経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-13 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 事務局からの提案ということなんですけれども、これ事務局の中ではどんな議論したのかということだと思うんですよ。そもそもは五年から七年と言っていて、今と言っていたのが二週間後には二年以内となるわけなので、ちょっとその議論の過程がよく分からないんですよね。
なので、こうした、何で二年以内としたのか、その経過を明らかにする、事務局で議論されたというのであれば、そのときのメモなど分かるものを委員会に提出していただきたいと思います。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-13 | 経済産業委員会 |
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○委員長(吉川沙織君) ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議いたします。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-13 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 この二年以内に千十六億円もの株が売却できるのかということなんですね。
法案では、新たに全国中小企業団体中央会や日本商工会議所や全国商工会連合会などに株主資格を広げるというふうにしているんですけれども、これらの団体が株式を買うということなのでしょうか。
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| 角野然生 |
役職 :中小企業庁長官
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参議院 | 2023-06-13 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(角野然生君) お答えいたします。
全国中小企業団体中央会から中央会に株主資格を付与してほしいとの要望を受けていることを踏まえまして、改正法案が成立いたしましたら、中小企業のための金融機関という根幹を変えない範囲において株主構成の多様化を図る観点から、政府保有株式を処分するまでの間に株主資格の対象を広げる政令改正を行うことを検討してございます。その対象としましては、中小企業団体中央会、商工会議所、日本商工会議所、商工会、商工会連合会といった中小企業を支援する機関を想定しておりまして、こうした団体自身に株主資格を付与することを検討してございます。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-13 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 ちょっと答え、あっ、そうか、買う、買えるということなんでしょうかね。
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| 角野然生 |
役職 :中小企業庁長官
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参議院 | 2023-06-13 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(角野然生君) 購入を促していきたいというふうに思っております。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-13 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 これらの中小企業団体が、じゃ、その株主を引き受けるということがもう約束されているということなんでしょうか。
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| 角野然生 |
役職 :中小企業庁長官
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参議院 | 2023-06-13 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(角野然生君) お答えいたします。
約束しているというか、約束されているということでは決してございません。これは検討会でもございましたように、中央会などから購入したいという、こういう意欲が表明されたと、そういうことでございます。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-13 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 全国中央会の当期純利益は約四千万円なんです。日商や全国連の財務諸表を見ても、余力は数億円程度にすぎないんですよね。意欲があると、意欲があっても意思があっても、二年で一千十六億円というのは非常に大きいわけですよね。中小企業団体に期限ありきで多額の株式を押し付けることになりかねないんじゃないかというふうに懸念持っています。
この株主資格をめぐって、先ほど紹介をした検討会では、株主資格制限を撤廃して投資ファンドなどに株式が渡ると中小企業へ融資スタンスが厳しくなる可能性があるため、株主資格の制限の維持をお願いするといった意見が述べられています。
これ、投資ファンドや外資の企業に株式を売らないということが法案で保障をされているのでしょうか。
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-13 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(西村康稔君) 商工中金は、一九三六年の設立以来、中小企業組合等に対する金融の円滑化を目的として、その株主資格を取引先でもある中小企業組合及びその構成員等に限定をしております。言わば中小企業による中小企業のための金融機関ということであります。引き続き、危機対応を含め、中小企業の資金繰り円滑化を目的に経営されるということを担保するために、現在の商工中金の性質を堅持していくことが必要だと考えております。
今回の改正法案におきましても、引き続き、この商工中金の議決権株式の株主資格を中小企業組合及びその構成員等に限定をしております。この改正法案が成立した暁には、先ほどもありますように、中小企業団体中央会などの中小企業を支援する機関も株主資格の対象とすることを、政令改正を行うことを検討しておりますけれども、一方で、投資ファンドや外国の法令に準拠して設立された法人に対して直接商工中金の株
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