経済産業委員会
経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松岡俊文 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○松岡参考人 松岡でございます。よろしくお願いいたします。
地球温暖化対策といたしまして、今日はCCSの関連の議題でございますが、CO2の排出量を削減する方法として主に三つの方法が知られています。
一つ目は省エネルギーです。二つ目は再生可能エネルギーの利用拡大、そして三つ目が、化石燃料の使用後に発生するCO2を大気中に放出せずに地下深くに貯留する技術です。この技術はCCSと呼ばれ、大量のCO2を直接的に削減できる有望な方法です。昨年十二月に開催されたCOP28でも、CCSは温暖化対策の選択肢の一つとして取り上げられました。
このCCS技術は、CO2の大規模排出源においてCO2を回収し、貯留地点まで輸送し、そこで地下約千メートル以上の深い場所に貯留する技術全体を指すものです。この技術が世界的に認識されたのは、二〇〇五年にIPCCからCCSに関する特別報告書が出版されました。この中
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 松岡参考人、ありがとうございました。
次に、冨田参考人にお願いいたします。
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| 冨田珠代 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○冨田参考人 皆様、おはようございます。
ただいま御紹介をいただきました連合総合政策推進局長の冨田でございます。
この度は、このような場で連合の意見陳述の機会をいただきましたこと、まずもって御礼を申し上げたいと存じます。
連合は、七百万人の働く者から成る労働組合の全国組織です。本日は、カーボンニュートラルの実現に向けて日々努力を続けている働く者、生活者の立場から意見を申し述べさせていただきたいと存じます。
まず初めに、本案に対する基本的な態度を申し述べます。
今やカーボンニュートラルの実現は世界共通の重要課題でありますが、我が国におけるGXの推進は、産業、企業、地域経済、国民生活に大きな変化をもたらすものであり、特に二酸化炭素を多く排出する産業の仲間からは期待と不安の声が寄せられております。
諸外国と比してエネルギー資源に乏しい我が国において、カーボンニュートラルを
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 冨田参考人、ありがとうございました。
次に、中島参考人にお願いいたします。
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| 中島俊朗 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○中島参考人 本日は、このような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。中島でございます。
私からは、弊社が行ってきた実証事業の概要の御説明を差し上げまして、その後に、本法案に関する若干の意見を申し述べさせていただきたいと存じます。
お手元に資料をお配りさせていただいておりますので、そちらを御覧いただきたいと思います。
一枚めくっていただきまして、二ページ目を御覧ください。
日本CCS調査株式会社は、二〇〇八年、G8の洞爺湖サミットでCCSの必要性が確認されたことに呼応して設立をされております。日本のエネルギー関連企業、電力会社、都市ガス、石油精製、石油、天然ガス開発、プラントエンジニアリング会社、総合商社さんなど、三十三社の民間企業の御出資をいただいております。
弊社は、苫小牧CCUS大規模実証のほかに、貯留適地の調査、液化CO2の船舶輸送実証等を国等からの委
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 中島参考人、ありがとうございました。
次に、本庄参考人にお願いいたします。
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| 本庄孝志 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○本庄参考人 公益財団法人地球環境産業技術研究機構、略称でRITEというふうに呼んでいただいておりますが、本庄でございます。
今日は、衆議院経済産業委員会におきまして、私どもRITEが長年研究開発しておりましたCCSについての考察を説明させていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。
二ページを御覧いただきたいと思います。本日は、CCSの位置づけを始め、四点についてかいつまんで御説明させていただきたいと思います。
まず、三ページを御覧ください。本論に入る前に、ごく簡単にRITEの御紹介をさせていただきたいと思います。
私どもRITEは、一九九〇年に設立されました研究機関でございまして、地球温暖化防止の研究開発がメインの仕事でございます。特に、CCS技術、バイオリファイナリー技術といった研究開発に加えまして、温室効果ガス削減の将来目標を定めるシナリオ分析、この事業を
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 本庄参考人、ありがとうございました。
以上で参考人の意見の開陳は終わりました。
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 これより参考人に対する質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。和田義明さん。
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| 和田義明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○和田(義)委員 おはようございます。自由民主党の和田義明でございます。
今日は、四名の参考人の先生方にお越しをいただきました。先ほど来大変貴重な御知見、そして法案に対する御意見を賜りました。御多忙のところお越しをいただきまして、心から感謝を申し上げます。
CCS法案、大変期待の大きいものでありまして、二〇三〇年までに民間業者さんがCCSの事業を開始するための事業環境を整備するというようなことで、それを政府としてもしっかりと応援しなければいけないというところがミッションであります。地球の環境を守り、そして同時に産業も育成するというすばらしい取組であり、私も大きな期待を持って応援させていただきたいと思っております。
化石燃料のCO2の排出削減、これに極めて有効であるということ、温暖化緩和策、また脱炭素とエネルギー安全保障、これを両立できるということは極めて重要だと思っております。
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