経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 久米孝 | 衆議院 | 2025-03-14 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、今後の電力需要は、データセンター、半導体工場の新増設の影響等によって増加する見通しとなってございます。
具体的には、電力広域的運営推進機関が本年一月に公表した見通しによりますと、国内の電力需要は、二〇二四年度が約一億五千七百六十万キロワットでありますのに対して、二〇三〇年度が約一億六千三百三十三万キロワットとなっておりまして、二〇三〇年度は、二〇二四年度と比較して約五百七十三万キロワット、四%程度増加する想定となってございます。
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-14 | 経済産業委員会 |
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キロワットアワーでいうと、八千四百二十億キロワットアワーというような試算も出ているようでございます。また、国のエネルギー基本計画によれば、二〇四〇年には、九千億キロワットアワーから一兆一千億キロワットアワーという見込みも出ております。
ただ、これは、AIが更に進化をして、AGI、汎用人工知能の開発競争が二〇二七年ぐらいから始まるんじゃないか、こういう見立てもありまして、このAGI、汎用人工知能には十ギガワット、約一千万キロワットの電力が必要ということになりますと、大体、原子力発電、平均的に一基百万キロワットと仮定すれば、十基分に相当する電力が必要になるんじゃないか、これはトレーニングだけでですね。こういったAI、あるいはデータセンター、あるいはAGIといったものの発展によっては、電力需要は見込みを上回る可能性もあろうかと思っております。
こういった電力需要の増大の可能性に対して、地
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-14 | 経済産業委員会 |
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委員が大変地熱について研究をされていることに敬服させていただきたいと思います。私も地熱は大好きな方でありますので。
ただ、まず、将来の電力需要の増加に対して、我が国が将来の有数のポテンシャルを有している、まさに、地熱発電を含めた脱炭素電源を拡大をし、最大限活用していくことが必要だというふうに思っております。
電源構成に占める地熱発電比率は、二〇二三年度時点でまだ〇・三%ということでありますけれども、二〇四〇年度の見通しでは一から二%程度というふうにしております。開発を加速させていく必要があるんだと思います。
地熱発電は、開発初期のリスクが高いということが今までの課題でありました。今後、新たにJOGMEC自らが初期調査を実施することで、業者さんというんじゃなくて、JOGMECが初期調査を実施することで開発リスクを低減させ、民間企業の参入を促していきたいというふうに思っております。
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-14 | 経済産業委員会 |
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是非これは進めていただきたいと思います。
世界の中でも、地熱発電の可能性がない、資源がないというか、そういう地域もありますし、アメリカや日本などでは、アメリカはもっと多いと言われておりますけれども、せっかくのこういった日本にある資源ですので、なかなか、国立公園とか国定公園の中にそういったものが多いというような、いろいろとハードルもあろうかと思いますけれども、先ほどのクリーンエネルギーという中、自然可能エネルギーでもありますので、是非これは進めていただければと思っております。
次に、今よくSDGsと言われておりますけれども、このSDGsや生物多様性条約によって、日本でも生物多様性国家戦略やネイチャーポジティブ経済移行戦略といったものも策定され、またプラネタリーヘルスと言われる考え方への研究が始まっております。
企業のネイチャーポジティブ経営への取組を促進する政策も検討されていると
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| 飯田博文 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-03-14 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、環境省におきましては、昨年三月に、関係省庁と連名でネイチャーポジティブ経済移行戦略を策定し、企業による自然環境への配慮が単なるコストアップではなく、新たな成長の機会につながることを示しつつ、必要な施策を取りまとめたところであります。
企業におけるネイチャーポジティブな取組を促進するためには、情報開示等による取組の見える化を通じて、企業価値の向上につなげていくことが重要と考えております。
このため、環境省では、自然関連財務情報開示タスクフォース、いわゆるTNFDに即した情報開示等の促進と開示内容の質的向上を図るため、今年度、モデル事業を実施しており、その成果を企業向けに共有したところであります。
今後とも、こうした施策を通じて、企業のネイチャーポジティブ経営への移行を支援してまいりたいと考えております。
