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経済産業委員会

経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (184) 発電 (77) 制度 (59) 環境 (55) 必要 (51)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
齋藤健 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会
○齋藤(健)国務大臣 今お答えしたと思うんですが、大規模な低炭素水素等のサプライチェーンの構築に必要な施設については、最新の科学的、技術的知見を要する場合があるものですから、国がそれを有しているということであるので、それを活用してやっていくということでございます。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会
○笠井委員 国の知見活用は重要ですが、これまでと違うことにして、安全、保安よりも迅速化ありきで、国が自ら実施基準を策定して自ら許可、検査するという、いわば独善的な体制だということを言わざるを得ないと思います。  更に伺いますが、一定期間経過後、高圧ガス保安法の認定高度保安実施者、すなわち事業者による自主保安に移行が可能とされています。その際の保安検査や変更工事後の完成検査というのは誰が行うのか、それから定期自主検査というのは今後どうなるんでしょうか。
辻本圭助 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会
○辻本政府参考人 お答え申し上げます。  国が認可した場合につきましては、三年間におきまして国の方で対応するという整理になっております。その上で、認可した際には、所在の都道府県に対してどういうような内容で認可をしたのかというのを逐一お届けすることになっております。また、安全の確保についての御指摘もございましたけれども、報告徴収、立入検査の後に、引き続き、国と同様に、都道府県もできるようになっております。  そういう形におきまして、国が都道府県と連携をしましてしっかりと保安の確保に対応していく、こういう制度体系となってございます。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会
○笠井委員 私が伺ったのは、保安検査や変更工事後の完成検査は誰がやるのか、それから定期自主検査はどうなるのか、今後。
辻本圭助 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会
○辻本政府参考人 お答え申し上げます。  まず、国がやっている場合におきましては、国が検査を行う、こういう整理になっております。その三年間のうちに仮に認定事業者制度の認定を受けた場合におきましては、これは事業者が自ら自主検査を行う、こういうふうな体系になってございます。(笠井委員「定期自主検査は」と呼ぶ)  定期自主検査も同じでございます。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会
○笠井委員 定期自主検査は不要ということになるんじゃないんですか、認定したら。
辻本圭助 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会
○辻本政府参考人 お答え申し上げます。  不要ということはございません。あくまでも事業者の方でしっかり対応することになりまして、それを実際に都道府県並びに国におきましても報告徴収、立入検査においてその実効性は担保する、これが高圧ガス保安法の基本的な構造になっているところでございます。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会
○笠井委員 保安検査と完成検査の記録というのは都道府県に提出するということになりますか。
辻本圭助 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会
○辻本政府参考人 お答え申し上げます。  記録につきまして、事業者はしっかり記録を残すという制度体系になっております。その上で、基本的には、事業者の方で記録を確認する、保管するという形になっております。  先ほど申し上げましたとおり、その記録につきましては、国ないしは都道府県、若しくは中核都市も入ってまいりますけれども、立入検査、報告徴収などで確認ができる、こういう制度体系になってございます。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会
○笠井委員 認定された場合の高度保安実施者については、保安検査も、それから変更工事後の完成検査も自主検査ということで、今聞いていると、都道府県に提出することも義務づけられていない。技術基準への適合性がそういう意味では担保されないのではないか。これでどうやって労働者の命や地域住民の安全を守れるんですか、大臣。