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経済産業委員会

経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (184) 発電 (77) 制度 (59) 環境 (55) 必要 (51)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
守島正 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○守島委員 あくまで国際的に遜色がないレベルということで、これはやり過ぎても違う国の企業が租税回避とかに動いてくる可能性もあるということで、じゃ、どこまでやるのかといったら、これまで議論があったように、立証責任とかが出てくるので、煩雑にならないようにこれからやりながらルールも見直していくという必要があるというふうに思っているんですけれども、財源的には、やはりこれも減収になることはなるので、やはり効果とバランスというのをこれは評価していかないといけないと思うので、制度的な安定性をまずは確保しつつ、その後はやはり財政への影響というのをしっかりと担保していただきたいというふうに思っております。  残りの時間で、中小企業対策についてちょっと確認していきたいと思います。  先日、事業再構築補助金の話をさせていただきました。特に、事前着手制度は何でやっているのかという話を聞いたんですけれども、私自
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飯田健太
役職  :中小企業庁次長
衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○飯田政府参考人 お答えいたします。  幾つか御質問がわたったと思います。  まず、事前着手制度でございますけれども、御趣旨は、今委員の御質問の中にもございましたけれども、新型コロナという未曽有の緊急事態でございまして、中小企業が経済社会の変化に対応するため事業再構築を早期に開始できるようにということで、例えば、具体的には、通常、一般に中小企業予算というのは、通常の補助事業は、事業開始は交付決定の後になりますので、交付決定前の支出は対象にならないんですけれども、コロナ禍におきましては、感染症が拡大したり収まったりというのを繰り返す中で、交付申請とか決定というプロセスを経るとビジネスチャンスを逃してしまうというおそれもありましたので、特例措置としてこの事前着手制度を導入したわけでございます。  これにつきましては、コロナ禍における極めて特例な措置ということで、先日公募を開始いたしました
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守島正 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○守島委員 ありがとうございます。  今回、十二回公募からは事前着手は原則取りやめたということで、多岐にわたって制度を、ちょっと事前着手も含めて聞いてしまったんですが、やはり、緊急時は緊急時、平時は平時というふうに分けて、めり張りをつけていかないと、市場の求めるところ以上に厚遇になってしまうというところがあると思うので、それはそれで、やはり普通のマーケットで頑張っている中小企業に対するアンフェアな制度になりかねないということを踏まえたら、頑張る事業者に変なダメージを与えない、公平に競争してもらうということも重要だと思うので、その点も留意して、新たに事業再構築補助金も見直していただけたらというふうに思っております。  以後、また引き続き質問したいと思いますが、本日は終わります。ありがとうございました。
岡本三成
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○岡本委員長 次に、笠井亮さん。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。  本日は、産競法等改定案のスタートアップ企業関連措置に関して質問します。  まず、齋藤大臣、現在、NEDO、新エネルギー・産業技術総合開発機構が行っているディープテック・スタートアップ支援事業の内容はどのようなもので、二〇二二年度補正での予算額は幾らか。また、今回の法案でどのような業務を新たに追加することになるんでしょうか。
齋藤健 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○齋藤(健)国務大臣 革新的な技術の事業化に取り組むスタートアップ、すなわちディープテックスタートアップは、我が国経済の成長とともに社会課題の解決の担い手として重要であるというふうに考えています。  他方、ディープテックスタートアップは、長期かつ多額の研究開発を要することが事業化の障壁でありますので、NEDOにおけるディープテック・スタートアップ支援事業では、こうしたスタートアップの試作品の開発から量産化の実証を支援するものであります。令和四年度の補正予算におきまして一千億円を措置しているところであります。  加えて、本改正によりまして追加する業務につきましては、ディープテックスタートアップが市場を立ち上げるために行う事業開発活動、例えば、商用の設備投資やソフトウェア投資、顧客ニーズを踏まえた製品、サービスの改良等を補助することを考えているところであります。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○笠井委員 つまり、実用化研究開発から事業化までの全体を通してNEDOが支援するようになる、そういうことですね。
齋藤健 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○齋藤(健)国務大臣 先ほど申し上げたように、NEDOに追加する、事業開発段階の設備投資なども含まれているということであります。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○笠井委員 このディープテックスタートアップとは、どの分野の企業を指すんでしょうか。
齋藤健 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○齋藤(健)国務大臣 ディープテックスタートアップとは、先ほど申し上げたように、社会課題の解決に向けてということで、AIあるいはロボティクス、新素材、量子、航空宇宙、バイオテクノロジー等の様々な領域において、科学的な知見に基づく技術の事業化に取り組む、そういうスタートアップでございます。