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-14 | 経済産業委員会 |
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こういった、評価されることの見える化ということかと思いますけれども、これは、SDGsの後の開発目標の中に、こういったネイチャーポジティブとかプラネタリーヘルスといったことが組み込まれてくるのではないか。これは、二〇二七年ぐらいからSDGsの次の世界開発目標というものは議論されるということで言われておりますし、また、トランプ大統領が登場して、様々な国際レジームとか国際条約から撤退をして、孤立主義を深めているような国際的な動向もありますので、今後一〇〇%こうなるということは言い切れませんけれども、しかし、こういった生物多様性への配慮といったことが恐らく大きな流れでいけばますます強まってくるのではないか、また、それが企業戦略にも影響を与えてくる。今まで環境配慮ということが、かつては全くなかったです、それがここまで環境配慮ということが言われるようになってまいりましたので、非常にこれからも企業戦略に
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| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-03-14 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘のとおり、昨年七月末、小山委員と額賀衆議院議長など親善訪問議員団が訪印された際には、モディ首相などと面談され、日印間で五年間で例えば五万人以上の人材交流を打ち出してはどうかと提案されたと承知しております。
これを踏まえまして、経済産業省は、令和六年度補正予算において、インド人材の育成、雇用推進のために約十五億円を措置しました。具体的には、ジョブフェアなどの開催によるインド人とのマッチング促進、日本企業による幅広い分野のインターンシップの受入れなどを通じたインド人材の雇用促進、インドのパートナー企業探しなどを促進するための日本企業ミッション団の派遣などを進めていく予定でございます。
また、外務省や文部科学省におきましても、インド人大学生や大学院生などの招聘による共同研究や日印大学間交流、日本企業におけるインターンシップなどの機会を提供して、インド人材と
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-14 | 経済産業委員会 |
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是非、日印の交流は、IT人材、特定技能人材、共に重要ですし、また、インドは今後、恐らく世界第三位のGDPを持つ大国になることが予想されます。
よく、こういう話をすると、日本とインドでどこかアジアの他の国を脅威とみなしてというような話が多いんですけれども、むしろ日本とインドが協力して、どうやって世界の安定あるいは緊張緩和に資するかということをもっと話していただきたいとも個人的には思っておりますが、是非、こういった様々な日印の交流、これまでの成果の拡大をお願いできればと思っております。
たしか田中参事官も一緒に御同行させていただいて、本当に大変お疲れさまでございました。
次の質問をさせていただきたいと思いますが、タクシー会社への補助制度の中で、対象が赤字事業者となっていて、黒字事業者を除くというような種類のものがあります、今も検討中だと伺っていますけれども。
タクシー会社さんに
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| 小林太郎 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-03-14 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
まさに委員御指摘のようなタクシー事業者の皆様からのお声は私どもも承知をしているところでございます。
まさに現在、制度についてその要件等を検討しているところでございますので、補助制度の趣旨も踏まえながら、関係者の皆様方の声をしっかり丁寧に伺いながら、適切に対応してまいりたいと考えております。
以上でございます。
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-14 | 経済産業委員会 |
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是非、現場の声も、いろいろな、逆の声もあるかとは思いますけれども、様々な声を聞いていただいて、現場に寄り添った対応をお願いできればと思っております。
次に、保育士不足のことをお尋ねしたいと思います。
保育士不足が懸念される一方で、実は、保育士養成校では生徒が集まらず廃校になっている、こういうケースも聞かれております。
ちなみに、もし答弁を終わられた皆様方、御退席いただいても構いませんので。お忙しい中お越しいただいておりますので、お願いいたします。
これだけの保育士に対するニーズがあるにもかかわらず、保育士を目指したい人がいないわけでもないにもかかわらず、保育士養成校に通う生徒さんの生活、通学事情が厳しいことが背景にあろうかと思っております。
保育士を増員して、また保育士養成校による保育士を輩出するためにも、ここは重点的に必要なところ、大事なところに資源を集中して投下する
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