 環境委員会
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。  クリアランス基準を超えている放射性廃棄物につきましては、再利用は認めてございません。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-17 環境委員会
○山本太郎君 逆に、百ベクレルを超える場合は、再利用はNG、敷地内で特別な保管、処分方法が求められる。そのルールを変更しようと環境省はたくらんでいるんですね。  一キロ当たり百ベクレルというクリアランスレベルを一キロ当たり八千ベクレル以下で再生利用可能にするたくらみ、八十倍もの基準の緩和。  資料の一。八千ベクレルのものが百ベクレル程度に自然減衰、要は放射能が弱まるまでにどのくらいの時間が掛かるか、御覧のとおり百九十一年掛かります。  東電事故後、廃棄物を安全に処分できる基準として八千ベクレルに緩和し、今度は再利用実証実験を行い、その後省令を改正する。全国の公共事業などにも拡大、拡散していく狙いが環境省にはあるようです。  原発の敷地から外に放出された放射性物質、それに汚染された廃棄物であれば、原発敷地内のルールより基準が八十倍も緩くなるっておかしくないですか。これ前に進めるなら、
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土居健太郎 参議院 2023-03-17 環境委員会
○政府参考人(土居健太郎君) 除去土壌の再生利用に関しましては、有識者による検討会において安全性評価を含む議論を行うとともに、再生利用の実証事業を行っておりまして、今後、これらの成果も踏まえまして、放射性物質汚染対策特別措置法の省令を改正をして再生利用に係る基準を設定していきたいというふうに考えてございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-17 環境委員会
○山本太郎君 法律の改正要らない、省令で可能になる。こんなとんでもないことを省令だけで変えてしまえる。  環境省、再生利用実証実験の基準ともなっている八千ベクレル基準を定める根拠は何という法律ですか。
土居健太郎 参議院 2023-03-17 環境委員会
○政府参考人(土居健太郎君) 先ほどお話しいたしました放射性物質汚染対策特別措置法、こちらに記載されております省令で規定していきたいというふうに考えております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-17 環境委員会
○山本太郎君 特措法というのが基礎になっているんだ、根拠になっているんだということですね。  環境省、この特措法が成立した当時、環境省の説明資料などで八千ベクレル以下は再生利用をしていくつもりですということは説明されていましたか。
土居健太郎 参議院 2023-03-17 環境委員会
○政府参考人(土居健太郎君) 除去土壌の再生利用につきましては、二〇一一年に閣議決定いたしました放射性廃棄物特別措置法第七条に基づきます基本方針、この中で、除染土壌の収集、運搬、保管及び処分に関する基本的な事項として、その中で必要性を明記しております。  また、お尋ねありました八千という値につきましてですが、再生利用可能な土壌の濃度につきましては、この基本方針も踏まえまして、有識者から成る検討会におきまして、二〇一六年六月に再生資源化した除去土壌の安全な利用に係る考え方を取りまとめておりまして、その中で八千ベクレル・パー・キログラム以下を原則するということについて示しておるところでございます。