経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
事業 (184)
発電 (77)
制度 (59)
環境 (55)
必要 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
|
衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
|
○山中政府特別補佐人 お答えいたします。
この火災防護対策の不備に関する事業者の見解については、本年三月二十九日の規制委員会において規制庁から報告を受けております。
その際の規制庁の報告によりますと、事業者からの説明としては、電線管内のケーブルは火災が発生しても自己消火すること、電動モーターなどからの火災が発生した場合は感知自動消火設備により火災感知及び消火が可能であること、持込み可燃物については、保安規定に基づき火災防護のための管理を行っていることなどの理由により一定の安全性が確保されているものの、電動モーターなどの発火源になるものがない場所にある電線管の火災防護対策は、認可を受けた設計及び工事の計画とは整合していないとしております。
このため、事業者は、是正処置として、最終的には火災防護基準に基づく設備対策を実施することとしております。
対策の実施完了までの間、火災防護
全文表示
|
||||
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
|
○笠井委員 最終的には火災防護審査基準に適合するように系統分離する工事を行うと説明しているわけですが、「完了までに相当の期間を要する」というふうにありますが、相当の期間というのはどれぐらいだと事業者からは聞いているんですか。
|
||||
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
|
衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
|
○山中政府特別補佐人 現在のところ、不明でございます。
|
||||
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
|
○笠井委員 不明というよりも、それも確認していないんですか。どれぐらいの期間とか。
|
||||
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
|
衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
|
○山中政府特別補佐人 全ての工事が完了するまでの期間というのは、いかほどになるかというのは事業者から報告を受けておりませんし、私ども、判断できておりません。
|
||||
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
|
○笠井委員 報告を受けていなくて、それで、どれぐらいになるのかと聞かないんですか。相当かかるといって、そんな期間を。対策までに相当かかるって。
|
||||
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
|
衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
|
○山中政府特別補佐人 少なくとも、運用上で設計及び工事計画に記載の火災防護対策と同等の水準を担保できる取組をしているという報告は受けておりますので、安全上の影響は小さいものというふうに考えております。
|
||||
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
|
○笠井委員 今、委員長自身が紹介されたように、事業者自身が、完了までに相当の期間を要することだから、当面、同等のという話をされているので、相当の期間というのはどれぐらいなのかと。同等でということは、じゃ、本当に同等なのかというので問題になってきますけれども、年単位ぐらいかかるということになっているんじゃないんですか、長いところでいえば。私は規制庁からそういう説明を聞いていますけれども、違うんですか。言いたくないんですか。
|
||||
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
|
衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
|
○山中政府特別補佐人 時期については不明でございます。
|
||||
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
|
○笠井委員 相当の期間ということですよ、二千四百メートルとか。じゃ、どれぐらいかかるのかと。私は規制庁から年単位で長いものはかかると聞いています。よっぽどおっしゃりたくないのかもしれませんが、事業者が考えている対策というのは相当の期間を要する工事になるから、それが終わるまで系統分離されていない電線管の周りに可燃物を置かない等の運用で取りあえずしのごうと、同等のということの名目の下に。そもそも、その考え方が無責任ですけれども、規制委員会の対応はどうかということになります。
三月二十九日の規制庁報告の事業者の是正措置に係る対応方針を了承したという中に、事業者のこの措置というのは、火災防護審査基準とは異なる内容となるため、技術基準規則、設工認に照らして十分な保安水準が確保されているかどうかを確認するというふうに書かれておりますが、火災防護審査基準と異なる内容ならば、なぜ規制委員会として、基準
全文表示
|
||||