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環境委員会

環境委員会の発言10349件(2023-03-07〜2026-04-24)。登壇議員474人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: リサイクル (179) パネル (126) 事業 (110) 太陽光 (98) 廃棄 (82)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
ながえ孝子 参議院 2023-03-17 環境委員会
○ながえ孝子君 いろいろ取組をこれから考えていかれると思います。ただ、海の問題、清掃なんかもそうなんですけれども、どうもやっぱりボランティアに頼ろうとかいうところが強いように思うんですけれども、ボランティアというのは持続可能ではありません。やっぱりしっかりとした方針として進めていくためには、ちゃんと投資をして研究者とか専門人材をつくり上げていくということが大事だと思いますので、そちらの方も進めてください。  そして、先ほども国土交通省からお答えをいただきましたように、ブルーカーボンって省庁横断テーマなんですよね。それで、港湾に関わるところとかそういったところは国土交通省、そして漁業に関わるところは水産庁がというふうに、それぞれ主な担当分野というのはあるんだろうと思います。ですが、多くの省庁がやっぱり連携して力を合わせてこれを前に進めていく必要があると思うんです。  そういったときの取り
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西村明宏 参議院 2023-03-17 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今、ながえ委員のお話、ずっと大変興味深く聞いておりました。  私の地元の宮城県のノリも大変おいしいんですが、愛媛県のノリをいただいたときに大変おいしいなというふうに感じました。環境をしっかり守るということと同時に、日本の伝統的な食文化においても貢献できるものであろうというふうに思っております。  御指摘にありましたマングローブやアマモ場といったいわゆるブルーカーボンの生態系を保全促進する取組というのは、大気中のCO2を植物等に吸収したり固定化させるというだけではなくて、水質の改善、また生態系の保全などにもつながりまして、まさに環境省がリード、貢献できる分野だというふうに認識しております。  環境省といたしましては、今お話の出た国土交通省や水産庁などにも呼びかけまして、今年の一月から関係省庁との新たな連携協力体制を構築したところでございます。まさに政府一体とな
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ながえ孝子 参議院 2023-03-17 環境委員会
○ながえ孝子君 是非力強くお願いをしたいと思います。  今日はこの後、ネーチャーポジティブについてもお聞きしたかったんですが、ちょっと時間が中途半端になりますので、次回に回させていただきたいと思います。  では、終わります。ありがとうございました。
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 先ほどの山本君の発言中に不穏当な言辞があるとの指摘がございました。  委員長といたしましては、後刻理事会において速記録を調査の上、適当な処置をとることといたします。  以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総務省所管のうち公害等調整委員会及び環境省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十一分散会
会議録情報 衆議院 2023-03-10 環境委員会
令和五年三月十日(金曜日)     午前八時三十分開議  出席委員    委員長 古賀  篤君    理事 菅家 一郎君 理事 堀内 詔子君    理事 務台 俊介君 理事 鷲尾英一郎君    理事 篠原  孝君 理事 森田 俊和君    理事 漆間 譲司君 理事 輿水 恵一君       石川 昭政君    石原 宏高君       石原 正敬君    今枝宗一郎君       国定 勇人君    武村 展英君       中西 健治君    穂坂  泰君       宮澤 博行君    八木 哲也君       柳本  顕君    山口  壯君       近藤 昭一君    坂本祐之輔君       堤 かなめ君    馬場 雄基君       松木けんこう君    奥下 剛光君       空本 誠喜君    日下 正喜君     …………………
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古賀篤 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○古賀委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房GX実行推進室次長龍崎孝嗣君、内閣府地方創生推進室次長岡田輝彦君、内閣府食品安全委員会事務局長鋤柄卓夫君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君、農林水産省大臣官房審議官岩間浩君、林野庁林政部長前田剛志君、林野庁森林整備部長小坂善太郎君、経済産業省大臣官房審議官恒藤晃君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官湯本啓市君、資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官山田仁君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長井上博雄君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長松山泰浩君、環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官白石隆夫君、環境省大臣官房環境保健部長神ノ田昌博君、環境省地球環境局長松澤裕君、環
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古賀篤 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
古賀篤 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○古賀委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。穂坂泰君。
穂坂泰 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○穂坂委員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。  本日は、こういった質問の機会をいただきましたこと、理事の皆様、委員の皆様に心から感謝を申し上げます。  カーボンニュートラルが宣言をされて大きく社会が変わっていった、その中で環境省の役割は非常に重要だと思っております。私も応援団の一人として本日質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  脱炭素、自然資本、そしてまた資源循環、もはや全ての省庁で考えていかなければいけない課題だというふうに思っています。また、環境が悪化をするだけではなく、企業にしても、お金が集まらなくなる、元請から仕事が来なくなる、社会、消費者から評価がされなくなる。まさに企業も死活問題として捉えていかなければいけないというふうに思います。また、世界から見ても、インバウンド、日本の物やサービス、これも変わらなければ評価がされない、観光にしてもサステーナブル
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