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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21518件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員787人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山地憲治
役割  :参考人
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○参考人(山地憲治君) 二〇五〇年にはあり得ると考えています。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 分かりました。  あと、岩船参考人にお尋ねしますけど、デマンドレスポンスの重要性について御指摘ありましたけれども、この委員会においても再三EV車の普及促進について何度も提案したり質問したりしてきたんですが、その蓄電池としての役割ですね、その蓄電池としての役割、都市型の屋根に太陽光パネルを置くということも含めて、これがかなりきちんと行き渡ったら相当の力になるとは思っているんですけれども、なぜか日本はそこが遅れているんですね。EV車のまず普及が遅れている。意識も遅れているんですね。  でも、これ昼間の余った太陽光電池を蓄電したらかなりの蓄電池の容量になると思うんですけれども、車が、日本人の持っている車の量、二千万台ぐらいあったかな、どのぐらいあったかな……(発言する者あり)八千万台、八千万台だ。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) 委員長の指名を受けてから御発言ください。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 八千万台あるわけで、相当なあれになるんですが、その辺の岩船参考人の御提案というか、御意見をお伺いしたいんですけど、お願いします。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) 岩船参考人、お願いします。
岩船由美子
役割  :参考人
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○参考人(岩船由美子君) 失礼いたしました。  日本の車は八千万台ぐらいありまして、乗用車も一世帯当たり一・二台とかそんな台数ありますので、乗用車だけでも十分な価値がありますと。ただ、なかなかやっぱり普及が進んでいない、まずは普及を進めなきゃいけないと。普及が進んだ上でそのV2Hのコストを安くしていかなくてはいけないという二段階のハードルがあるので、余り進んでいない状況ではあります。  ただ、わざわざ蓄電池、定置式の蓄電池を置くよりは、やはり走るために基本的には使うものですので、非常に経済性もいいわけですね、そこの部分に関して見ると。もちろん家にいるだけだと太陽光との相性は悪いですけれども、勤務地充電などと組み合わせれば、十分昼間吸える能力はあると思います、日本の車は九〇%ぐらいほとんど止まっていると言われていますので。  ですので、私としては何とかそこをクリアして普及につなげていき
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 時間が少ないので、最後。  じゃ、岩船参考人、経済産業省、腰が重いんですよ。どういうふうに岩船参考人だったらそれを具体化できるような言い方ができますかね。
岩船由美子
役割  :参考人
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○参考人(岩船由美子君) ありがとうございます。  ただ、昨年から次世代のDR活用の検討会もできましたし、今年はそこでEVにフォーカスしたEVグリッドワーキンググループというのもできたんです。ですので、自動車メーカー、あとは電力会社、あとはそれをうまく使うアグリゲーターなどが集まって、どううまくEVを普及させつつ系統に活用できるかというような視点で議論がもっと進むと思いますので、まずはそこに期待したいと思います。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 どうもありがとうございました。
礒崎哲史 参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎でございます。  今日は、三名の参考人の皆さん、貴重な御意見、本当にありがとうございました。  私からは、まず山地参考人と岩船参考人のお二人にお伺いしたいと思います。  今日、お二人の参考人からは、Sプラス3Eという、このバランスの観点からお話をいただいて、まさにこのバランスをどのように保っていくかが重要で、かつ、特に今回はGXということで、グリーントランスフォーメーション、ここが更にクローズアップされた状況の中でどのように進めていくかという観点かと思います。  そうはいいましても、このグリーン化を進めていく、でも同時に、やはり電力の安定供給というものはこれはやはり欠かせないものでもあるというふうに思います。  その意味で、今回の法案というよりもちょっと全体的な視点ということで御質問したいんですけれども、二〇一六年から電力の自由化ということ
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